カイジスピンオフ2作目は456賽のイカサマ師大槻班長の地上での1日を描く飯テロ!

カイジシリーズのスピンオフ作品『トネガワ』が大ヒットしたこともあって、まさかのスピンオフ2作目が連載開始されることに!

ただ、その2作目の主人公がまさか過ぎる大槻班長なんですよ…
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

地下に落ちたカイジに456賽のイカサマがバレ素寒貧にされてしまう人だけど、カイジにやられるまでは相当貯め込んでいました人。

そんな大槻が1日外出券での地上での1日を描く作品とのこと!

 

地下での劣悪な環境で過ごしている大槻に、普通の人にとってはなんてことない普通の街並みがどう映るのか?

腹グロ大槻のスピンオフ作品の情報です。

 

カイジスピンオフ作品2作目!

456賽のイカサマ師・大槻班長

hantyou引用:週刊ヤングマガジン 12月12日発売号

スピンオフの利根川が大ヒット中の中で、まさかの2作目が発表されたけど、大槻班長のスピンオフとは予想外。
Σ(・ω・ノ)ノ

 

確かに、地下で繰り広げられたチンチロ勝負編で、かなり癖があって濃いキャラの奴だったけど、大槻班長が主人公になっちゃうとは流石に予想できないよ…

班長とはいっても地下から出る為には超高額の『1日外出券』を使わないとイケないわけだから。

 

 

でも、考えてみれば超貴重な地上で暮らせる1日を描くってのは面白そうな作品だよね。

だって、普通の人からすれば当たり前のなんてことない街並みが、大槻にとっては天国と思えるほどの世界だもの。

 

 

劣悪すぎる地下での労働の中、たった1日の至福のひと時を描くわけだから、大槻のはしゃぎ具合が楽しみ♪

なんといっても、『理外の飯テロ』と添えられているので、地上の飯を大槻が美味しそうに食べる姿も楽しみ…じゃないなぁ…

 

冷静に考えたら、おっさんが美味しそうに飯食べてる姿見てもはしゃげない(笑)

大福みたいな顔した真っ黒な精神のオッサンですからね大槻はw
(;’∀’)

 

さいごに

カイジシリーズのスピンオフ2作目の主人公が大槻ってのは、予想外過ぎるw

だって、利根川とは違って地下の住人だし456賽とかカイジへの無駄な嫌がらせとか、尊敬できる部分ない人だからさ…

 

カイジとの戦い末に落ちてしまったけど、利根川っていう優秀な人材で尊敬もできる人が悪魔染みた会長の下で忙しなく働く日々の姿がスピンオフ1作目の『トネガワ』の魅力ですからね。

2作目となる大槻は、正反対でどこも尊敬できない人だし、見た目も心も汚いオッサンの飯テロって言われてもなぁ…

まぁ読むんですけどね(笑)

 

 

スピンオフ1作目のトネガワが面白すぎるので、大槻の物語『ハンチョウ』が喰らいつけるのか?

同じカイジシリーズのスピンオフって事で、ジャンルが違っても嫌でも比べられるだろうけど、大槻の魅力?を最大限に生かした面白い作品になっていることに期待してるッ!

ゲスイ大槻の1日外出券が無駄になる事を祈っていますw
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

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