終わりのセラフ12巻 感想『フェリドの目的とグレンの薬の正体?』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 

今回は終わりのセラフ12巻!

終わりのセラフ 12

 

表紙は優と同化しつつある鬼・阿修羅丸。

こいつも良く分からない奴だけど、優の体を狙っているのは間違いないはず。

 

ふと思ったけど、男なのか女なのか?

女っぽい気もするけど、男な気もするなぁ。

鬼に性別あるのかは知らないけどね…

 

 

それでは、終わりのセラフ12巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。


終わりのセラフ12巻の感想

鬼を抑える薬が胡散臭い。

優たちの元に訪れたのは、吸血鬼のフェリドとクローリー。

 

たった2体の吸血鬼だけど、その戦力は圧倒的に2人が上。

優たちは絶望的な状況だったけど、2人が優たちの元を訪れたのは戦うためではなく

終わりのセラフの実験体である優とミカエラと仲間になりに来たらしい。

 

 

その後、幼い頃に優とミカエラと関係のあった茜の生首の一件で

ちょっと揉めることになり、優が鬼化しそうになったりするけど、最終的には落ち着いて対話することに。

 

 

揉めた後に優たちがフェリドたちと対話することになるんだけど

その時の優が明らかにおかしくて…

終わりのセラフ12巻 177p終わりのセラフ12巻 177p

『おまえの話は信じない おまえは嘘つきだ だがグレンの話は聞いてやる 話せ』

 

 

グレンが使っている鬼を抑え込む薬とかを投与したことで

鬼は完全に抑え込んでいるらしいんだけど

話し方とか態度が、やけに落ち着いていて明らかに優っぽくはないんですよね。

 

というか、時たま出てくる冷たい感じのグレンに似ているような気がする…

 

 

こうなってくると、グレンの使っている薬が本当に鬼を抑え込む薬なのかが疑問なんだよね。

 

というか、あの薬が鬼を抑え込むものでは無くて同化を制御する薬と考える方がしっくりくる気がする。

 

優が『鬼が静かだ』って発言しているけど、鬼が静かなんじゃなくて

鬼と同化が進んでいて自分と鬼との区別がつかずに、鬼を認識できないから話すことができないってだけとか…

 

そう考えると『鬼が静か』って言っておきながら、明らかに別人格っぽい優に説明もつくしさ。

なにより、あの薬をフェリドが持ってきた時点で、『鬼を抑え込む』薬ではないと思うんだよね。

 

鬼を抑え込む薬なんて面白くもなんともないからさ。

フェリドの目的は?明かされるグレンの過去。

なんだかんだで、フェリドと会話することになった優たち。

 

フェリドと言えば吸血鬼なのに人間と絡んだり

自分がより面白いと思える方向に物事を進めているような奴で

何が目的なのかすらも、わからないおかしな吸血鬼ですよね。

 

 

そんな変な奴と、まともに会話するということで

ある程度、どんなやつなのかがわかるかなって思ったんだけど…

終わりのセラフ12巻 189p終わりのセラフ12巻 189p

『だが みんな死んだ』

 

明らかに話の内容と表情がおかしい…
σ(^_^;)アセアセ..

 

話してもつかみどころが全然ないし、本心がわからない。

結局は、優ちゃんとミカエラが終わりのセラフの実験体だから来たってだけなのか?

それとも、もっと大規模な何かを企んでいるのか?

コイツとは、長く話しても本心は見えそうにないなぁ…

 

 

とりあえず、フェリドとの会話で重要なのは

『グレンが仲間たちを蘇生したことが世界中の人間がウイルスで死んだ原因』って事。

 

まぁまだ本当かは分からないけど、明らかに嘘ではないっぽいんですよね。

なにより、フェリドが茜の生首を持ってきたって事が蘇生を信じる理由にもなるし

仮に蘇生があるのであれば、その代償として人間がウイルスで殺されたってのも納得は行く。

 

 

なんたって、天使ですら人間に怒り心頭状態で滅ぼす勢いでしたからね…

『神様』ならウイルスで人間を大量に殺しても当然の行いな気だと思えし、平然とやりかねない。

 

何のためにフェリドがグレンの情報を優たちに教えたのかは謎ですけどね…
(; ̄ー ̄)

終わりのセラフ12巻を読み終えて

物語の謎が見えてきた感じ!

人間がウイルスで滅びかけた原因はグレンが禁忌を犯したことであり、その償いをグレンはしている。

フェリドが面白半分で突拍子もない嘘を付いたって可能性もあるけど、展開的には本当の話だと思います。

 

 

ただ、今回のフェリドとの会話で本当に怖いなって思ったのが茜の首

生首ってのも怖いんだけど、それよりも恐いのが

フェリドは優たちと再び出会うってのを計画していたって事ですよ?

 

優たちの人生ってのがどこまでフェリドたちの思い通りになっているのか?

このレベルだと、どんなに頑張っても、優たちが自分の意思でなにかを出来る気がしない…

何もかも仕組まれていたって事だろうし、今もなおフェリドたちに遊ばれているしさ。

 

 

最終的には『終わりのセラフ』からもフェリドたちからも解放されてほしいけど

優やミカエラ達を操ろとしている奴らの力も計画も壮大過ぎて抜け出せるイメージができない

正直、世界が滅ぶレベルの何かが無いと無理だと思う。
(;¬д¬)

 

 

物語が進めば進むほど優とミカエラの人生の辛さが目立ってくる終わりのセラフ12巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“終わりのセラフ12巻 感想『フェリドの目的とグレンの薬の正体?』ネタバレ注意” への25件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    阿修羅丸はクルルの兄なので男の子です。
    フェリドもさることながら最新話で吸血鬼側の謎も少し明かされ、その段になって今まで姿を見せて来なかった真打も登場し、ますます舞台は混迷を極めて来てる感じがします。

  2. 名無 より:

    クルルは大阪湾にあるフェリドの屋敷で壁に下半身と腕を振り込まれて動けなくなっています。そこに斉藤さんが来ました。

    1000年前の回想で後ろ姿の第一位、ウルド、斉藤、クルル、アシェラがいました。

    斉藤さんは自分の期待に応えられなかったフェリドを捨てたので今は何の繋がりも無いそうです。

    第一位はアシェラだけを気に入って残りの吸血鬼を全て捨てて、日本へ向かったことも判明。アシェラが鬼になることも承知の上です。そして『阿朱羅丸』の名前は第一位がつけたことが確定。

  3. 名無 より:

    ウルドが大船団を引き連れて大阪湾に到着。斉藤さんが日本にいる可能性も考えて少し気にしてます。斉藤さんは計画に千年以上を費やしてるところでウルド達に邪魔をしてほしくないそうです。

    斉藤さんは第二位始祖を辞めて千年以上経っており髪も黒く染めているそう。クルルとアシェラは第一位に血を与えられて吸血鬼になったことが確定。

    フェリドは斉藤さんの血で吸血鬼に、クローリーもフェリドに斉藤の血を飲まされ吸血鬼に。

  4. 名無 より:

    シノア隊と鳴海がフェリドとクローリーに大阪湾に連れてこられウルドが率いる貴族達とレストに対面。ミスるとフェリドでも一瞬で殺されるそうです。

    フェリドがウルドとレスト以外にも礼をして上位始祖の皆さまと言っているので何人もフェリドより上の貴族が来ている模様。

    そして第一位の台詞で気になることがありました。アシェラに言っているのですが


    「大丈夫。鬼になるのは怖いことじゃない。鬼になってもずっと僕がそばについてる」


    ずっとそばにとはどういうことなのか?

    他の黒鬼かシノアが持っている階級不明の四鎌童子が関係してたりするのかも知れません。

    漫画の後書きでは阿朱羅丸がしーちゃんに話し掛けてたりしてたのは知り合いだったからなのかな?

  5. 名無 より:

    終わりのセラフ13巻は2017年一月予定。

    一瀬グレン、16歳の破滅7巻は今年の冬予定。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      個人的には阿修羅丸が第一位絡みってのが驚きの展開です。

      『ずっと僕がそばについている』ってのは普通に考えると黒鬼装備を所持するって事の気がします。
      本来はウルドが持ち続ける予定だったけど、何らかの理由で手放したって事じゃないですかね?

      ただそう考えると、第一の実力があれば奪われるなんて考えにくいので
      やっぱり上位の奴らも『終わりのセラフ』に関連はあるって事の気がします。

      流石に1000年越しに、たまたま実験体の優のもとに阿修羅丸が~ってのは考えにくいので
      斎藤さんすらも、ウルドの計画の中で踊らされているだけって可能性もありそうな気が…



      というか、フェリドすらも瞬殺できる上位始祖…
      本当にヴァンパイア達の上位達の実力が桁違い過ぎて、もはや戦闘が想像できませんよ(笑)

      物語当初は人間がヴァンパイアに抗っているんだと思ってたけど
      今となっては相手にもされてなかっただけって現実が…

  6. 名無 より:

    フェリドさんいきなり死にかけてるじゃないですかー。
    レストに心臓を取られて鬼になりそうになりました。

    ウルド・ギールスの発言により斉藤の名前が判明。
    『リーグ・スタフォード』。二人が少し戦います。

    リーグが小説で出していた力を見せます。
    ウルドによると既に吸血鬼じゃないらしいです。

    リーグによってレストが体を切断されますが生きてます。

    フェリドとリーグが千年ぶりに再開したが直ぐに別れる。


    そしてラストは与一が遂に姉を殺したラクスを目の前で確認し静かに怒りを見せる。

    シノア隊は大阪湾のバスの中にいて周囲は貴族だらけなのでセラフ無しで暴走すると全滅しますね。


    与一はどうするんだろう。

    • りょう より:

      フェリドさん…
      上位始祖の危険性を理解し気を付けるとか言っていたはずなのに、心臓とられて鬼化寸前の状況に陥るなんて…
      敵にすると恐ろしいのに、仲間になるとなんと頼りないんだろうか(笑)


      そして、ついに斎藤さんことリーグが漫画で本格登場ってのは楽しみな展開!
      吸血鬼ではないのであれば、今の斎藤さんは何なのかが気になります!


      ただ、展開を聞く限り主人公たちシノア隊はもう流れに従うしかない展開みたいですね…
      セラフ使わないと状況を打開できず、頼みの綱のセラフを使ったとしても貴族だらけの現状から逃げられる気はしないですし。

      主人公たちが吸血鬼たちの気分次第ってなかなか悲しい展開です。

  7. 名無 より:

    今月は与一がキレかけてました。実は彼が一番恐いのかもしれない。



    「あのラクスっていう吸血鬼、楽には殺さないよ。絶望を与えるんだ。生まれてきたことを後悔するくらいの絶望を」



    月光韻の姿が鬼箱王や阿朱羅丸と違って子供ではなかったのが予想外。

    フェリドとクルルが十字架に掛けられ日光拷問で焼かれてます。見張りは第五位のキ・ルク。

    その間にウルドとレストはサングィネムに向かい奪還を行うそうです。

    優の目を通して阿朱羅丸が十字架に掛けられたクルルを見て反応しますが知らんぷりしてます。


    優はフェリド達を救う為にクローリーと組んでフェリドの屋敷に向かい、終わりのセラフを手懐ける為に何かするらしいですね。



    そして久し振りに暮人さんが登場(笑)

    第一首都の渋谷に迫りますが見張りの兵士は異変に気付いていません。門を開けて中に入ったらクーデターを開始するようです。


    「《終わりのセラフ》を発動しろ。渋谷を制圧する」



    第二首都の新宿ではグレンが牢屋からグレン隊のメンバーを出して、事情を聞かれますがそれには答えず大阪へ向かうとのこと。


    12月2日に一瀬グレン、16歳の破滅7巻
    12月31日コミック13巻が発売予定

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      与一は黒鬼装備の試練?の際に最も平然とクリアして黒鬼装備を手に入れましたからね。
      彼の本質というか、精神は優や君月よりも強靭で危険性が眠っているとは思います。


      それにしても、日光で拷問とは(笑)
      ヴァンパイらしいけど、やっぱりクルルどんなに強くても太陽光が苦手なんですねw

      てっきり、上位始祖クラスだと『日光も我慢すれば行けちゃう』ノリを想像していましたがダメでしたか(笑)


      話聞く限りだと、物語が大きく動き出しそうな印象を受けます。

      暮人にグレンに上位始祖ヴァンパイア達。
      一触即発のメンバーが比較的近い距離にいるし、ふいに出会ってバトルが始まりそうな気がする。


      そろそろ暮人さんには退場してほしいし、暮人vs上位始祖が一番楽しみだなぁ。
      サクッと死んじゃってください暮人さん(笑)

  8. 名無 より:

    クローリーがフェリドの屋敷に優達を連れて行って先に中へ入った後で屋敷から十位始祖のフオラ・オントが出てきました。

    彼がシノア隊、鳴海、ミカと少し戦った後で出てきたクローリーに瞬殺されます。

    そしてミカエラの物語の時の話を少しだけします。

    自分は800年くらい前まで人間で本当は第二位の血を飲まされて七位くらいの実力があると。

    クローリーはミカエラを加えた優達の陣形で自分を止められるか試しますがあっという間に倒してしまいます。

    優いわく前より全然強ぇじゃねぇか!!!

    クローリーは手加減してたしねだそう。

    フェリドとクルルを助けるには十日間で急速に強くなる必要がある。

    優達は十位のフオラに苦戦、七位のクローリーに全滅、そして戦うことになる相手は五位のキ・ルクと聞いて。
    ( ゚д゚)ポカーン

    天使無しで何処まで頑張れるのか。

    ミカは両腕を切断されましたが貴族でない吸血鬼としてはフオラから見ても速いらしいです。

  9. 名無 より:

    『一瀬グレン、十六歳の破滅』7巻の発刊が遅れてるらしいですね。

    道理で店を捜しても売ってないはずです。

    遂に破滅の時が来るらしいんで楽しみ。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。


      クローリーって7位レベルの実力を持ってたんですね…

      13位でこれかよって思ってたんで、少しは吸血鬼たちの底が見えてきた気もするけど、10位と7位で瞬殺レベルの差があると考えると、すぐ後に控えている5位の上位始祖との戦闘を考えると、これまで以上に絶望を感じます…


      優たちが強くなる術を学ぶよりも、天使を操れる技術を手にした方が早い気すらしてしまう…
      というか、優たちがどんなに努力しても10日間でクローリーを超える5位を倒せるイメージができないなぁ(´▽`;)

      斎藤さん召喚かな?(笑)

  10. 匿名 より:

    第一位始祖は四鎌童子ではないでしょうか?
    小説7巻で、四鎌童子はシノアに、
    「僕が連れてきた吸血鬼も日本名を名乗って日本にいる」
    とか言っていました。
    斉藤は第一位始祖にベッタリくっついていたような気がするので、
    しーちゃんが言ってたその吸血鬼は斉藤ではないかと思います。

    それに、しーちゃんは鬼呪のなかでは分類不可という立場の武器で、
    シノア自身も、鬼を無限に飼える強い体の持ち主です。
    というか、柊家自体、
    エヴァでいうゼーレみたいな立ち位置にあるすごい組織なので、
    第一位始祖と接触があってもおかしくありません。

    だから、第一位始祖が「僕が鬼呪になって人間を救うから、代わりに・・・。」
    みたいな契約を柊家と結んでいたのでは?
    または
    柊家の当主はかつて200年にわたって柊家を統治したという逸話がありますが
    その柊家初代当主が第一位始祖で、死に際に鬼呪装備になったか。

  11. 名無 より:

    小説七巻を読むと色々解りますよ。

    柊家の最初の二百年を同じ人物が率いていた

    世界滅亡を生き残る条件

    生き返った人間の秘密

    実は真昼よりシノアの方が真の天才

    四鎌童子の正体は明言されていませんが漫画を読んでいれば解るようになってます。あのシーンのことを言ってるので。

  12. 名無 より:

    しーちゃん(男)が連れてきたのは少年と言ってるので斉藤さんこと《リーグ・スタフォード》では無いでしょう。

    リーグはウルドとの会話で捨てられたと言ってましたからお気にいりの《アシェラ》だと思います。

    クルルとリーグの会話でも第一位はアシェラ以外の吸血鬼を全て捨てて行ったと言っていたので。

  13. 黒鬼 より:

    クルルは斉藤のことを「始祖にいつもくっついてた奴」とか言ってました
    では、斉藤は第何位始祖にくっついていたのか。

    世界滅亡を生き残れるのは、鬼と子供、鬼呪装備をした人間。
    人間を生き返らせるには、たくさんの「人間と鬼と始祖の血」が必要。
    あれ、そういえば、グレン様は、セラフ実験の時に、
    「人間と鬼と始祖の血を吸え」って言ってましたね。

    生き返った人間は10年しか生きられない不完全体。
    代償に、世界にはウィルスが蔓延する。魔物が現れる。

    シノアと真昼は、人間に鬼を混ぜて産まれた成功体。
    柊家はつまり人体実験をしていた。百夜教と同じように。

    • りょう より:

      黒鬼さん
      コメントありがとうございます。

      ふと思ったんですが、第1始祖って1人しかいないんですかね?
      しーちゃん+誰かの合計2人が第1始祖って可能性があれば、ここまでの伏線が全て回収できる気がするんですが。


      しーちゃんが第1始祖濃厚だと考え、斎藤さんはもう片方の始祖にベッタリだった的な。
      しーちゃんが鬼になった理由も、もう片方の始祖に関連していると考えれば、第1始祖が鬼にならなければならなかった理由も説明できそうですし。

  14. 名無 より:

    《クルル》は昔のことを思い出して言っていますから《リーグ》がくっついていたのは第一位で良いと思います。

    今はくっついていないだけで日本に居ますしね。


    問題は何故捨てられたはずの彼が日本に来て、長年に渡り《終わりのセラフ》に関わっているかだと思います。

    第一位を邪魔する気なのか陰ながら手伝っていたのか個人的な目的の為かは解りませんが。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      リーグがくっついていたのはしーちゃんで間違いないんですかね?
      しーちゃん=1位は確定としても、ここまでで1位は1体のみって話がここまでなかったような気がしているのですが。


      リーグの目的は計画の乗っ取りな気がしてます。
      捨てられた怨みをずーっと根に持っていたみたいな…さすがにないか…(笑)

  15. ロル より:

    初コメです

    少々ネタバレになりますが、【吸血鬼ミカエラの物語】で吸血鬼の位は、その位の数=いる数、と書かれているんですよ
    後、始祖という呼び方は彼ら(吸血鬼)からしたら第何位とか関係なく第一位始祖という意味ですよ

    • りょう より:

      ロルさん
      コメントありがとうございます。

      小説の方で『位=いる数』って出ていて、おまけにヴァンパイア内では『始祖=1位』って意味なんですね。
      ってことは、単純に1位はしーちゃんのみって事になるのかな?

      ただ気になるのは、しーちゃんが鬼化した後は1位が延々と空席になるのか?
      それとも、2位だったどちらかが1位になるのかってところですね。


      クローリーが力隠しているだけで『本来なら順位は~』話があったので、1位だけ空席のままってのは考えにくいような気がします。

  16. ロル より:

    13巻を読んでもらったら分かると思いますが、吸血鬼達の言動からして現在の吸血鬼の王はウルドですよ

  17. ロル より:

    もう少し詳しく言うと、始祖が鬼化したことを始祖の子(ウルドやレスト)すら知っている描写は無いので下位の吸血鬼などは始祖は行方不明と認識していると思いますよ
    なので、死んだ同然に扱われてることは無いかと

    • りょう より:

      ロルさん
      詳しい解説ありがとうございます。


      なるほど。
      そもそも吸血鬼たちはしーちゃんが鬼化しているって事を知らないんですねー。

      位=数であり強さでもある以上、鬼化しているって知らないのであれば1位を名乗る命知らずは居そうにないですね…
      (; ̄ー ̄川 アセアセ


      こうなってくると、ますますリーグの目的がわからないけど出てる情報から考えると

      吸血鬼たちにしーちゃんが鬼化したことを告げるわけでもないことから

      恨みで動いているってわけでは無さそうな気がするし、鬼化したシーちゃんを『終わりのセラフ』の何かを使って元に戻したいとかかな?



      終わりのセラフに人間側に知らされてない何かがあれば鬼化を元に戻せてもおかしくない気がしますので。

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