ケンガイ1巻の感想※ネタバレ注意!五十鈴を救う恋愛物語!?

ケンガイ1巻の感想※ネタバレ注意

ちょっと変わった恋愛漫画のケンガイ。

物語は、ごくごく普通の生活を送る男性の主人公と、個性の強い女性が繰り広げる恋愛物語なのですが、ヒロイン五十鈴の個性が訳ありのようで重ための展開になっています。

 

恋愛物語っていうことで明るくなりたい気分の方が読んじゃうと、真逆の気分になってしまう可能性があるので注意(笑)

それでは、ケンガイ1巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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ケンガイ1巻のあらすじ※ネタバレ注意

映画が全てのヒロイン・白川五十鈴

このラブコメ漫画のヒロインとなるのが、25歳の白川五十鈴(しらかわ いすず)。

レンタルビデオ店で働いている彼女は、映画が好きでジャンル問わずに様々な映画を見てきているようなのですが、ちょっと度が過ぎている人で…

ケンガイ1巻 白川
『映画を見る以外生きている理由がないしね。他は全部どーでもいいんだよねー。』と言ってしまうほどに、映画中心の生活を送っている女性。

 

 

これくらいの発言なら、別段変わっている人っていう感じではなくて、1つの趣味に没頭している人が軽いノリでした発言とも捉えられるんですが

この『映画以外は全部どーでもいい』発言は、ホントにそのままの意味だったようで、映画主体の生活を送る五十鈴に対して、同じバイト先で働いている女友達の小島(おじま)さんに…

ケンガイ1巻 小島

『生きろっつってんだよ。』と、いまの五十鈴は生きてすらいないと言い放たれてしまうほど重傷

同じバイト先の友達にすら、こんなことを言わせてしまうほどに五十鈴の状況は危うい状態なわけで、本当の意味で映画だけの為に生きている女性がこの物語のヒロインなんです。

 

かなり変わった映画好きの女性であるってことが分かると同時に、過去に重たいトラウマがありそうですよね。

こんな危う過ぎるヒロイン・五十鈴と恋愛を繰り広げることになる主人公はこちら!

主人公の青年・伊賀

過去にトラウマをもっていそうなヒロインと恋愛物語を繰り広げる主人公・伊賀は、五十鈴と同じバイト先で働いている青年で…

圏外1巻 伊賀が

好きな女性に対して、割と積極的に攻めていくタイプ。

ちょっと頼りない感じもしますが、五十鈴が映画好きな事を知り、あまり興味がなかった映画も見るようにしたり努力家な感じで良い人って印象の男性。

 

頼りないけど優しそうな伊賀と、度が過ぎた映画主体の生活を送る五十鈴が繰り広げる恋愛物語!

果たして、この2人が繰り広げる恋愛はどんな物語になるのか?

個性が強すぎて破滅的な生活を送る五十鈴を、伊賀がどう助けられるのかっていうのが注目ですね! 

ケンガイ1巻を読み終えて

物語は度が過ぎた映画スキの五十鈴との恋愛物語ですが、恋愛っていうよりは五十鈴を救う物語っていう印象を受けました。

 

1巻の時点で、2人で映画を見に行ったりと、はたから見ると良い感じになっているのですが…

ケンガイ1巻 悪意

『悪意に嘘はないからね。』という五十鈴の怖すぎる発言で、彼女の闇を知ってしまうんです。

 

伊賀は、五十鈴が純粋に好きな者に対して見せる笑顔に好意を抱いたことで近づいたのですが、『善意ではなくて悪意を信じる』と闇を感じざるを得ない発言を聞かされてしまったわけで

優しい伊賀は放置することもできないでしょうし、恋愛感情を抱いていると同時に彼女を救わなければって伊賀は考えていそうですよね。

 

ヒロインが病み過ぎていることから、普通の恋愛物語っていう感じではなくて、人を信じることができなくなってしまい、映画の世界に逃避している五十鈴を救い出すっていうところが、ケンガイって物語のみどころになりそう。

想像以上に五十鈴が病み過ぎていて全体的に心がドンヨリする展開になっているので、重ための恋愛物語が好きっていう方には楽しめる漫画だと思います。

 

伊賀が五十鈴を救うことはできるのか?

五十鈴がまともに生きるようになれるのかが気になってしまうケンガイ1巻の感想でした!
( ´Д`)ノ~バイバイ

 

ケンガイ2巻の感想はこちら。

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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