マギ28巻感想!白龍の復讐の行方…

マギ28巻白龍が煌帝国で内乱を起こし

内乱を納めるために動き出した練兄妹との戦いが本格的に開戦!

 

とはいっても、練兄妹が率いる西軍のほうが戦力は圧倒的なわけで

あっとういうまに白龍率いる西軍は追い詰められ

敗北寸前になるのですが、白龍の元には予想外の援軍が駆けつけて…

 

それでは、マギ28巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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マギ28巻の感想

煌帝国の内乱が早くも決着!

煌帝国内で起こっているのは

紅炎たち練兄妹率いる西軍と

白龍率いる東軍による大規模な内戦

 

金属器の数も、兵力も圧倒的に西軍が有利すぎる

初めから戦いの結末が目に見えていた戦いだったこともあって

予想通り白龍率いる東軍は、あっと言う間に追い込まれ敗戦寸前。

 

 

こうして、煌帝国内で起きた内乱は

西軍の敗北で内戦が終わりかけるのですが

敗北寸前の白龍率いる西軍に、七海連合が駆けつけます。

 

七海連合と言えば、シンドバッドを中心とした連合軍で

『他国を侵略せず侵略させず』という信条を掲げているのに

なぜ彼らが、煌帝国内の内乱に介入してきたかというと…

マギ28巻 99pマギ28巻 99p

『煌帝国は「七海連合」とすでに誓いを交わした、

「七海連合」の一国なのである!!』

 

皇帝国の内乱の実態は

練家に対して白龍が内乱を起こしている状況なのに

七海連合は白龍が正式な煌帝国の王であり

白龍が内乱を起こされた側として、盟友・白龍を助けるために駆けつけたと…
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

 

こうして、七海連合が…

シンドバッドが強引すぎる理由で

煌帝国の内戦に介入してきたことで

戦力差が大幅に逆転し、煌帝国側の大将・紅炎が降伏し

白龍率いる東軍が、煌帝国の内乱を制する結果に終わります。

 

 

これまでも、シンドバッドには怪しい印象を受けていたけど

遂に本格的に世界を一つにしに動き出したというか

多くの金属器と戦力をもったことで、やりたい放題始めた感じ…
( ̄へ ̄|||)

 

今回のなんてほんとに酷い介入理由ですよ…

反乱を起こしたのは白龍なのに

白龍が正式な王と七海連合は認めると言い放ち

圧倒的な戦力を率いて反乱に加担したわけですから…

 

こんなの今後、七海連合が気に食わない国には

潜伏させた仲間に反乱を起こさせて

盟友の国を助けるために~って理由で侵略できますからね…

 

まぁ大抵の国はそんなことしてなくても

戦力チラつかされたら、七海連合に下るしかないんで

ここまで露骨な事をやるとすれば、レーム制圧時くらいだと思いますけど。

 

 

とにかく、今回の内乱で煌帝国が七海連合に下り

これまで拮抗していた世界のバランスが完全に崩壊。

すでに、シンドバッド率いる七海連合を止められる勢力は世界に存在せず

実質的に、シンドバッドが世界の王になったような状況に。

 

復讐の無意味さ。

七海連合の力を借りて、煌帝国の王となった白龍は

降伏後に拘束されている紅炎と二人きりで話すんだけど

話せば話すほどに、紅炎が自分の想像とは違い過ぎる人物だということを思い知ることに。

 

 

白龍は死んでいった父や兄たちの無念を晴らすために玉艶を倒し、

玉艶を野放しにしていた煌帝国に対し内乱を起こしたわけだけど

 

紅炎は死んでいった白龍の兄たちの意思を…

『世界から戦を無くす』という想いを受け継ぎ実現するために

玉艶たちと手を組んでいたことを知るんです。

 

そんな、真実を知った白龍が…

マギ28巻 183pマギ28巻 183p

『嘘だ…貴様はまだ嘘を吐いている…』

辛すぎますよね…
(ρ_;)・・・・ぐすん

 

だって、白龍は自分の復讐の為に内乱を起こし玉艶を倒し

玉艶を野放しにし続け、

兄たちの仇を取らなかった紅炎への復讐を

今まさに果たすことができる状況なのに

紅炎と話せば話すほどに、自分の愚かさを知ることになっているわけですもん。

 

 

どんな形であれ、白龍は内乱を成功させたはずなのに

自分の行為に何ひとつ正当性を見いだせないというか

 

兄達の無念を晴らすために…

兄達の復讐を目的に起こした内乱だけど

こんな戦を、復讐を兄達は望んでいたはずがないっていうことを

今まさに刃を突きつけている復讐相手のはずの紅炎からね…
“(/へ\*)”))ウゥ、ヒック

 

 

白龍は復讐心に駆られて起こした内乱が無意味だったってことを

兄達が望んでいたのは、こんな事ではないって理解したんですよ…

 

だって、兄たちがやろうとしていた『戦をなくす』為には

どこかでお互いに復讐心を…

相手に対する恨みや怒りを捨てなければならないわけで

復讐心を捨てない限り兄たちが思い描き道半ばで倒れた夢は実現できないんですもん。

 

兄達が本当にしてほしかったことが何なのかを

今まさに復讐相手のはずの紅炎と話し理解したからこそ

この時の白龍ってのは、本当に辛くて辛すぎるんです…

マギ28巻を読み終えて

煌帝国の内乱が七海連合の介入で決着し

内乱を制したはずの白龍は、自分の行いの無意味さを思い知ることに…

 

内乱に負けたという状況から紅炎は処刑されることになるはずだけど

真実を知った白龍は、紅炎を処刑になんてできないと思うけど

紅炎を処刑しないっていうことを、シンドバッドが許すとは思えないんですよね…
(;・∀・)

 

 

また、この28巻では、シンドバッドがダビデと繋がっていることも明かされ

七海連合を止められる勢力が、この世界に居なくなった今

暴走気味のシンドバッドを誰が止めるのかって展開!

 

一応、アリババとジュダルが飛ばされた世界から帰還中なので

4人のマギ&アリババ&白龍vs七海連合っていう構図になりそうで

アラジンたちが七海連合を倒せるかってのが最後の戦いになりそうで激闘必至!
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

 

そして、このソロモン達が作った世界の王に

アラジンたちマギが誰を選ぶのかってのが最後の見どころになりそうです。

まぁ物語的に、アリババが王に選ばれるはずだけど

まだまだ王としての器はシンドバッドの方が上の気もするし

アリババは良い奴だけど、王様っていう印象は受けないんですよね(笑)

 

物語がクライマックスに突入寸前のマギ28巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

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