プラチナエンド1巻感想!絶望の淵で天使と出会う!

プラチナエンド1巻

 

大場つぐみ先生×小畑健先生の最新作プラチナエンド!

 

デスノートやバクマン。が有名なコンビで

バクマン。以来、久しぶりの作品ってこともあって

めちゃくちゃ楽しみにしていた作品です♪

 

それでは、プラチナエンド1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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プラチナエンド1巻の感想

絶望の淵で天使と出会う!

物語は主人公・架橋明日(かけはし みらい)

生きることに希望を見いだせず、自ら命を立とうと

高層ビルから飛び降りる所から始まります。

 

高層ビルから飛び降りた明日。

本来ならここで人生が終わるはずだったのですが…

プラチナエンド1巻 21pプラチナエンド1巻 21p

『私は明日くんを幸せにしに来たんだもん!』

 

飛び降りた明日は『自分を幸せにしに来た』という

自ら天使と名乗るナッセによって助けられます

 

しかし、天使に助けられたところで明日が

この世界で生きる希望を見出すことができるわけではないわけで

天使に抱えられている状況でも、目は死んでいて

後で死に直そうって考えているのが分かりますよね…

 

まぁ余程思い詰めているからこそ自殺を図ったわけですから

天使が来たところで『ヤッターこれから生きよう♪』とはならないですよね(笑)

 

 

そんな天使に救われても

この世界に希望の欠片も見いだせない明日に対して

天使ナッセは2つの『生きる希望』を…

誰にも束縛されない『自由』を体現する天使の翼と

誰もが慕ってくれる無償の『愛』を手にできる天使の矢を明日に与えます。

 

 

人知を超える2つ力を手にした明日は

これまで見出すことができなかった希望を見出し

この世界に生きていることを実感。

 

そして…

プラチナエンド1巻 67pプラチナエンド1巻 67p

『ああ…俺…幸せになりたい…』

 

希望を見いだせず生きることを諦め自殺を試みた少年が

戸惑いながらも『幸せになりたい』と、ハッキリと言葉にし

この世界で幸せになるために生きていこうと前を向き直す

 

こうして、絶望の淵にいた少年・明日と天使・ナッセの不思議な物語が幕を開けます。

ナッセがやってきた本当の理由!?

明日を救った天使ナッセですが

ナッセが人間界にやってきた理由

ただ明日を助ける為だけではなくて…

プラチナエンド1巻 89pプラチナエンド1巻 89p

次の『神』を決めるための戦いの為!

これは嫌な予感しかしないよ…
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

この神を決める戦いというのは

13体の天使がそれぞれに選んだ『生きる希望を無くした人間』達が

天使から与えられた力を好きなように使い

13人の中から最も神にふさわしい人を選ぶというもの。

 

期限は999日と定められているのですが

『最もふさわしい者』を選ぶ基準は判明しておらず

唯一明かされたのが他の12人を殺した場合は、消去法で残った1人が神となれる…

つまり、他の神候補を皆殺しにすれば神になれるのは確定しているという事です。

 

 

ちなみにですが、神になった人間は欲しいものが何でも手にできるらしく

その人間を選んだ天使は、天使の業を終え新たな神と共に穏やかに生きることができるそうです。

 

天使に選ばれし13人の神候補が

天使の翼と天使の矢を使って神を目指す…

これがプラチナエンドのストーリーみたいです。

天使からの恐怖の提案

この物語に出てくる天使たちは

見た目は、まさに天使っていう感じで優しそうな印象を受けるのだけど

知れば知るほど、天使というより悪魔に近いとしか言いようがないんですよ。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

特にヤバいなって思ったのが

明日がお金に困っている際に、さわやかな笑顔での提案で…

プラチナエンド1巻 93pプラチナエンド1巻 93p

『それなら叔父さんと その子供を殺せばいいよ』
\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆

 

無垢な微笑みで殺せばいいと言っているわけで

この姿からナッセは人を殺すこと自体に

全くと言っていいほどに、何も感じていないのが分かります…

 

この他にも人間との間隔が明らかにズレている発言が目立つし

人間にとっては、天使というより限りなく悪魔に近い印象を受けた。

 

 

まぁ今回、人間界にやってきた天使達っていうのが

次の神を決める為であるってことも考えると

自分の候補者意外の人間がどうなろうが知ったこっちゃないっていうか

最悪人間界が混沌に包まれようとも、どうとも感じないんじゃって感じも受けたけど…

プラチナエンド1巻を読み終えて

バクマン。以来のコンビっていうことで期待通りの面白くなりそうな内容でした♪

 

大まかなストーリーとしては

天使たちが選んだ生きることに絶望した13人の人間が

次の神になる為に、天使の力を使って戦っていくという物語で

『幸せとは何か?』ってのが物語で突き詰められていきそうです。

 

これから物語が進むにつれて、

何でも手にできる『神』になるということがどういう事かも明かされそう。

というもの、現役の神があまり幸せそうには見えなかったんで

明日は候補者たちとの戦いで『何でも手にできる≠幸せ』っていう事に気が付く展開もありそう。

 

 

果たして、明日は次の神を決める戦いを生き残ることはできるのか?

そして、自分にとっての幸せとは何かを見つけることが出来るのか?

プラチナエンド1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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“プラチナエンド1巻感想!絶望の淵で天使と出会う!” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    このコンビの最新作ということで私も期待していました!

    ナッセの天使とは思えない異常性が目立つところや、やる気が一切ない天使がいたなど、今作も期待できそうですよね。

    今後どうなっていくのか?次が待ち遠しいです!

    • りょう より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます。

      せっかく13体の天使に選ばれたのにやる気一切なしの天使とか
      天使たちにとって神を決めるこの争いがどの程度の物なのかも気になるし
      いろいろと楽しくなりそうな物語で、今作も期待できますよね♪

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