ヒトクイ-origin-2巻の感想ネタバレ注意『陽太の正体はヒトクイ?』

ヒトクイヒトクイと呼ばれる人間を捕食する化物が存在する世界を描いたパニック漫画。

 

1巻ではヒトクイの力を持ちならがヒトクイと戦う謎の存在アキラによって主人公の陽太が救われる展開でした。

2巻では、謎に包まれたアキラの正体が徐々に見えてきたり、ヒトクイ達のコミュニティが存在している疑惑も浮上したり…!

 

ヒトクイとは何なのか?という展開になってきています!

 

それでは、ヒトクイ-origin-2巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ヒトクイ-origin-2巻の感想

意外に近くにいたヒトクイ?

突如として巻き込まれてしまったヒトクイの巣からアキラの助けもあり逃れることに成功した陽太。

 

ヒトクイという人間を捕食するバケモノの世界から逃げ延びれた陽太は平穏な生活に戻れるはずだったのですが、意外にも『ヒトクイ』が身近にいたようで…

63p

『それでヒトクイの事なんですけど…

一昨日のは結構なゲテモノだったらしくて味が…』

引用:ヒトクイ-origin-2巻 63p

訪れた病院の病室から偶然にも聞こえてしまったのは、『ヒトクイ』に関する話し声。

この人は、『ヒトクイ』について電話で話しているわけで、最低でも『ヒトクイ』を知る人がもう一人いるって事になりますよね。

 

 

おそらく、この人もヒトクイなんだろうし、ヒトクイ同士のコミュニティがあるのか?

それとも、ヒトクイっていうのが、そもそも何かしらの組織が作り出した化物なのか?

 

ヒトクイを捕食するヒトクイ・アキラという存在が居ることからも、後者である可能性が高そう。

1巻でのアキラの立ち振る舞いからしても、人を助けるのではなくヒトクイを倒すことがアキラの目的だったんでしょうから。

 

ヒトクイっていう存在を消すためにアキラが動いているのであれば、ほぼほぼヒトクイに関する組織が存在していると考えて間違いないはず。

 

アキラとの最悪の再開!

病院で偶然耳にした『ヒトクイ』に関する話声に聞き耳を立てていた陽太は、またしてもヒトクイが作り出す精神世界に引きずり込まれてしまいます。

 

ヒトクイの作り出した世界に引きずり込まれた陽太が出会ったのは、前回助けられることになったアキラ!

アキラの正体を知っている陽太は、協力関係を築こうと話しかけるも、まさかの展開に…

70p

アキラ『いつも通り、ヒトが絞れるまで待っていようかとも思ったが…

今回はお前のお陰で楽に終わらせられるな。

記憶が残ってる。』

引用:ヒトクイ-origin-2巻 65p

アキラの話が正しければ、ヒトクイの世界から生き延びた人間はヒトクイの世界の記憶が消えるらしい。

にも拘らず、陽太はヒトクイの世界の記憶を保有しているわけで…

 

アキラに『お前もヒトクイなのでは?』と有らぬ疑いをもたれてしまう、まさかの展開に…

おまけに、必死にヒトクイではないと言う陽太に対して『疑わしきは罰する』とか言い出されたり…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

陽太の記憶が消えなかったのか?という疑問も生まれたのですが、やはりアキラは人間を守るコトは目的にしていないってのが確定したシーン。

『いつも通り人間を犠牲に~』って発言もあるし、なによりヒトクイであることが確定していない陽太を殺そうとしましたからね。

 

アキラの存在意義が気になるところでしたが、2度目の精神世界でアキラの正体が明らかになりました!!

 

アキラの正体と目的が!

ヒトクイの力を有しながら、人間ではなくヒトクイと戦う謎に包まれた存在がアキラ。

 

2巻にて、アキラの正体と目的が明らかになりました!

ヒトクイオリジン2巻 113p

アキラ『「喰人」お前らのような、人喰を消すのが俺の仕事さ』

引用:ヒトクイ-origin-2巻 113p

自身をヒトクイを消すのが仕事のクラウドと名乗るアキラ。

ここまでの展開で人間を守るコトが目的ではないのは濃厚になっていましたが、やはりヒトクイを倒すことがアキラの目的だったようです。

 

 

なぜアキラがヒトクイの力を持ちながらヒトクイを倒すのか?という理由は明かされませんでしたが、ヒトクイを倒すために行動しているのは間違いないみたい。

まぁ人間を守ってくれないので、陽太の仲間といって良いのかは微妙なところだけど、ヒトクイを倒してくれるので味方のようなものでしょう…(笑)

 

アキラの目的が明らかになり、今後の陽太との協力関係を築いてくれる日が楽しみな展開で2巻は終わりです!

 

ヒトクイ-origin-2巻を読み終えて

2巻にてダブル主人公の片割れアキラの目的が明らかになりました!

人間を守る事ではなくて、人間を犠牲にしてでもヒトクイを倒すというのがアキラのスタンス。

 

余程ヒトクイに怨みがあるのか?

それとも、自分をヒトクイにした?機関に対する復讐なのか?

まだまだアキラには謎が多いですが、とりあえずヒトクイを倒すヒトクイ・クラウドであることが明らかになりました。

 

 

気になるのは、アキラ以外にも『クラウド』が存在しているか?という事。

わざわざクラウドって名乗ったところを観ると、アキラにも仲間がいる可能性はありそうですよね。

さすがに趣味嗜好で『クラウド』なんて名乗らないでしょうし。

 

そもそも、ヒトクイの世界から生き延びた人間は記憶が消えるので、ヒトクイの世界で『クラウド』がヒトクイを倒した場合は誰の記憶にも残らないですよね。

にも拘らず、わざわざ『クラウド』と名乗る理由は、クラウド側が敗北した場合にヒトクイ達に『自分たちを狙うクラウドという存在が居ることを理解させる』のが目的でしょうから。

 

 

今後、アキラ以外にヒトクイを倒す為に行動しているクラウドが登場するのが楽しみな展開のヒトクイ-origin-2巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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