くまみこ6巻感想!田舎コンプレックス克服!?

くまみこ 6巻

くまみこ6巻が発売!

ちなみに、アニメ化が決定したそうです!
.☆.+:^ヽ(∇⌒ヽ)めでたいな~♪(ノ⌒∇)ノ.+:^☆

 

アニメで田舎コンプレックスがどんな感じに表現されるのか?

重度過ぎるコンプレックスを患っているまちが

アニメではどんな感じでテンパるのかが楽しみです♪

 

それでは、くまみこ6巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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くまみこ6巻の感想

もはや響がヒロインと言って過言ではない!

よしおと響の関係をもどかしいと思っているナツが

縁結びの神を始めると言い出し

よしおに響とデートしないと、村が滅びると謎のお告げをし

強引にデートさせる話があるんだけど、その時に

 

ナツの無茶苦茶な悪ふざけのお告げを真に受け

村の危機を救おうと、よしおが響をデートに誘うんだけど、その時の響が可愛くて
( ̄m ̄* )ムフッ♪

くまみこ6巻 47pくまみこ6巻 47p

『やめ…わわわわかった 分かったから離れろって』

 

普段ツンツンしてるのに想いを寄せてるよしおには弱いし

わっかりやすい性格しててホントに可愛い♪
(“▽”*)

 

ピュアすぎるよしおにたじろぐ響の姿を見ていると

響がくまみこのヒロインかなって思えてくるし

最近は、響の出番が増えてきたこともあって

響×よしおのラブ展開ばっかりに目が行っている!

 

というか、主人公のまちが

心折れて憧れの都会を諦めるっていう謎展開でね…
(;^_^A

1つ1つの成功が自信に結びつく!

主人公まちが都会の高校に通うための物語だったけど

田舎コンプレックスの塊のまちは

知れば知るほど都会に恐怖を感じるようになり

今となっては、都会の高校に進学することを諦めるだけにとどまらず

都会の高校に行きたいっていう事すら記憶の彼方へ…(笑)

 

 

そんな自分がやりたかったことを忘れていたまちが

ふと都会の高校に進学したいという夢を思い出し

久しぶりに都会の学校に通うための試練に挑むことに!

 

 

今回まちが挑むのは『電車に乗る』という試練。

 

人生で一度も電車に乗ったことが無いまちが

いきなり1人で電車に乗り、志願校まで往復してくるという

まちには無理だろとしか言いようがない試練だったんだけど

 

これが意外にもいい感じで電車を攻略していき

まちにも精神的に余裕が出てきたのか

田舎コンプレックスの塊だったまちから名言が飛び出ます!

くまみこ6巻 155pくまみこ6巻 155p

『もう私 自分に自信がついた

ひとつひとつの成功の積み重ねが

自信にむすびつく

そして その自信が 行動の源となるの』

 

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

めっちゃ自身に満ち溢れた決め顔で

すっごくいいこと言っている気がするし

とても田舎コンプレックスの塊の発言とは思えないッ!

 

それに、昔なら駅っていう人が多くいる場所にいるだけで

テンパっていたはずのまちが、

駅で平常心を保てている成長はした姿を見ると

これまでの無駄に見えた試練は無駄じゃなかったんだなってシミジミ感じた…
(*。-ω-)

 

まちの心境が良く理解できてしまった(笑)

これまでの試練の成果を見せつけてくれ

精神的余裕も持てるようになったまち。

 

勢いに乗って今回の試練は余裕でクリアできるのかと思いきや

期待を裏切ることなく

電車を乗り間違えるという確認不足による単純なミスをやらかし…

くまみこ6巻 157pくまみこ6巻 157p

そこには自身に満ち溢れていたまちの姿はなく

普段のテンパりまくりの田舎コンプレックス娘で

目は泳ぎ体はガタガタと震え…その姿からは絶望すら感じられる…

 

あんなに調子乗ってたのに1つのミスで

震え上がるほどの不安に駆られている姿は面白いんだけど

電車を乗り間違えた時の心境ってのは良く分かるから素直に笑えないなぁ…
(;´▽`A“

 

電車を乗り間違えた、あの絶望感はハンパないし

わりと急いでいるのにホームが見つからず

駅にいたはずなのに気づいたら、なぜか隣接しているお店に居た時の絶望感といったら…
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

とりあえず、横浜駅は改善してください…(笑)

 

 

田舎コンプレックスのまちに共感できるちゃったし

まちは成長しているなって本当に感じたシーンでした…w

くまみこ6巻を読み終えて

くまみこの6巻にして、再びまちが都会を目指す決意をしました!

 

都会の高校を目指していたはずなのに

都会を知っていくうちに心が砕け

都会の高校に行きたいという夢は記憶の彼方へ飛んで行っていたまちが

再び都会を目指し奮闘を始める展開!

 

冷静に考えると、スタートラインに戻ってきただけだけど

心が折られた状況から、再びスタートラインに戻れるってのは

凄い…よね?(笑)

 

 

6巻で一番感じたのは

これまでは無駄だと思っていたナツによる

田舎コンプレックス克服の数々の試練に効果があったことに驚き。
( ̄▽ ̄;)!!

 

本当に無駄としか言いようがないと思っていたけど

重度の田舎コンプレックスまちには十分な効果があったわけだし

やっぱり、人それぞれに必要なモノは違うって事なのかな…?

 

 

田舎コンプレックスが治りつつあるまちが印象的だったくまみこの6巻の感想でした!
ヽ(*´∇`)ノ゚.:。+゚ またね~ぇ♪゚.:。+゚

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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