マギ32巻の感想と考察『動き出すアルバ&ダビデの最凶コンビ!?』

マギ32巻実力が未知数だったユナンさんvsアルバ戦に決着が付きました!

これまでロクに戦わずに引っ張ってきただけあって、結末にはガッカリだよ(笑)

 

所詮アラジンの実力を見せつけるの為のかませ犬。

ホントに期待していたので、ユナンにめっちゃくちゃガッカリさせられましたw

 

表紙まで飾ってるのに…

本当にがっかりしか言えないよ。

 

ユナンさんにガッカリさせられたマギ32巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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マギ32巻の感想

成長を遂げたアラジン!

ユナンvsアルバの戦いは、圧倒的な実力差でアルバが勝利しました。

戦いに勝利したアルバがユナンをジュダル同様に、黒いルフを使って堕天させようとしたところに現れたのが暗黒大陸に姿を消していたアラジンたち!!

 

 

大陸で技を磨きあげた白龍とモルジアナは、ユナンを圧倒したアルバと対等な戦いを繰り広げられるまでに成長していました!

そんな急成長を見せた2人にも驚きなんだけど、やっぱり1番驚くべき成長を遂げていたのがアラジンでした!!

マギ32巻 56p引用:マギ32巻 56p

アラジンの父であるソロモンが使っていた力魔法(ゾルフ)を完全に操れるように成長!

 

この力を使いアルバとの戦いにも勝利し、白瑛の体を取り戻すことに成功♪

肉体的にもちびっ子から青年へと成長を遂げていたけど、マギとしてもしっかり成長を遂げていたわけです!

見掛け倒しじゃなくてよかった~
(*´▽`*)

 

 

金属器使いを圧倒できるアルバをアラジンが下したことで、現状ではアラジンが最強って事になるみたい。

シンドバッドも素直に認めていたし、今のアラジンはもはや敵なしって感じかな。

まぁ金属器も禁止されている時代だし、強い事が意味を成す時代ではないからアラジンの鬼性能にはそこまで意味はなさそうだけどさ。

 

 

それでも、いざって時には誰しをも止められる力を得たってのは頼もしいよね。

力が有れば止められる戦いもあるし、救える命もあるもの。

 

ちびっ子でマギとしては頼りなかったアラジンが頼もしくなったのがよくわかるところでした!

 

アルバとダビデが手を組む!?

戦いに敗れ操る体を失ったアルバは、力を出し切ることが出来ない為に嫌っていた人形を媒体に動きはじめました!

マギ32巻 133pダビデ『ただの人形に成り下がったか、アルバ。

さぁ、私にすがってみろ。

今シンドバッドは眠っているぞ。』

引用:マギ32巻 133p

訪れたのはシンドバッドの中に眠っているダビデの元。

アルバは『あのお方』に合わせてとよくわからない要求をしダビデは自らの言う通りに動くという条件で承諾。

 

 

この『あのお方』というのが誰なのかってのが気になるけど、イル・イラー?って事でいいのかな?

アルバがその気になれば会えるモノなんだと思っていたけど、やっぱりアルバよりもルフだけのダビデの方が上って事か。

 

ダビデがとんでもないってのはソロモンの知恵で観た過去で理解しているつもりだったけど、想像以上にとんでもなさそうかな。

 

 

全てを知り尽くしているようなアルバの上を行っているとなると、ダビデが身体を手に入れたらとんでもないことになりそうだなぁ…

おまけに、これまではアラジンの持つ『ソロモンの知恵』がないと聖宮には入れないとされていたけど、どうやら別の方法もあるみたいだし、アラジンが強くなったことでヤバい2人が手を組んでしまうことに。

 

 

これでアラジンとかオールキャラvsダビデ&アルバっていう構図が出来たので、最後は総力戦でド派手に終わるのかな?

久しぶりに金属器とかの戦い観たいし、最後はド派手に終わってくれそうな展開で、楽しみになってきた感じはしています♪
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

紅玉の進む道!

これまではシンドバッドは『戦争のない、豊かな平和』を誰しもが求めていると考えていました。

だからこそ、一時的に強引な方法を取ってでも、長い目で見れば誰も苦しまない平穏な運命に導くために世界の手綱を握っていたわけです。

 

 

ただ、そんなシンドバッドの考えを真っ向から否定する動きを紅玉が取ったことで物語は大きく動き出します!

180p

紅玉『自分の国を誇らしいものに、私たちの手でしていきたいのです!』

引用:マギ32巻 163p

自らの意思で自分の国を誇れる国にしていきたい。

紅玉は自らの進もうとしている道が辛く険しいモノになると理解しながらも、自らの意思でその道を進むと言い放つわけです。

 

 

これまでのシンドバッドは周りの人たちは運命が見えないから危険な道を進んでいると思っていた。

だからこそ、強引にでも周りの運命を引き寄せ手綱を握り今の平穏な世界をほぼ完成させたわけです。

自分の考えこそが…誰しもが平穏で豊かな生活を求めていると思っていたから。

 

 

だけど、今まさに紅玉は自分たちの進もうとしている道が辛く険しい道だと知りながら、その道を進もうとしているわけで…

シンドバッドは、自分の考えが全てにおいて正しいわけではないという事を受け入れられるのかが楽しみなところ♪

 

 

果たして、シンドバッドは今回の出来事で『自分の思い描く世界』が誰しもには当てはまらないことを受け入れらるのか?

それとも、自分に賛同している大勢の為に、賛同してくれない少数を敵とみなし倒しにかかってしまうのか?

 

自分の思い描く正しさを押し付け始めてしまっているシンドバッドが踏み止まれるのかが楽しみなところでマギ32巻は終わりでした!

 

マギ32巻を読み終えて

いやぁ~終わりが見えなかったマギが32巻にて一気に終わりに近づきました!

 

アラジンがアルバを倒し、為す術を失ったアルバがダビデに頼ったことで最終的にはアルバ&ダビデvsオールキャラっていう展開になりそう。

最後はド派手に金属器使い達が協力してダビデとアルバを倒して、アラジンがマギとしての役割を果たして終わりそうですね。

 

 

そして、次巻以降で気になるのが、やはりシンドバッド。

今回の紅玉との対話で自分の思い描いた世界が全ての人が求めている世界ではないと知ったわけですからね。

真っ向から対立を選んだ紅玉達に対してシンドバッドがどう動いていくのかがきになることろ。

 

力任せに潰そうとするのであれば、シンドバッドへの不信感を多くの人・国が抱くことになるだろうけど

今のシンドバッドが自らに対立する姿勢の者を許すとも思えないので、戦うことになっちゃいそうだし、ダビデ&アルバと戦う前に、紅玉たちとシンドバッドの戦いが繰り広げられることになりそう。

 

 

 

とりあえず、引っ張ってきた割に弱かったユナンにはガッカリだぜ(笑)

物語が終わりに近づいてきたマギ32巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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