ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想『奇妙な世界は魅力だけどバトルは盛り上がりに欠ける』

ミスペレグリン
予告動画などでめちゃくちゃ気になっていたので公開初日ですがさっそく観てきました♪

 

時間が巻き戻るループと呼ばれる空間で暮らす特殊能力をもった子供たちを描いた物語。

奇妙な世界観と魅力で、後半のバトルシーンはあまり楽しくなかったっていうのが本音かな。

 

 

奇妙な世界観が魅力のミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想

予告動画

ミス・ペレグリンは特殊能力を持った者達を描いた物語。

 

予告動画にもある一定の時間を繰り返す『ループ』と呼ばれる空間で特殊能力を持った子供達が暮らしている理由は、同じ異能者でありながら不死を求めた同族殺し・ホローや異質な者を排他する傾向の強い人間社会から逃げる為。

よーするに、特殊能力を持った人たちだけで安全に暮らしたいっていう理由で同じ時間を繰り返す世界で暮らしているわけです。

 

この物語では、人間ではなく不死能力を手に入れる為に異能者を殺すホローと呼ばれる者達によって平穏な生活が崩れていくことになっていきます。

 

あらすじとか。

まず、物語の主人公は特殊能力を自覚していなかったんですが、『本来見えないホローが見える』能力でした。

youtube引用:youtube

見えるだけで何かできるわけではないんだけど、この化け物も元は人間なので見掛け倒しで極普通のボウガンで倒せます(笑)

 

 

このホローと呼ばれる化物の正体は特殊能力で不死を求める実験の末に変貌して閉まった姿。

彼らが化物から元の人間に戻る方法が『特殊能力者の眼を食べる』ことであり、全国各地のループを襲っているわけ。

 

 

物語はペレグリンが作ったループがホローに見つかってしまい色々あって船に乗ったりしてホローと戦うっていう流れでした。

 

全体的な感想

まず、全体的に奇妙な世界観は描かれているんだけど、中途半端だったってのが感想かな。

 

物語は特殊能力を持った人たちが多く出てくるけど、バトルはあまりないというか地味な戦いが繰り広げられたくらいでバトルものではありません。

特殊能力者たちやループで過去と未来が繋がるというタイトル通り、奇妙な世界感が魅力の映画。

 

 

物語の流れやバトルもそうだけど、終わり方が1番パッとしなかった。

 

特に主人公とヒロインの関係がそこまでの関係だったか?っていうのが疑問で。

というのも、最後は主人公がヒロインと暮らすために現代の暮らしを捨ててループで暮らすことになるんだけど、どのタイミングで家族や生きてきた環境を捨てまで彼女と居たいと思ったのかが、よくわからなかったんだよね。

 

 

吊り橋効果かなって本気で思っちゃうくらいの展開だったし…

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちを観終えて

時間が巻き戻る奇妙な空間に特殊能力者をもった子供たちが住む世界が不思議な感じで、彼らの巻き戻る日常が描かれているところが1番楽しかった。

平和的に特殊能力を使って生きていた辺りは楽しかった♪

 

 

ただ物語終盤からのバトルパートが全体微妙。

微妙だった1番の要因は、登場した特殊能力者達に魅力を感じなかったからだとは思う。

 

正直言ってどの能力も戦いに向いていないというか、もはや拳銃を持った人間の方がはるかに強いと思わざるを得なかった。

実際、ホローと呼ばれる化物もボウガンで殺せるし、見た目化物だけど姿が見えないから脅威なだけっていう見掛け倒しの化物だったし…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

あくまでもバトルがメインじゃなくて奇妙な世界観がメインだったんだとは思うんだけど、終盤が微妙過ぎて微妙っていう印象が非常に強い。

僕が『特殊能力=ロマン溢れるド派手な能力』って意識が強いからってのもあるんだろうけど、本当にバトルパートが地味すぎて辛かったからね。

 

 

前半の奇妙な世界観は楽しかったんだけど、後半のバトルパート辺りからが微妙すぎた映画。

ファンタジーの世界観が好きな人は楽しめると思うけど、化物やバトルを期待している人は期待し過ぎないほうがいいかなっていう映画です。

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想でした!
(´∀`*)ノシ

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