ナナマルサンバツ13巻の感想と考察『笹島のクイズ理論がカッコいい!』

%e3%83%8a%e3%83%8a%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8413%e5%b7%bb

アニメ化が決まったナナマルサンバツ最新13巻の感想!

表紙はインテリ軍団開城のチーム大蔵。

真理のお兄ちゃん・誠司が所属しているチームで、関東予選では間違いなく総合力は全チームトップレベルの最強チーム。

 

 

13巻では、御来屋vs誠司の戦いに決着が付き、識たち文蔵の準決勝が幕を開けます!

果たして、識たちは準決勝でアイドルチームを下し決勝進出できるのか!?

 

識たちの熱いクイズバトルが幕を開けます!!
ナナマルサンバツ13巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

ナナマルサンバツ13巻の感想

笹島のクイズへの愛と仲間を信じる姿!

ついに訪れたのが識たち文蔵の準決勝。

クイズ形式はこれまで同様にチーム戦で、チームメンバー4人全員が先に抜けたほうが勝ちという勝ち抜け方式。

 

 

識たちのチームは全国レベルのクイズプレイヤー笹島とクイズ歴が浅めの識・真理・大将の1年生トリオ。

 

今回のクイズ形式では、ボタンを押す人が後ろの控えメンバーに回答権を譲ることが出来るルールです。

その為、識たち文蔵チームは、笹山が押し識たちが答えるというスタイルを取ったんだけど、これが相手の策略により大きなピンチを招く結果に繋がりました。

 

 

相手が使ってきた作戦は、誤答した場合は相手の大将が答える権利を有するというモノであり、文蔵のエースであり要である大将・笹島に答えさせることで笹島を勝ち抜けさせるという作戦。

 

つまり、あえて誤答することによって文蔵で最大の難敵を勝ち抜けさせる…勝負から追い出してしまおうという見え透いた作戦!

 

 

この作戦を返すには笹島も誤答してしまうっていうのも手ではあったんだけど、笹島が取った行動がカッコよくてッ!

%e3%83%8a%e3%83%8a%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8413%e5%b7%bb%e3%80%8084%ef%bd%90笹島『初めに言ったはずだ

「クイズに正解すること」がクイズプレイヤーの使命ー

俺は問題を生かすことで勝利する道を選ぶ』

引用:ナナマルサンバツ13巻 84p

相手の作戦を理解しながらも、クイズプレイヤーとしてクイズに正解するんです!

 

 

クイズプレイヤーがクイズに正解する…

当たり前のことだけど、この状況下でこの行動をとったってのは、クイズプレイヤーとしてのプライドとクイズへの愛情を感じる!

 

なにより、笹島が識たちを信頼しているからこそ取った行動だって理解してしまうと、カッコイイ以外の何も言えないッ!!

 

 

リーダーとしても頼りになるし、クイズの実力もあって仲間も信頼してくれる…

笹島先輩は、完全無欠の逆光眼鏡だと改めて思ったよ(笑)

 

チーム戦だからこそ迷う自らの選択!?

準決勝を託された識たち1年トリオは好戦し、最後の戦いをタイショーに託します!

 

 

ただ、最後の最後をタイショーに託した識は戸惑いが…

%e3%83%8a%e3%83%8a%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8413%e5%b7%bb%e3%80%80139%ef%bd%90識『どうしても井上に勝ってほしいって

なぜか勝手にそう思っちゃって…

僕…間違えてないですよね…!?』

引用:ナナマルサンバツ13巻 139p

ラスト前に抜けた自分の行動が本当に正しかったのかと疑問に感じているんです。

 

というのも、ルール上1問選手のデスマッチに突入してしまうわけで、勝負の全てをタイショー1人に背負わせてしまう為。

つまり、見方によっては、タイショー1人に責任を押し付けてしまったような見た方もできるんですよね。

 

 

もちろん、識はそんなつもりは微塵もなくてタイショーを信頼しているからこそ…

タイショーに勝負を決めてほしいと、タイショーなら大丈夫だと本気で思ったからこその行動。

 

でも、高校に入るまでチームプレーに縁がなかったわけで、仲間に託す…押し付けたような自分の選択が本当に正しかったのか?

チームという意味でも、クイズ戦での動き方としても自分がとったタイショー1人に託すという選択が正しかったかに戸惑っているわけですね。

 

 

先に勝ち抜けていた笹島・真理の2人もタイショーに託したいという識と同じ想いがあり

最終的にタイショーが勝ったから良かったけれど、もし負けていたら識は自分を追い詰めていただろうなって思うし、識がまだまだチームとしての考えが甘いなってのも感じた。

 

 

最後を託すことに戸惑うようじゃ、まだまだチームとしては団結力が低いと言わざるを得ないからね。

今後、識たち文蔵チームの団結力が深まることに期待したい場面でした!

 

ナナマルサンバツ13巻を読み終えて

識とタイショーの友情も熱かったし、負けちゃったけど敗者復活戦に臨むことになったライバル・御来屋も熱かった準決勝に決着が付きました!!

 

これで物語はブロック予選決勝戦へ!

ここまで勝ち抜けてきているチームも強豪だし、地区予選では最大の見せ場が次巻で繰り広げられるはずとあって、今後の展開が楽しみ!
((o(∇^*o)ワクワク(o*^∇)o))

 

 

一切殴ったり蹴ったりのバトルはしていないんだけど、知能を使った戦いが熱すぎる!

普通ならクイズって聞くと、ゆるぅ~い印象しか抱かないけど、今となっては観てるだけでも熱くなっちゃうし、なんといってもクイズの面白さね!

知能と知能を比べあるってだけじゃないってのが本当に熱いと感じるし、極限のスポーツと言えると思う!
(*。-ω-)) ぅんぅん

 

 

 

アニメ化も決まっているし早押しとか、動くアニメでこそ活きる場面も多いし、アニメが楽しみ過ぎるッ!
((o(> <)o))うずうずっ

 

いやぁ~ホントに面白いし、クイズに興味がない人も是非読んでほしい漫画です!

最高のクイズ漫画ナナマルサンバツ13巻の感想でした!
o( ̄∇ ̄o)グッ!!(∇ ̄ )クル(  )クル(  ̄∇)クル(o ̄∇ ̄)ノバーイ

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top