夏風7巻の感想と考察!ヘッジホッグスの威圧感と悪魔の契約!?

風夏7巻

風夏の7巻が発売されましたね(^^♪

 

ヒロインの風夏が死んでしまうも

風夏の残した夢を叶えるために、優君を中心に残りの4人がバンドを継続していき

優勝すればプロデビューのフェスに参加するも

開催前から優勝グループが決まっていることを知ってしまったってところが前巻まで。

 

果たして、出来レースであることを知ってしまった優君達の選択は‼?

風夏7巻の感想です。

※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

風夏7巻の感想※ネタバレ注意

デキレースであることを知った優君たちは

ライブ前に、今回のフェスを棄権することを宣言するんだけど

ただやめるんじゃなくて・・・

風夏7巻 棄権

今の自分たちができる最高のライブで

最高に熱い風を巻き起こし

優勝が確約されているルバートに劣らないくらい

会場にいた人たちを魅了して棄権するっていう

ド派手な印象を残してリベリオンを後にすることに。

 

優君って基本地味だけど

曲がった事とか嫌いだし、意外に好戦的な感じなのかもね。

風夏がいなくなってから、派手な行動増えてきたし

後々は威圧感バリバリだったヘッジホッグスのニコ位になっちゃうのかな?

今の優君からは想像できないけど、なりそうな気も(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

 

ちなみに、風夏7巻で初めてヘッジホッグスが会場入りするシーンがあるけど

その時の彼らの威圧感が半端なくて…

風夏7巻 ヘッジフォックズ

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

友美先生とかヤっさんとか

普段は優しいオーラの塊のヒサシさんも

もはや別人っていうか、威圧感ハンパないしカッコよすぎるッ!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

 

今後のヘッジホッグスとの絡みも楽しみだけど

もはや、これまでみたいに緩い感じでは

彼らの言動をとらえることはできない(笑)

 

 

 

出来レースと知りリベリオンを棄権してしまった優君たちは

事務所がないと、まともな活動ができないことを知るんだけど

そんなタイミングで都合よく現れた事務所の社長・天谷早織(あまや さおり)

勢いで契約を結んじゃうんだけど…

風夏7巻 天野

半年で、ワンマンライブで1300人を集められなければ解雇。

おまけに、違反すれば裁判とむちゃくちゃな契約書∑(‘=’;) ハッ!!

 

後々明らかになるけど

この女社長は、これまでも若いバンドに無茶な契約を結ばせて

複数のバンドを潰しているっていう悪魔の女(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

結局のところ、契約書をよく読まずに契約を結んだ優君たちが悪いわけだけど

笑えないレベルで、もはや悪意しかない契約を結んでしまったわけで

半年後に1300人を集められないと、とんでもないことになることに。

 

 

そんなこともあって契約を果たすために

少しでも多くのライブハウスを回って

半年後のワンマンライブに向けて多くの人に知ってもらおうとするんだけど

これまでにない重圧が優君にかかるわけで…

風夏7巻 優君プレッシャー

なれない環境でのライブってこと

さらには、半年後の1300人を果たさないとっていう事

なにより、これまでは期待されてステージに立った事がなかった優君は

会場の人たちの期待を裏切っちゃいけないっていうプレッシャーで

ステージ上で真っ白になってしまうっていう(;’∀’)

 

元々人前で話すのも目立つのも得意なタイプではなかったし

会場で自分たちの演奏を期待して聞きに来てくれている人を裏切りたくないっていう

優君の真面目な性格も相まっての出来事だろうけど

これじゃ先が思いやれるよねσ(^_^;)アセアセ..

 

最終的には、自分らしく自分たちのやりたいライブをするっていうことで

ステージでもしっかりと歌えるようになったけど

こういうのを見ているとやっぱり、バンドの中心だった風夏を失ってしまったことは

想像以上に大きな事なのかなって思いました。

風夏7巻の全体感想

6巻で、リベリオンのデキレースを知ってしまって

どうなるのかと思ったけど

バンドらしくトンがった方向に優君たちが進んでいくことに。

 

調子に乗りすぎて勢い任せに

怪しいすぎる悪魔の社長がいる事務所と契約しちゃったり

まだまだ心配なところが多いっていうか、心配だらけだけど

今回の契約を乗り切れれば、いいことがあるはず!

 

…って思ったけど、風夏は結構エグイ展開多いから

ホントにただのボッタくり目的の会社かもなぁ…アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

 

とはいっても、1300人も集めるには相当実力がないとダメって事だから

ボッタくり目的でも、優君たちのバンドの実力は本物になってるだろうし

事務所かえればいいだけなのかな?

まぁ優君たちの成長に期待です(笑)

 

 

全体的に真面目な展開になっているけど

唯一真面目にラブコメしてくれている(笑)沙羅先輩!

風夏7巻 沙羅ぐりぐり

 

安定のツンデレ路線で

2人目の風夏と話す優君の背中に愛のグリグリ攻撃( ̄m ̄* )ムフッ♪

ホントに可愛らしいなぁ(*”ー”*)フフッ♪

 

全然と言っていいほどに優君に相手にされてないけど

これからも、しっかりと愛情表現して

いつか沙羅先輩が優君と結ばれますように!!

 

風夏7巻の感想でした!

マタネッ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆・゚・

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

“夏風7巻の感想と考察!ヘッジホッグスの威圧感と悪魔の契約!?” への1件のフィードバック

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top