怪滅王と12人の星の巫女1巻感想!タイトル通りのハーレム展開!?

怪滅王と12人の星の巫女怪滅王と12人の星の巫女というタイトルなので

王様と12人の巫女っていうハーレム展開が予想でき

内容も、ハーレムありの展開でした♪

 

怪滅王と12人の星の巫女1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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怪滅王と12人の星の巫女1巻の感想

怪滅士と悪魔が人知れずに戦いを繰り広げる世界!

この物語の世界には、人知れず様々な悪魔の類が存在しています。

その悪魔たちは、不思議な力を使い人間を操ったり殺したりと

表だって行動こそしないものの、密かに人間にとって良くないことをしているわけです。

 

 

そんな人間にとって害となる悪魔たちから

人々の平和を守るために戦っているのが

この物語のヒロインとなる源真頼(みなもと まより)。

怪滅王と12人の星の巫女1巻 51p怪滅王と12人の星の巫女1巻 51p

『捧げよ 己の運命力を!』

 

真頼はアストラル(運命力)と呼ばれている力を操り

人知を超える力を操る悪魔たちと戦う怪滅士(ヴァニッシャー)の1人であり

人知れずに、人々の平和を守っているんです!

 

 

真頼は暁光学園(ぎょうこうがくえん)と呼ばれている機関に所属していて

この学園では、悪魔に対抗できる強いアストラルを持つ人間を集め

一流の怪滅士に育成することを目的とし

時には、各地に発生した悪魔たちの反応を捉えては討伐に向かうという

対悪魔のエキスパートを育成する機関です。

 

つまり、この物語の中心となるのは

人々によからぬことをする悪魔たちを人知れずに討伐する怪滅士達であり

怪滅士と悪魔との戦いが描かれることになります。

 

まさかの余命宣告!?生きるために星の巫女を探す!

人知れずに怪滅士と悪魔の戦い繰り広げられている世界での

物語の主人公は黄泉門冥二郎(よみかど めいじろう)。

 

 

怪滅士や悪魔などの存在を知らない普通の少年で

ごくごく普通の高校生活を送っていたのですが

 

ある日、冥二郎は怪滅士に滅される寸前の悪魔を

悪魔とは知らずに助けてしまい、

この悪魔から衝撃の事実を突きつけられたことで

怪滅士と悪魔の戦いの世界に身を投じることになります。

 

 

助けた悪魔・ラト=ミーから告げられ

冥二郎が戦いの世界に身を投じる事となるほど深刻な事実というのは…

怪滅王と12人の星の巫女1巻 25p怪滅王と12人の星の巫女1巻 25p

『このままだと3年以内に 死ぬよ』

 

まさかの余命宣告。
Σ(`д´/;)/

 

というのも、冥二郎は星約の環(ソロモンズリング)と呼ばれる

あらゆる魔術・あらゆる悪魔を使役できる究極の力を持っているのですが

この力は代償として命を削っている…

その為に冥二郎はこのままだと、どんなに長くても3年以内に死ぬと宣告されてしまったんです。

 

 

そんな若くして余命宣告を受けてしまった冥二郎が

なぜ怪滅士と悪魔との戦いに身を投じることになるのかというと

 

星約の環で削られる寿命は

運命力をコントロールすることで多少なり伸ばせる事を知り

怪滅士となりアストラルをコントロールする事で寿命を引き延ばす術を身に着ける為であると同時に

 

星約の環を外せる唯一の存在である12人の星の巫女を探し出し

星約の環の命約を更新、最終的には星約の環を外すことを目的に

怪滅士として悪魔との戦いに身を投じることになります。

 

1人目の星の巫女!

冥二郎が持つ寿命を犠牲にする圧倒的な力・星約の環。

 

寿命を延ばすために命約を更新するために

星の巫女と呼ばれる命印を持つ12人の少女たちを探し出すことが

冥二郎の目的なわけですが、星の巫女の1人目がさっそく見つかりるんです♪

 

 

さっそく命約を更新するわけですが

この命約を更新する方法がなかなかハード?で…

怪滅王と12人の星の巫女1巻 79p怪滅王と12人の星の巫女1巻 79p

(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゚)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ

 

お互いの印を直に合わせる必要があるらしく

真頼の印がお尻付近にあったので、寿命を延ばすために

こうなっちゃいました(笑)

 

1人目から場所が場所なので、今後の巫女たちはどこに命印あるのやら…

違う意味で先行きが不安な怪滅王と12人の星の巫女1巻でした!

 

怪滅王と12人の星の巫女1巻を読み終えて

怪滅士と悪魔が戦う世界で

最強の力を持つが故に短命であることが発覚した冥二郎が

寿命を引き延ばすために12人の星の巫女を探し出し

最終的には星約の環を外すために怪滅士と悪魔の戦いに身を投じるという物語です。

 

 

タイトルから連想できるように12人の巫女が登場することになりそうなので

最終的にはハーレム展開になりそうというか

ハーレム展開になるのが濃厚なので、ハーレム好きな人には楽しめそう。

 

それにしても、12人の命印の位置が違うとすると

今後出てくる星の巫女たちのどこに命印があるのか気になるなぁ

12人目とか相当際どい位置に印が出ちゃってそうな予感が…(笑)

 

 

ちなみに1巻では、冥二郎が1級悪魔と呼ばれる非常に強力な悪魔を

星約の環を使って軽く打ち倒したていることから

星約の環は寿命を削るというリスクはあるけど、寿命に見合うだけの能力ではありそうで

 

あらゆる魔術・あらゆる悪魔を使役できると言われているので

悪魔や怪滅士に対しては圧倒的な力を行使できると考えてよさそうです。

 

 

寿命を犠牲にする星約の環を持った主人公が

3年と宣告された寿命を伸ばすために12人の巫女を探す為

命懸けの怪滅士と悪魔の戦いに身を投じる怪滅王と12人の星の巫女1巻の感想でした!
(´∀`*)ノシ バイバイ

この記事を読んだ方にお勧め!

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