ナナマル サンバツ1巻の感想と考察!熱すぎるクイズ漫画!

ナナマルサンバツ1巻-212x300

ナナマルサンバツ(7○3×)は高校生がクイズに挑むっていう
まさかのクイズ漫画!!!

クイズっていうとパッとしないけど
かなり熱くなれる漫画です。

ナナマルサンバツ1巻感想
※ネタバレ有り注意


ナナマルサンバツ1巻ネタバレ有りあらすじ

 

主人公はさえない感じの高校1年生・越山 識(こしやま しき)

識『僕にもとうとうヒミツの手紙が・・・・!?』ナナマルサンバツ1-1

内気な性格で、活発ではなく人と話すのも苦手な文学少年で

存在感が薄くてクラスで新入早々に孤立しそうな少年。

 

地味な少年・識は新入生歓迎会を兼ねた各部活や同好会の勧誘イベントで

クイズ研究会の出し物『即席!クイズ大会』に参加するはめになるんですが

その出し物に同じく参加していたクラスの人気者・深見真理(ふかみ まり)に疑問を抱く…

識『なんでこのコ…問題をわかっているんだ!?』ナナマルサンバツ1-2

問題の途中…問題の全貌が見えてないタイミングにも関わらず正解をたたき出す。

そんな彼女に識は”どうして、問題をわかっているんだ?”と疑問を持ちはじめ

識が気が付いたのは、問題を言い切る前でも問題内容を特定できるタイミングが存在すること!

 

この事に気がついた識は得意な文学を生かし

クイズ初心者でありながら、問題の内容を特定し真理より先に回答することに成功する(*’▽’)

 

どうみても初心者なのにクイズの問題を先読みできることに気が付き実行。

さらに、難問を回答した識を見込んだ真理が…

 

真理『豊富な知識と頭の回転の速さ これはすごい武器になる
あなたなら”クイズ王”になれるわ!!』ナナマルサンバツ1-3

クラス一の美人が興奮しながらクイズ王になれるってw
衝撃すぎて戸惑いを隠せない識。

その後も、真理のかわいさもあり強引な勧誘を上手く断る事ができず

休日に開かれるクイズ大会にクイズ研究部の一員として参加することに。

 

最初こそ戸惑っていた識だったが…

ナナマルサンバツ1-5

クイズ大会に参加している人たちは真剣そのものであり全員が出された問題に誰よりも早く回答する為に本気で挑み

さらに、参加しているメンバー皆が真理のように

問題の先読みで、問題内容を予測して答えていく姿を見た識は

 

識『”0.1秒の差”ってこの事なんだ…』ナナマルサンバツ1-6

真理が言っていた『0.1秒の差が勝敗を分ける』って言葉が、そのままの意味だったことを知り

クイズ大会の奥深さと熱さを思い知らされ、クイズの世界にのめり込んでいく。

ナナマルサンバツ1巻感想

これはクイズの熱さを思い知らされるマンガですwww
まさかこんなに熱い介入要素がクイズにあったとは…
ベタ問とか、早押しの技術とか(笑)

 

キャラも個性が強くて読みやすかったし
ヒロインの真理も、まさにクイズ馬鹿って感じで読みやすかった(´▽`*)

ナナマルサンバツ1-8

自分の太ももを指さして
ここはなんていうでしょうか?って(/ω\)

これはドキドキしちゃうw
さらに、この問題の答えを教えてくれる時なんて…

真理『絶・対・領・域』ナナマルサンバツ1-9

やばい!やばい!やばいィィィィィ!!!!
ひそっと教えてくれるっていうのは反則でしょ?w

天然系クイズ馬鹿ヒロイン恐るべし…wwww
純粋な可愛さでここまでニヤニヤさせられるとは(*´ω`*)
ハイレベルなヒロインもいるし、クイズ熱いし…

これは読み進めていこうと思うナナマルサンバツ1巻感想でした(´∀`*)ノシ

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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