マギ30巻 感想『シンドバッドの”らしくない”発言』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
( ̄▽ ̄)

 

今回は、アリババが返ってきたばかりのマギ30巻!

マギ 30

帰ってきた世界は、シンドバッドが戦争を集結させて

経済中心の世界になったことにより人々が平穏に暮らせている世界。

 

そんな平和な世界だけど、

アリババにはシンドバッドがダビデに乗っ取られているのではないかもしれないという不安や

アラジンはどこに行ったのかという疑問が…

 

 

アリババが平和だけど不安が多い世界での旅を始めた、マギ30巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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マギ30巻の感想

堅苦しくなったシンドバッド。

アリババが戻ってきた時代は、シンドバッドが勝利を納めた事で

武力での争いが終わり、各国の争いは経済で行われている時代。

 

昔の戦争の時代が終わり、人々は平穏に暮らせている時代なわけです。

 

 

良い時代になった気もするんだけど

肝心のシンドバッドがダビデに意識を乗っ取られているのでは?という疑念が晴れていないんですよ。

 

そして、30巻でもシンドバッドらしくない一面が…

マギ30巻 112pマギ30巻 112p

『なにを小さいことを言っているんですか?あなたらしくないことを言わないでください!』

 

『条例』に拘り、アリババの行動を認めようとしないシンドバッド。

 

昔なら条例に拘ったりはせずに、良くなりそうならやってみればいいくらいの人だったのに

今となっては、世界のルールを必死に守ろうと、堅っ苦しい発言も…

明らかに、シンドバッドらしさってのが薄れていっている印象を受けます。

 

 

こういうのを見ていると、シンドバッド自身はダビデを利用しているつもりでいたけど

やっぱり無意識のうちにダビデに精神を徐々に支配されている感じだし

ダビデを利用するつもりが、気づかぬうちにダビデに利用されていたっていうオチになりそうです。

 

腹心たちのシンドバッドへの印象。

世界を旅しながら、シンドバッドが昔と変わっていないかを聞いて回っているアリババ。

ダビデに乗っ取られているかを調べるには、昔のシンドバッドとの変化を知るのが1番ですからね。

 

アリババは多くのシンドバッドの腹心達と話すことになるんだけど

そんな中で、気になる発言をしたのが1人・マスルール。

マギ30巻 182pマギ30巻 182p

『アリババ、シンさんは超人じゃない。だから、あまり追いつめるな。』

 

気になったのはマスルールの『あまり追い詰めるな』って発言。

 

超人ではないって発言は、長年付き添ってきたマスルールがシンドバッドの努力なりを知っているからこそだと思うけど

『あまり追いつめるな』ってどういう意味なんだろ?
( ̄ー ̄?)

 

 

シンドバッドとアリババの器量の差ってのは明らかにシンドバッドの方が上だと思うけど

マスルールからするとアリババと大差ないって考えているのかな?

正直なところアリババじゃ、追いつめるに追いつめようが無いと思うから、この発言が引っかかる。

 

 

それとも、世界のリーダー的な事をやっているだけでもシンドバッドが無理しているって感じているのかな?

あんまり無理している印象は受けないけど、長年付き添ったマスルールは無理しているのを感じているて

これ以上負担をかけるなって事なのかもね。

 

元々シンドバッドが弱みを見せないし、自分の考えを読ませない人だったからマスルールの発言の真意がよくわからない。

シンドバッドの身を案じての発言であるのは間違いないだろうけどさ。

人の考え方ってそれぞれだと思わされた。

世界を旅しているアリババは皇帝国で死体をキョンシー化する技術を目の当たりに。

 

死んだ人間を弄ぶ技術を開発している事を知ったアリババは激昂するも

煌側の反応は…

マギ30巻 125pマギ30巻 125p

『弄んでなどいません。彼らは死後も世界を一つにするために、戦い続けることができるのです。』

 

その行為に悪気を感じていないどころか、自分たちも死んだら是非と…
σ(^_^;)アセアセ..

 

『この上ない名誉』とか『体がちぎれるまで戦いたい』とか言っちゃってるし

煌の人たちからすれば、本当に名誉なことって事みたいんですよね…

 

 

考え方によっては、死んだ後も国に仕えることができる…

確かに合理的と言うか、死体を有意義に使ってもらえるわけで

キョンシー化を名誉って考えもわかる気がするけど、世界って広いなって感じた(笑)

 

もちろん、僕の死体は燃やしといてほしいですけど…
(;^_^A

マギ30巻を読み終えて

アリババが戻って以来変わった世界を知る展開。

一見すると変わりがないシンドバッドだけど、やはり微妙に変化はありますね。

その変化に本人も気が付いていないみたいだし

やっぱり、シンドバッドはダビデを利用するつもりが利用されている展開になりそう。

 

 

あと気になるのが行方不明になっているアラジンの行方。

この数年でマギとしての実力も上がってるだろうアラジンが何の痕跡もなく誰かにやられるとは考えにくいから

自分の意思でどこかに行ったと考えるのが妥当だと思うし

黙って行ったことからダビデ絡みの理由で旅に出たって可能性が高い気はするけど

アリババ探しに行っちゃったって可能性も有りそうな気がするんだよね。

 

成長した2人が再開の時が待ち遠しいから早く再開してほしい!

 

そんなアラジンとアリババの再開が待ち遠しい展開のマギ30巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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