ナナマルサンバツ12巻 感想『なんであろうと青春は熱いッ!』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
ピコーン(゜∀゜)!ヒラメイタ

 

今回は、競技クイズ漫画のナナマルサンバツ12巻!
ナナマルサンバツ 1212巻の表紙は苑原率いる麻ヶ丘チーム。

準決勝では、意外なまでの強さを見せつけてくれた女帝チームです。

 

競技クイズの大会でも通用するほどに賢く、見た目も可愛い♪

 

賢くて可愛い…?

かしこい、カワイイ……エリ―…(笑)

 

それでは、ナナマルサンバツ12巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。


ナナマルサンバツ12巻の感想

これぞ青春!戸塚vs花房 ライバル対決!

決勝進出をかけた準決勝が幕を開けたわけですが

準決勝では、戸塚率いるレオニールvsスピードスター花房率いる神南のライバル校対決!

 

ライバル校同士の対決って事で、ただで白熱した試合だったんだけど

最後の最後に戸塚が試合に勝つことよりも、勝負を優先し、大将同士の一騎打ちが繰り広げられる熱い展開に!

 

 

冷静沈着って印象の戸塚が、わざわざ大将同士の戦いを望んだってだけでも熱いんだけど

本当に熱く青春と感じたのは、その試合後…

 

勝とうと思えば勝てる試合だったのに、大将同士の戦いという勝手なことをして負けた

自分の我儘で大会を終わらせてしまったことをチームメイトに謝る戸塚に対しメンバーは…

ななまるナナマルサンバツ12巻 95p

メンバー『良い試合でしたね 俺らもすげー楽しかったし!』

戸塚『…ああ 楽しかったな…‼』

 

熱いよぉ…

これが青春だよッ!
感(┳∧┳)動

 

戸塚がライバルである花房との勝負に…自分の意地に拘りチームは敗北したけど

誰一人として、そんな戸塚を責めはしないどころか、俺たちも楽しかったって…
(ρ_;)・・・・ぐすん

 

戸塚のこれまでの努力を知ってるし、なによりも大将として認めている。

だからこそ、誰一人ライバルとの戦いを選んだ戸塚を攻めようとはしないわけで

本当に熱すぎるし、青春過ぎるッ!

 

まさに青春っていう最高のライバル校対決だった!

戸塚の分も花房がんばッ!
O( `д’。)ヵ゛ンハ゛レ

イケメン、高学歴、肉体美、真理の兄()なのに…

準決勝でついに戦い真理の兄・深見誠司が登場!

 

これまでも笹島とライバル関係だった過去や、競技クイズの選手としてのレベルの高さ分かっていたけど

今回の戦いで、誠司のウザさが浮き彫りに…w

ナナマルサンバツ12巻 180pナナマルサンバツ12巻 180p

『”世界で最も美しい数式”数学者の名前は式の名称に含まれてしまっているしね このRの難易度に収めるならストレートにオイラーの公式かな?』

凄いけど、なぁ~んか鼻に付く!
ムカッ( ̄∩ ̄#

 

これまでも失礼というかナチュラルに失礼な人だったけど

本当に場を選ばずに失礼なんだなぁ…
(´-ω-`;)ゞポリポリ

 

 

イケメン、高学歴、肉体美、真理の兄()と来て、なぜこんな残念な性格なんだ…

 

それほどまでに自身があるって事なんだろうし、それだけの実力を備えているんだけど

性格も悪質で憎たらしいし、とりあえず、ウザいッ!(笑)

まさに強敵って感じのウザさでした…w

 

ナナマルサンバツ12巻を読み終えて

読み始めたころはクイズなんてって思ってたけど、今となってはクイズ熱い!

ていうか、ナナマルサンバツ面白いッ!

クイズ自体の面白さ、奥の深さも多少なり理解できたし、読んでよかったなぁとシミジミ思った(笑)

 

 

物語も全国大会へ予選大会って事で、青春展開が繰り広げられています。

なかでも、戸塚vs花房のライバル同士の戦いが熱かったし、まさに青春だった!

 

そして、戸塚のライバルとの対決を優先した勝手な行為に対し

メンバーたちが責めることなく、『良い試合だった、楽しかった』って言えるところが素晴らしぃ。

これぞまさに青春…!
(w_-; ウゥ・・

 

 

 

次巻では誠司vs御来屋の試合に決着が付き

さらに、識たち文蔵チームvsアイドルチームの準決勝が始まるみたいです!

 

周りのチームが熱すぎるんで、主人公チームの活躍に期待しせざるを得ない感じです♪

ナナマルサンバツ12巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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