無能なナナ1巻の感想ネタバレ有『超能力者が集められる学園が舞台のサスペンス!』

無能なナナ無能なナナは超能力者が集められる学園を舞台で繰り広げられるサスペンス漫画。

 

スピード感あるし衝撃展開もあるしでかなり楽しめる展開でした!

先も気になるし、久しぶりに1巻時点で物語の完結が楽しみになりました♪
それでは、無能なナナ1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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無能なナナ1巻の感想

舞台は超能力者が集められる学園

物語の舞台は様々な特殊能力を持った子供たちが『人類の敵』と呼ばれる存在と戦うために俗世間から隔離され集められた訓練学校

この人類の敵とは強大な力を持った敵であるらしく、能力者の力が必要不可欠なのが想定されているため、この学校に能力者たちは集められ訓練を受けています。

 

 

そんな特殊能力者たちの学校に転校してきたのが1巻の表紙を飾っている柊ナナ(ひいらぎ なな)。

無能なナナ1巻 17pナナ『わたし人の心が読めます

でも…ちょっと空気はよめません

よろしくお願いします!』

引用:無能なナナ1巻 17p

人の心を読む能力者だと言っていますが、気になるのは全力過ぎる頭の弱そうな発言。

心が読めるけど、空気は読めませんって満面の笑みで言われてもね…どう対応してあげればいいわからないよ?(笑)

 

 

とまぁ、こんなゆっるい感じのナナを中心に、1話目では緩いめのちょっといい話が展開されていくんです。

 

物語の流れからも『無能なナナ』ってタイトルから、ナナは人の心が読めるけど能天気で『無能』な子の緩い日常系かと思ったんですが

1話のラストに物語に引き込まれる衝撃の展開が待ち受けていましたッ!!

 

 

ナナの正体と衝撃の事実!

1話目はクラスでいじめられっ子だった子をナナが救うことになったんだけど、ラストでは救ったはずの少年をナナが崖に突き落とすんです。

 

落ちたら確実に死ぬ状況で必死にロープにしがみつく少年に対し、あの優しかったナナが言い放つんです…
(;゚д゚)ゴクリ…

83pナナ『いいやお前たちこそが ”人類の敵”だからだ』

引用:無能なナナ1巻 80p

お前たちが人類の敵ッ!?
∑(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

いじめられっ子を助けてあげた優しいナナが豹変してるのも驚きなんだけど、なにより驚いたのは『お前たちが人類の敵』という発言!

1話のラストに先が気になり過ぎる展開が待ち受けていたわけです!!

 

 

これは後々明かされるのですが『人類の敵』とは超能力者の成れの果ての姿の事。

 

物語の舞台となっている超能力者が隔離され集められているこの学校は、能力者たちが覚醒し『人類の敵』に成長する前に殺すための隔離施設。

そして、ナナの正体は能力者たちが覚醒する前に殺害するために送り込まれたエージェントなんです。

 

 

物語冒頭でナナは『人の心を読む能力がある』と自己紹介しますが、実はずば抜けた洞察力で心を読んでいるフリをしているだけ。

タイトルの『無能のナナ』を厳密にいうなれば『無能力者のナナ』…

 

 

一見すると心が読めるだけの抜けた子としか思えないナナvs超能力を持った子供たち…

果たして、隔離された孤島の学園で生き残るのはナナなのか?

それとも、超能力を持った子供たちなのか!?

 

隔離された孤島で繰り広げられる恐るべき物語が幕を開けます!

 

最大のライバル・キョウヤ登場!

ナナが思考を巡らせ超能力者を殺していくわけですが、この物語を面白くするのが小野寺キョウヤ(おのでら きょうや)

 

彼の妹は数年前にこの学園に入学以来音信不通に。

妹が行方不明になった真相を突き止める為にこの学園に転校してきた超能力。

 

 

真相を突き止める為に学園に来ているだけのことはあり、かなりの洞察力を持っているんです。

 

さらに、超能力者を殺そうとしているナナにとっては最悪の能力者で…

無能なナナ1巻 221p『心が読めるのに知らなかったか?

俺が不老不死であることは』

引用:無能なナナ1巻 221p

持っている力は不老不死…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

殺すのが目的のナナからすれば、これほどまでに最悪の相性はいないですよね。

だって、能力的に殺すことが出来ないんですもん…

まぁ特定の条件を満たせば死ぬ可能性はあるみたいですけど。

 

 

超能力者を殺そうとするナナの最大のライバルとなるのが、この学園の真実を探ろうとしているキョウヤなわけ!

すでにキョウヤは、ナナの能力どころか存在に疑いを持ち始めているし、どうなってしまうのか!?

 

キョウヤの存在が物語をより一層面白くしている感じです!

 

無能なナナ1巻を読み終えて

ナナの正体、学園の真の目的、ナナを疑うキョウヤ。

1巻からしてハイペースで面白い展開が繰り広げられていて楽しかった♪

 

 

ナナvsキョウヤの頭脳戦が熱いけど、現状キョウヤの方が優位には立っている印象。

ただ、キョウヤはナナが超能力者を殺す動機を想定できないから、あと一歩が踏み出せない状況。

『人類の敵』という化物の可能性を疑ったりもしていますからね。

 

 

果たして、ナナは任務を成し遂げ超能力者達を殲滅できるのか!?

それとも、キョウヤ達、超能力者がナナの正体にに気が付くのが先か!?

隔離された学園で繰り広げられる戦慄のサスペンス、無能なナナ1巻の感想でした!!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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