傷物語 最終章・冷血篇の感想と考察『化物語に続く傷物語の最終章』

どうもぉ~りょうです♪

今回は物語シリーズで劇場アニメかされている傷物語の最終章・冷血篇を観てきたのでその感想です!

 

冷血篇は1部作・鉄血篇、2部作熱血篇に続く3部作目で傷物語の最終章。

キスショットの奪われた四肢全てを奪い返した阿良々木が晴れて人間に戻ろうとするところから始まり、傷物語の終わりまでが描かれています。

 

 

全体的にしっかりと作り込まれている感じで楽しめる出来栄えでしたよ♪

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傷物語 冷血篇

冷血篇のあらすじ

冷血篇は阿良々木がキスショットの四肢を奪った3人…

吸血鬼でありながら吸血鬼を狩るドラマツルギー。

吸血鬼と人間のハーフであるエピソード。

吸血鬼を狩る専門家の人間ギロチンカッター。

 

彼らとの戦いに勝利を納め奪われた四肢を取り戻した阿良々木が晴れて人間に戻ろうとするところから物語のラストまでが描かれています。

 

感想

物語の内容としては普通に面白かったと思うし、原作ファンも納得できる出来だと思います。

物語もシリアスな展開や、笑えるちょいエロ展開、激しいバトルシーンなど全体的に楽しめる作りでした。

 

 

とくに、阿良々木が自分が瀕死の吸血鬼・キスショットを救ったという事が、多くの人間の犠牲者を出すことに繋がる事…

自分の吸血鬼を救ったという行為が人間として『悪』だったことを自覚し苦悩するシーンがシリアスで見応えがあって楽しかった!

 

観ている時は阿良々木の行為が人間としては悪だなんて思いもしなかったけど

言われてみれば、ギロチンカッター達は人間を守るために吸血鬼倒してたんだから当然阿良々木は人類の敵なんだよね…

 

すっごく単純だけど全然気が付けなかった自分が恥ずかしい…
(/ω\)

 

 

そして、見応えあったのが決戦前の羽川に『胸もませて』事件w

news4vip_1449607447_1301引用:化物語

調子のっていい感じに攻めてたのに、最終的には怖気着く阿良々木(笑)

映画でもおそらく10分くらい?引っ張って阿良々木が頭を下げて終わるって形で尺もガッツリ使われているのがまた面白さを際立ててました。

 

いやぁ~本当にあのシーンはめちゃくちゃ長く感じたし、阿良々木らしさ全開で楽しめた(笑)

 

阿良々木とキスショットの選択

物語のラストはキスショットの思惑に気づいた羽川&阿良々木がメメを呼び出して全員が不幸になる解決方法を阿良々木が選択。

この結果、自らの死を望んでいたキスショットは後に忍と名付けられる吸血鬼の残りカスのようなモノ成り果て、阿良々木も限りなく人間に近い吸血鬼として生きていくことに。

 

こうして、化物語で描かれている人間よりも少しだけ回復力が高い程度の阿良々木になったところで傷物語は終わりました。

 

さいごに

映画としては非常によくできていると思うし、楽しめたんだけど唯一の不満は『これ前後篇で出来なかった?』って所。

物語の区切りとしては『鉄血/熱血/冷血』それぞれ悪くないと感じたんだけど、3作の上映時間を観てみると…

 

1作目の鉄血が1時間4分
2作目の熱血が1時間9分
3作目の冷血が1時間23分

合計すると3時間36分。

 

観る側としては3作品で3時間36分よりも2作前後篇で各1時間45分くらいの方が良かったかなってのは言わざるを得ない。

区切りとしても2部作構成にできただろうなって感じちゃったし、1シリーズ見るのに3回も映画館に通わされたのがちょっと納得いっていないかな。

 

 

物語が面白かったし楽しめたので満足はしているんだけど、もうちょい観る側に考慮してほしい気はした。

1物語を3部作にするよりも2部にした方が最後まで観ようって人も多いだろうし、BD買おうと思える人も多いはず。

てか、2部構成じゃなくて高かい=不景気で辛いってのが本音ですけど(笑)

 

 

3部構成に不満はあったけど、全体的に原作通りって感じだと思うし、終わり方もしっかり化物語に続いていく終わりになっていたので、物語シリーズファンの方には納得の出来上がりになっているとは思う!

化物語シリーズが好きって方は、機会あれば観に行ってみてはどうでしょうか?

 

ちなみに、通常の映画よりも少し安く僕の映画館では通常1800円が1500円になっていました。

3部作故の考慮はされていたって事か・・・!?

 

よくわからないけど、料金分は楽しめた傷物語 冷血篇の感想でした!
ヽ(*´∇`)ノ゚.:。+゚ またね~ぇ♪゚.:。+゚

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