メイドインアビス考察『レグの正体からアビスの最深層を考えてみる』

メイドインアビス

アニメが始まるメイドインアビスですが、コメントもあったので5巻までの考察をしてみました!

わりと考えてみた結果、アビスのそこにはロクでもない連中が待ち受けているような気が…
(´-ω-`;)ゞ

 

それでは、メイドインアビス5巻までの考察です!

メイドインアビス 考察

レグの正体を考えてみる。

レグの正体は実はロボットではなくて「改造人間(サイボーグ)」ではないのか?とコメントいただいたのでレグの正体を5巻時点で考察してみます。

 

ロボットとサイボーグの線引きが難しいですが、5巻の時点ではレグの中に別の誰かが眠っているのは間違いないですよね。

その中身の人物は、レグ以上にレグの体を操り片腕のないレグの体で白笛・ボンドルドと対等以上の戦いを繰り広げました。

 

 

今回はレグの正体を探るのが目的なので、メイドインアビス1巻冒頭での出来事を思い返します。

1感 14p

 

引用:メイドインアビス1巻 14p

地表近くから望遠鏡でアビスを覗いていたリコが初めて見た巨大な鳥

冒頭の頃はさして気にしていなかったのですが『アビスマニアのリコが観たことない』という事から、この鳥は深層から飛来した未知の生物と仮定。

 

では、この鳥がなぜ深層から1層付近まで飛んできたのかを考えると、理由としてはこの後1層にてリコと出会う謎の機械・レグを運んでいたと考えるのが最も自然なはず。

肝心のレグ記憶を失っているので真相を知ることはできませんが、まず間違いなくレグを運んだのはこの鳥だと考えて良いと思っています。

 

レグはなんのために作られたのか?

レグは深層からやってきたのはまず間違いなく、レグの中には『他人の記憶or他人そのもの』が内蔵されていると考えられます。

 

それを踏まえて、なぜレグが作られたのか?というのを考える際に最も重要だと思われるのがvsボンドルドの際の出来事。

137p引用:メイドインアビス5巻 137p

『急所すらヒトに似せていてー』とレグの内臓をグニグニしながら語るボンドルド。

 

ボンドルドは鬼畜ですが、実験をしていた故に人体の構造には非常に詳しくなっている人物。

その人物が『ヒトに似せている』と言っているので、レグの臓器などは人間とほぼ一緒の作り、位置にあると考えていいはず。

 

ここで注目なのが、深層から1層付近まで帰ったレグの臓器が全て存在しているという点。

見える範囲でアビスの呪いをレグは受けない事が明らかになっていましたが今回の一件で臓器にもダメージがなかったと考えていいはず。

つまり、レグの中に『人』が居るのであれば現状唯一の深層から戻るための手段(肉体)とも考えられますよね。

 

これと同時に、レグの中に詰められた人間?の精神がボンドルド戦まで眠っていたことを考えるとレグの中の『他の人(精神)』だけが呪いの影響を受けていたとも考えられますよね。

 

アビスの深層には社会がありそう!

現状の出来事から考えるに、ほぼアビスに無知のレグが深層の鳥を乗りこなしてきたとは考えにくいことから…

鳥はもう1つの精神が操っていたと考え、レグはアビス深層から呪いを受けずに地表に戻る方法を考えた最深層付近の人間が作った機械だと考えられる。

 

つまり、レグはアビス深層で割と最近作られたロボット?サイボーグであると考えて良いと思います。

 

 

注目しておくべきことが、ナナチとレグのこのやり取り。

85p

 

引用:メイドインアビス4巻 84p

被るたびに減っていくという、レグのヘルメット。

これは遺物の残り回数を表しているものであり、レグのバッテリーと考えてよさそう。

 

しかし、地表はもちろん、ここまでリコが旅をしてきた深層ではレグの充電設備はなかったことから、これらを充電できる場所は深層に存在している事が濃厚に。

 

それと同時に、残りエネルギーの表示があるということは、充電・もしくは作成時に使用回数を理解している『文明』が必須ですよね?

複数の人間/生物が使用回数を気にする知能を持たなければ、こんな残り回数の表示は必要ないわけですから。

おまけに、それが共通の文字・文様であらわされているわけですから、深層に文明があるのもほぼ確定すると考えてよさそう。

 

 

これらの事から遺物を作れるだけの優れた都市、社会がアビスの真相で展開されているのではないか?と考えられると思います。

深層に近づくにつれて超兵器が見つかる理由も、地表よりも深層で優れた科学技術が発展させている種族がいる可能性を示唆していると思うし、深層には超古代都市的なのが待ち受けて良そうな気がします。

 

5巻までの考察から考えるアビス深層に眠るものとは?

アビスの深層で待ち受けているのは、予想以上に進んだ文明なのでは?と考えます。

そもそもアビスの縦穴を開けたのが、地下文明が持つレーザー(レグの手砲の強化版)と考えると、地表を目指している文明がアビスの底に居ると考えられそう。

 

ただ、その文明が地表に出られないのが『アビスの呪い』と呼ばれる階層の負荷であることから、地表の文明にとっては悪となる文明なのかも?

また深層が異世界と考えるなら彼らの侵略を拒んでいる星の防衛システムが階層の負荷って考えも面白いし、文字通り『呪い』を受けている過去にしでかした文明が待ち受けているって可能性も。

 

いろんな可能性が考えられるけど、冷静に考えるとアビスの深層にはロクでもないモノが待ち受けていそうなのは確か。

リコの母・ライザからの手紙も冷静に考えると怪しさ満点だし、リコが憧れを抱いているアビスの最深層についてからが絶望の始まりな気もします。

 

 

リコ達が6層にたどり着いたタイミングだけど、7層目に到達したときにどんな展開が待ち受けるのか?

考えれば考えるほどに、アビスの最深層が楽しみ過ぎるメイドインアビスの5巻までの考察でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

メイドインアビスの感想記事一覧はこちらです。

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