ナナマルサンバツ11巻の感想※ネタバレ注意!熱すぎるクイズ大会!これが青春だ!

ナナマルサンバツ11巻

まさに青春って感じで、予選大会から熱すぎるクイズSQ!

 

1回戦は、300チームから16チームを選抜する厳しい戦い!

識たち文蔵は1回戦を突破できるのか!?

 

それでは、ナナマルサンバツ11巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ナナマルサンバツ11巻の感想※ネタバレ注意!

負けたら終わり!

物語は、SQ関東予選の第1ラウンドは、参加チーム数300に対して抜けられるチーム数は16とただでさえ厳しい戦いでした。

それに加え、クイズに運要素が大きかったこともあり、識たち文蔵チームは苦戦するも、ギリギリのところで無事に2回戦に進出を決めます。

 

しかし、参加300チームに対して2R進出は16チーム…

当然のことですが、識たちと交友のあったチームの中にも1回戦で敗退してしまったチームもあります。

 

そのチームとは、新名率いる赤河田チームなんですが…

ナナマルサンバツ11巻 161pナナマルサンバツ11巻 158p

悔し涙を流す新名と中澤の姿が…
“(/へ\*)”))ウゥ、ヒック

 

これまでずっとやってきて、最後の年で1回戦で敗退…負ければ終わりと分かっていて覚悟もしていたはずだけど、涙を我慢できないほどに悔しい!

2人がどれほどクイズを愛して、クイズに真剣に向き合ってきたのかっていうのも伝わってくるし、何より2人の友情が痛いほど伝わってきて…まさに青春って感じで、熱いです!
感(┳∧┳)動

 

最初で最後の4人。

京都合宿の帰り際に笹島兄妹がおじいちゃんと密かにやり取りしていた内容が明らかになります。

それは…

ナナマルサンバツ10巻 179pナナマルサンバツ11巻 179p

『この4人での文蔵チームは この夏が最初で最後になってしまうな』

この夏が終わったら、笹島兄妹は京都方面に帰郷する事になっていて、識たちと4人で文蔵チームとしてクイズ大会に出るのは今回が最初で最後という事。

 

このことを識と真理はまだ知らされていないようだけど、この事実は大会が終われば笹島達から伝えられるわけで…

文蔵チームを引っ張ってきた笹島が抜けた後、識たちはクイズを続けていけるのか?

クイズ大会の最中に、大会後が心配な展開に…

わくわくを抑えられない識

識がクイズを初めて約4か月。

当初は引っ込み思案だったけど、クイズの楽しさにどっぷり浸かり様々な人と関りを持つように成長した識。

京都合宿などでクイズの実力を付け徐々に成長し、今となっては…

ナナマルサンバツ10巻 185pナナマルサンバツ11巻 185p

『僕はいま…どれくらい通用するんだろう…』

負けたら終わりの予選大会ですらも、クイズを楽しめるほどのクイズバカに!

 

徐々に力を付けていったこともあって、今の自分がどこまで通用するのか?

御来屋たちと対等に戦えるのか?

識がわくわくしている理由もわかるし、なにより引っ込み思案で人と関わるのが苦手そうだった識が仲間たちとクイズ大会に臨み、それを楽しんでいる姿を見ると青春って感じですよね♪

 

ナナマルサンバツ11巻を読み終えて

クイズSQ1回戦が決着。

1回戦で敗退してしまった新名たちが涙を流したところ見てると、彼らがどれだけ本気でクイズに向かっていたことも伝わってくるし、まさに青春って感じで熱い!

なにより、どんな形式でも、そのクイズに全力で向かっていく姿が感動的だった!

 

次巻では、識が自分の力を試すことになりそうで主人公・識が目立つことになりそうで楽しみです♪

もやしっ子だったけど、クイズを通して人と触れ合い、人と知識を競い合う楽しさを…クイズの楽しさにドップリ浸かっていますから。

目まぐるしい成長を見せている識が、御来屋達にトップレベルにどれだけ食らい付けるのか?

 

予選大会から白熱しまくりのナナマルサンバツ11巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

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