劇場版名探偵コナン純黒の悪夢 感想『赤井さんカッコよかった!』

名探偵コナン 劇場版204月16日から公開されている名探偵コナンの劇場版20作品目『劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢』を見てきたんでその感想です。

 

ちなみにですが、今作は劇場版で初めて黒づくめの組織がガッツリ絡んでくる内容になっているので、予備知識がないと楽しさが半減する可能性ありです!

それでは、劇場版名探偵コナン20作目・純黒の悪夢(じゅんこくのナイトメア)の感想をどうぞ!

※ネタバレあるんで注意してください。

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名探偵コナン劇場版20作品目 純黒の悪夢のあらすじ

純黒の悪夢を楽しむために。

劇場版20作品目なんだけど、タイトルからわかる通り今回の劇場版には、コナンの宿敵ともいえる黒づくめの組織が大きく関わってきます。

ただ、原作の方では、かなり物語が進んでいるというか、黒づくめの組織を探っているキャラが多く登場しているようで、原作を読んでない人が今作を見るとなかなかに厳しい内容になっています…というか、なっていました(笑)

 

とりあえず、劇場版を観る前に知っておかないと辛いことになるのがバーボンとキールの存在。

ざっと紹介するけど、まずバーボンこと安室透(あむろ とおる)から。

バーボン

黒づくめの組織に所属しているんだけど、こいつの正体は警察庁の潜入捜査官。

よーするに、警察組織から黒づくめの組織を探るために送り込まれているスパイなわけです。

 

そして、もう1人の覚えておいた方が良いのがキールこと本堂英海(ほんどう ひでみ)。

ki-ru

こちらも潜入スパイなんだけど、警察からのではなくてCIAの諜報員ってところがバーボンとは大きく異なるところ。

所属している組織は違うんですが、2人の目的は黒づくめの組織を壊滅に追い込むことなので、目的は一致していて、2人はお互いが潜入スパイであることを感づいている?というか知っているみたいです。

 

この2人が黒づくめの組織に潜入しているスパイであるという事を知っていれば、劇場版20作目となる純黒の悪夢をフルに楽しむことは可能になるので、キールとバーボンを知らない人は一度検索して2人を知ってから劇場版を見に行った方が良いです。

一応、劇場版内でも軽すぎるレベルで2人の正体が紹介されるんで、正体を知らなかった人でも劇場版観てる最中に知れるけど、予期せぬタイミングで『スパイです』っていう情報は辛いんでね…(笑)

劇場版コナン20作目のあらすじ

2人の主要キャラが黒づくめの組織に潜入しているというのを知ったうえでまず見てほしいのがこちらのPV。
原作を読んでなくてスパイの2人を知らなかった僕には意味不明なPVだったんだけど、スパイの存在を知ったうえでというか劇場版を見てから見るとなるほどってPV(笑)

まぁ内容を理解したうえで、このPVを踏まえて劇場版20作目のあらすじを。

 

純黒の悪夢のあらすじは、日本警察に保管されていた世界のスパイリストを、劇場版の頭で黒づくめの組織が送り込んだ工作員が奪うところから物語が始まり、スパイリストの情報の一部を手に入れた黒づくめの組織は、組織に潜入していたダブルフェイス…スパイをどんどん始末していきます。

しかし、このスパイリストの情報は、スパイリストを奪った工作員に起きたトラブルで完全なリストではなく『リストの一部』しか入手できず、完全なリストを手に入れる為に黒づくめの組織は工作員の確保に動き出す。

そして、完全なスパイリストが黒づくめの組織に流出という最悪の事態を防ぐため、公安やFBIが動き出しスパイリストを巡り、黒づくめの組織と黒づくめの組織を崩壊を目論むメンバーたちによる激しいバトル展開が繰り広げられる‼

 

ちなみに、例によってコナン君は偶然スパイリストに大きく関わりのある人に出会い、これまた偶然にもスパイリストが流出したかもという事態を知りFBIの赤井さんやバーボンと協力して黒づくめの組織と戦うことになります(笑)

名探偵コナン純黒の悪夢を観た感想

まず最初に言いたいのが正直言ってコナンの劇場版としては、あまり楽しめなかったというのが素直な感想。

というのも、今回の劇場版名探偵コナンでは、謎を解くという探偵には無くてはならない行為が一切ないというか、あったのは謎の工作員が組織のナンバー2・ラムなのかラムじゃないのかっていう、割とどうでもいい推理だけでした。

だって、原作を読んでいる人が全員観るわけではない劇場版に組織のナンバー2という大御所が出てくる可能性ってのを考えてしまうと分かりきっているんだよね…(笑)

 

そんなわけで、コナンらしくないというか、公安やFBIという黒づくめの組織を追うメンバーと黒づくめの組織との非常に激しいバトル展開が見どころになっていたので、劇場版コナンとしてはあまり楽しめなかったってことです。

 

映画としてはどうだったかっていうと、コナンの原作を読んでいる人にとっては楽しめる作品だと思う。

僕は原作を読んでいなかったことや、そもそもあらすじすら理解していない状態で観てしまったので、映画を観ながら内容についていくっていう状態だったのもあって、言った通り正直あんまり楽しめなかったけど、後ろの人がエンドロール後に『赤井さんカッコよかった』って興奮しながら連呼したてんで、原作読んでる人には十分楽しめる内容になっているんだと思います。

まぁ僕も赤井さんがスナイパーライフルでヘリコプターと戦う姿は僕もカッコいいと思いましたけどねッ!?(笑)

 

 

あまり楽しめなかったって言ったけど、よくよく考えるとなんだかんだ楽しんでたわ!

やっぱり劇場版のコナンは最高だなッ‼!
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ぅんぅん♪

劇場版名探偵コナン20作目・純黒の悪夢の感想でした!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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