仮面ライダークウガ1巻の感想と考察!懐かしいかったのでさっそく読んでみた!

仮面ライダークウガ1巻

仮面ライダークウガがコミック化!

僕が小さいころにクウガはやってたんで

ちょっと懐かしいかったので

さっそく読んでみました(*^^*)

 

特撮の方のストーリーを覚えてないので

イマイチ違いは分からないけど

仮面ライダーって感じの物語になっていました(笑)

 

それでは、仮面ライダークウガ1巻の感想をどうぞ(*^^*)

※ネタバレあるんで注意してください。


仮面ライダークウガ1巻の感想※ネタバレ注意

物語の主人公になるのは

仮面ライダークウガに変身することになる五代雄介(ごだい ゆうすけ)

仮面ライダークウガ1巻 主事攻

趣味は旅で、タンポポの種みたいに世界中を飛び回って

全人類と友達になるのが夢とか言っちゃう人で

髪型もチャラい印象を受けるし

正直なところ、全体的に頼りないよ…(;’∀’)

 

 

こんな頼りない五代なんだけど

偶然にも出会った、クウガの力を持った謎の包帯男に

何かを認められクウガの力を託され

 

謎の包帯男や、

これまでクウガを受け継いできた者たちの記憶を受け継ぎ

五代がクウガとして、敵の化け物たちと戦っていくことになるんだけど

彼が初めて怪物と戦うために変身するときの表情が印象的なんです!

仮面ライダークウガ1巻 五大返信

これまでのチャラい印象を一切受けないし

なにより、覚悟を決めたって表情がかっこいい!(*´∇`*)

 

謎の包帯男からクウガの力を授けられる際

『業火の洗礼』っていう

クウガの力を受け継げるかの試練みたいなのを

耐え抜いたからって事もあるのかもしれないけど

この五代さんなら頼りたいッ(笑)

 

 

そんな頼りにしたい五代さんが変身したクウガの姿がこちら。

仮面ライダークウガ1巻 返信

表紙の赤いクウガとは

角の形状が違うので、おそらく白い状態だと思うけど

このスタイルでもなかなかカッコいい( ̄∇ ̄*)

 

今後のパワーアップしたスタイルにも期待が持てそうですね(^^♪

特に黒の形態が印象に残ってるので

黒いモードのクウガさん早く登場してほしいです!

 

仮面ライダークウガ1巻の全体感想

1巻では、五代さんが

仮面ライダークウガとして敵の化け物と戦っていく事を決めたところで

初めて目の前の化け物と戦うために変身して終わりでした。

 

なんか懐かしくなって

オープニングを検索したら出てきたので載せときます(笑)
ぶっちゃけ全然覚えてなかったんですけど

メロディ少し覚えてて懐かしいかったよ(*^^*)

 

 

ちなみに、敵対している謎の化け物たちがこちら。

仮面ライダークウガ1巻 敵対凌

 

変なのが『目覚めよ同胞たちよ』って

謎の魔術っぽいのを発動したら地面から化け物たちが多数登場するんだけど

この時点で9体は敵が出てきている…∑(; ̄□ ̄A

 

クウガさん1人vs強そうなのが9体…

勝てる見込みがないけど

覚悟を決めたイケメン五代さんならやってくれるはず!

 

ここからクウガとして戦っていく五代さんの活躍に

期待したい仮面ライダークウガ1巻の感想でした!

(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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“仮面ライダークウガ1巻の感想と考察!懐かしいかったのでさっそく読んでみた!” への4件のフィードバック

  1. 平成ライダー1号世代 より:

    私も読みました、漫画版クウガ。
    平成ライダーシリーズは忘れた作品や面白いなと思った作品を
    最近見直しました。
    その中でもクウガは本当に印象に残る作品でした。
    漫画版は原作版にないグロンギの姿だったり、グロンギ語が
    翻訳されていたりして色々と原作にはない面白さがあります。
    グロンギ達の会話が分かればそのキャラクター達の印象や作品への
    理解が深まります。
    当時、私は怪人が何を言っているのか分かりませんでした。
    原作版を見直しながら漫画版を読んで色々考察するのも楽しいですよ。
    OPも良いですが私はEDの『青空になる』は忘れられません。
    フォームはアメイジングも好きですけど
    アルティメット(赤目)は感動しました。
    長文失礼しました。
    最後に、英雄は1人で良い、伝説は塗り替えるもの…
    クウガは英雄になれるのか?!
    漫画は原作を乗り越えられるか?!
    楽しみです!!

    でも脚本が井上さんなんだよなぁ(笑)
    井上アンチってわけではないんですが…
    何と言うか…井上さんは灰汁が強い…

    • りょう より:

      平成ライダー1号世代さん
      コメントありがとうございます。

      実写のころはグロンギ語(敵の言葉)はそのままで、雰囲気で何を言っているのかを考えさせるようになっていましたよね。
      あの謎の言葉を小さい頃に英語だと思っていたのを思い出しました…(笑)

      マンガ版では謎の言語が全て翻訳されているんで、敵の感情とかも読み取れるのが実写との大きな違いだと思うので
      敵が何を思っていたのか、どういう関係性だったのかっていうのが、ひとつの楽しみになりそうですよね!


      僕も、フォームはアルティメットを克服した状態が一番好きです。
      太古では暴走していたアルティメットを克服して制御するところはクウガ最後にして最大のシーンですし、印象にも強く残っています!
      強いくてカッコ良くて、小さい頃は憧れたなぁ…(笑)

  2. シンジン より:

    弟の引越しの手伝いの為に行った神奈川のBOOKOFFで僕が希望や平和を信じるのをやめるきっかけを作った漫画の外伝を立ち読みして(二部は読んでないけどやっぱり打ち切りにならないでほしかった。)と悲しい気持ちになった21歳の社会人見習いです。

    クウガはホラー映画を観ているような怖さがありましたがバトルシーンを中心に楽しく観ていました。しかしドラマ部分に注目しながら観ると(小さい頃こんなすごい作品が朝の時間に放送されていたのか。)という衝撃を受けました。

    漫画版は最近立ち読みしていませんが、企画の白倉伸一郎さんがプロデューサーを務めた仮面ライダー4号という作品を観た後にEDを聞いていると漫画版切ないエンドフラグが立ってしまいました(ざわざわざわざわ)

    ちなみに仮面ライダーシリーズ関係なく大好きな作品は鎧武です!!!!!!!!!

    • りょう より:

      僕も小さい頃に見たクウガはバトルシーンとフォームくらいしか印象に残ってなかったんですが
      大人になってから見たら、こんなにしっかりと内容のあるシリーズだったんだって感性が育ってからだとこうも違う感覚になるんだって感じた作品です。

      仮面ライダー4号は見てないですが、僕も鎧武は楽しく見ていましたよ♪
      ただ、子供向けの番組って事を考えると、伏線が多くあった鎧武のストーリーは難しすぎる気がしましたけど(笑)

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