マグニフィセント・セブンの感想『7人がとにかく熱くカッコイイ!』

マグニフィセントセブンCMなどで流れている予告動画を観るだけでも熱くなれたマグニフィセント・セブンを観てきました!

ちなみに、マグニフィセントは英語で『崇高な』とか『豪華な』という意味。

 

 

映画の内容は予告通りに7人の熱い男達がド派手に戦う映画でした!

とにかく、熱く激しいのでド派手でスッキリする映画が観たいって方は是非見てみてください!

 

それでは、マグニフィセント・セブンの感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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マグニフィセントセブンの感想

予告動画と補足

 

クセの強い7人が集まって戦うという物語ですが、日本語版の予告とはちょっと職業が違う人がいましたので正しい職を。

 

1、賞金稼ぎ
2、ギャンブラー
3、スナイパー
4、ハンター
5、暗殺者→流れ者
6、流れ者→指名手配犯
7、戦士

 

大きく予告動画と職業?が違ったのが5の暗殺者と6の流れ者。

 

まず、5のナイフ使っている人は見た目通り映画の世界では異国人です。

予告では暗殺者とありますが暗殺などはしてないおらず劇中では一度もしていなかったです。

決闘で命を奪いましたが、暗殺ではなかったはず。

 

 

そして、6の人は元犯罪者で1のデンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎに追われる身。

逃げ続けていたという意味では『流れ者』でもありますが、犯罪者って認識の方がしっくりくると思います。

 

 

集まったクセの強い7人が敵と戦うっていう物語ではあったので、予告動画通りの内容ではありましたけどね。

 

凶悪すぎるガトリングガン

1番印象に残っているのが集まった7人の猛者よりも、彼らを盛大に苦しめた悪魔の銃と呼ばれたガトリング砲の強さ。

gatorinngu引用:youtube

 

というのも、集まった7人は1人1人が本当に強く、それぞれが10数人を余裕で倒すほどの実力者たちなんです!

7人がそれぞれの戦い方で協力しながら戦う姿が普通にカッコよかったわけなんだけど、彼らの内4人を死に追いやった要因を作ったのがガトリング砲。

 

 

予告動画にもある手で回すガトリング砲で観た感じそんな強そうには見えなかったのに、驚異の威力&命中精度で多大な被害がでたんですよね。

 

被害ってのが集まった猛者7人中2人を直接的に殺し、ガトリング砲で形勢が揺らいだことで1人は討ち取られてしまい、最後の1人はガトリング砲を破壊するために命を落としました…

 

あんなショボそうなガトリング砲で猛者4人が命を落とすことになるなんて思わなかったってのもあって、余計に印象に残ってる。

ガトリングガンって恐いなぁって…
(((( ;゚Д゚)))

 

 

やっぱり人の性能よりも武器の性能が殺し合いでは重要なんだろうなぁって…

猛者たちがガトリング砲殺されていく姿をみて本当にそう思ったし印象に残り過ぎてる。

 

物語の感想

予告動画である通り、お金大好きの悪党に村を追われた人にデンゼル・ワシントン演じる州のなんたら保安官(賞金稼ぎ)が助けを求められたことが戦いの始まり

極悪非道の金持ちに対し、それぞれ流儀が異なる7人がそれぞれの理由で戦い村の人々を救うという物語でした。

 

 

とりあえず言えるのが、集まった7人がとにかくカッコいいっていう事!!

全うとは言えない7人だけど、絶望的な戦いであることを理解したうえで戦いにそれぞれの流儀で参加してくれたりもあってとにかく熱い!

 

戦い方も個性的でカッコよかったし、爆破とかも盛大にして、まさにお祭り状態(笑)

熱い漢たちがド派手に戦うっていう予告動画を裏切らないド派手で熱くなれる映画でした!

 

 

深い意味合いを求める人にはお勧めできないけど、ド派手でカッコイイのが見たいって方には非常にお勧め!

カッコよすぎる7人の雄姿を目に焼き付けましょうw

 

マグニフィセント・セブンを観終えて

予告動画を裏切らない熱い漢たちがド派手に戦う映画だった!!

 

7人の猛者と言っても、みんな人間なわけで当然死ぬのが恐いっていう奴もいて前夜に逃げ出しちゃったりも。

でも、予想通り戦闘時のいいタイミングで帰ってきてくれたりッ!

 

もうね…とにかく熱くてカッコイイッ!

これしか言えないし、本当に7人のカッコよさを観る為だけに観る価値のある映画だと思うよ!

 

 

本当にただただ熱くカッコイイ7人を描いた映画だったマグニフィセント・セブンの感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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