魔法少女特殊戦あすか1巻の感想※ネタバレ注意!世界を救ったのちの物語。

魔法少女特殊戦あすか1巻魔法少女特殊戦あすか(まほうしょうじょ とくしゅせん)の1巻が発売されしました!

物語は、魔法少女がバケモノとの死闘を制し、世界に平和をもたらした世界で繰り広げられる物語です。

 

1巻は世界観や主人公の内心が主体になっています。

それでは、魔法少女特殊戦あすか1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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魔法少女特殊戦あすか1巻の感想※ネタバレ注意!

物語の舞台は、頂上決戦から3年後。

世界には地冥界と呼ばれる世界の人知を超えるバケモノが、地上にあふれ出し混沌としていた。

そんな、バケモノ達に唯一対抗できる力を持った9人の魔法少女に世界の命運が託される。

魔法少女特殊戦あすか1巻 11p魔法少女特殊戦あすか1巻 17p

そして、世界の命運を託された9人の少女が冥界王との死闘を制し、地上には平穏が訪れた。

 

こうして、9人の魔法少女のおかげで、地冥界のバケモノとの決戦から3年後の月日が流れた平穏な世界で物語は幕を開けます。

 

主人公・大鳥居あすか

物語の主人公は、3年前に9人の魔法少女の1人として戦いに参加した大鳥居あすか(おおとりい)。

彼女は魔法少女であることを隠し、普通の高校生として普通の生活を送っています。

 

自分たちが守った世界で普通の幸せを感じて普通に暮らす、そんなことも夢見て戦っていたはずなのに、今の彼女にそれはないんです。

魔法少女特殊戦あすか1巻 41p魔法少女特殊戦あすか1巻 41p

魔法少女として地冥界の化け物たちと戦ってきたあすかは、あの頃の思い出したくない記憶から逃れるために、常に何かをして気を紛らわせている…

世界を救えたけれど、その過程で失ったモノや傷ついた心がいえることはなく、世界を救ったにもかかわらず、あの頃の記憶によって苦しめられているわけです。

 

そんな世界の平和の為に多くの犠牲を払い世界に平和をもたらしたはずのだったのですが、地冥界のバケモノを退治しても世界は平和になったわけではなく…

魔法少女特殊戦あすか1巻 81p魔法少女特殊戦あすか1巻 81p

今度は、地冥界のバケモノではなく、国際犯罪や無差別テロ、内戦など…

戦う相手こそ違うも、あすか達魔法少女の戦いは終わらず、結局は世界に平和は訪れなかったんです。

 

そして、この現状に嫌気が差したあすかは『自分や友人を守る』こと以外に魔法少女の力を使わないと決め、世界平和から目を背け生きていくことに。

とてもわるい魔法少女

魔法少女たちが世界に地冥界のバケモノを退治しても、世界は平和になっていない。

そんな魔法少女たちが命を懸けた戦いを、あざ笑うような世界に嫌気が差したのは、あすかだけではなかったようで…

魔法少女特殊戦あすか1巻 117p魔法少女特殊戦あすか1巻 117p

自らを『とてもわるい魔法少女』と呼称する女の子。

この子が、テロリストなどに地冥界のバケモノを使役させて世界を荒らし始めるわけです。

 

果たして、あすかは魔法少女の力で再び世界を平和にするために戦うことができるのか?

そして、『とてもわるい魔法少女』の正体は誰なのか?

地冥界のバケモノを倒し役目を終えるはずだった魔法少女たちの戦いが再び幕を開ける…

魔法少女特殊戦あすか1巻を読み終えて

役目を終えたはずの魔法少女たちが再び戦いに身を投じるって物語みたいです。

流れからすると、魔法少女vs魔法少女って展開になりそうですが、バケモノを倒したにも拘らず、平和にならなかった世界に嫌気が差しているあすかが、再び戦おうと思えるのかってのが見どころですかね?

 

1巻では、物語の舞台設定と、世界平和の為に戦った魔法少女が今の世界に対して感じていることが主体でした。

なので、2巻以降での展開次第では面白そうだけど、僕は魔法使いモノが好きじゃないんで…(笑)

とりあえず、2巻は読んでみようとは思っている魔法少女特殊戦あすか1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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