ヒロアカのナイトアイと未来予知能力を考察!死穢八斎會編で死ぬ?

こんにちは!

りょうです。

 

今回は僕のヒーローアカデミア15巻でナイトアイの能力が明かされたので、能力と共にナイトアイを考察していきます。



ナイトアイは死穢八斎會編で大きな活躍をしそうなキャラですし

元オールマイトの相棒であり、出久をオールマイトの継承者として認めてくれるかという見どころもありますからね!

 

そして、なんといっても、ナイトアイの能力が未来予知という能力漫画最強格という事もあって考察しました。

しかし、考えていった結果ナイトアイは残念な奴であることが確定しました…

 

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ナイトアイとは?

ナイトアイというヒーローネームで活動している人物は、元オールマイトのサイドキック。

36p引用:僕のヒーローアカデミア15巻 16p

元々はオールマイトのサイドキック…

つまり、ヒーロー活動の相棒です。

 

元々は相棒を取らない主義で活動をしていたオールマイトですが、ナイトアイのあまりの熱意に根負けし渋々サイドキックと認めたそう。

 

ワン・フォー・オール継承者だったオールマイトからすれば相棒が必要なかったというよりも

オール・フォー・ワンとの戦いに巻き込みたくなかったというのが、オールマイトがサイドキックを取りたがらなかった理由でしょう。

真相は闇の中ですが、オールマイトの性格的にサイドキックを取らなかったのは、こういう理由だと思います。

 

ナイトアイに関してオールマイト曰く、身体能力に関してはそれほど高くないとのこと。

身体能力が高くないにも関わらずオール・フォー・ワンとの戦いに巻き込み兼ねないサイドキックとして認めた理由はナイトアイの持つ

優れた特殊能力・未来予知

で、事前に回避することが出来ると考えた為というのもサイドキックとして認めた理由の1つだと思います。

 

また危険を回避できると同時に、圧倒的な能力数を持つオール・フォー・ワンを追い込む為に必要だと考えたというのも理由の1つだと考えられます。

 

コンビを解消した理由

根負けしサイドキックとして認めてから5年ほど共に活動をした後にコンビを解消しましたが、その理由はナイトアイの能力で未来予知が原因。

ヒロアカ15巻 41p

僕のヒーローアカデミア15巻 40p

オール・フォー・ワンとの戦いで深手を負ったオールマイトの未来を見たところ

オールマイトが凄惨な死を迎える

未来を見てしまったそうです。

 

元々ナイトアイはオールマイトの大ファンでした。

そんな憧れの人物が凄惨な死を迎えるのを知りながらもヒーロー活動を続けようとする事を受け入れることが出来ず

ナイトアイがオールマイトの側を離れる形でコンビは解消。

 

以降オールマイトとナイトアイの間に交流はないまま時は流れています。

 

能力は未来予知

ナイトアイの能力ですが、未来予知です。

ちょっとしたルールがありますが、非常に優れた能力になっていてヒロアカ15巻にて本人から解説がありました。

ヒロアカ15巻 149p引用:僕のヒーローアカデミア15巻 149p

能力を整理すると大きく5つのポイントがあります。

 

1、相手に触れることで発動可能

2、対象の人物の近くからの視点で生涯を見れる

3、能力発動の制限時間は1時間

4、発動後24時間は発動不能

5、予知した未来は変えられない?らしい

 

相手に触れればその人物の生涯を制限時間1時間の間に観放題という能力。

 

さっと紹介されただけでも分かるぶっ壊れた能力といえます。

ナイトアイと彼が持つ能力を紹介したところで、考察を開始♪

 

考察していくと能力のぶっ壊れ具合がよくわかる

ナイトアイの非常に優れている能力を考察していきます。

 

まず非常に優れている点1つ目。

それはナイトアイが手袋をしていないので能力の発動は

まず間違いなく任意である

ということ。

 

この手のぶっ壊れ能力は勝手に発動しちゃうなどのデメリットが目立ちますが、ナイトアイの未来予知は任意で発動可能。

ただこれだけの事ですが、24時間に1度しか使えないという制限がある能力であることを考えれば、任意に発動出来ることは非常に優れた点といえます。

ぶつかったりなど、偶発的に使ってしまう可能性がないわけですからね。

 

さらにナイトアイの能力が優れているのは、触れた相手の未来を一定時間ではなく

生涯の未来を見ること

が可能であるという点。

 

一度見てしまえば、その相手はもはや用済み…

これが如何に恐ろしく優れている能力であるというのが分かると思います。

 

 

さらにナイトアイの能力が考察するうえで観てほしいのは、ヒロアカ14巻で繰り広げられたvsイズクのシーン。

ヒロアカ14巻 172p

引用:僕のヒーローアカデミア14巻 172p

未来予知なんだから普通と流しちゃいそうになるんですが、冷静に見てください。

 

ナイトアイはイズクとの戦いの最中に

全て見えている

という発言をしています。

つまり、本当の意味で予知した未来は確定していると考えられます。

 

これがどう凄いかというと、ナイトアイの能力は一定時間先ではなく生涯を見れる能力であるという事。

相手の生涯という時間を見れるにもかかわらず、短時間の相手の細かな動きもほぼ全て予知できているんです。

 

 

1日に1回しか発動できないという制限こそありますが、相手の生涯を予知することが出来る…

それも、戦闘というランダム性が高まる状況ですら非常に細かく見ることが出来る最強すぎる予知能力。

 

ハッキリ言って

ぶっ壊れた能力

といえます。

 

ナイトアイは残念な人?

最強の予知能力を持っているナイトアイですが、この人は残念な人です。

 

それはなぜかと言うと、ヒロアカ15巻にて行われているヤクザ・死穢八斎會(しえはっさいかい)を捜査する際の出来事。

149p引用:僕のヒーローアカデミア15巻 149p

ぶっ壊れた能力を使い時を明らかに理解できていない…

(´-ω-`;)

 

どう考えたって、捜索する際のメンバーの未来を予知すればいいですよね?

だって、未来を見ることでヤクザたちの居場所をあっという間に特定することは可能ですから。

今後ともに捜索するメンバーの生涯を見ることで、本来ならばこれからする捜査の時間を大幅に省けるわけです。

 

さらに、予知した未来を変えられないと言うものの、予知するだけでメンバーの被害を減らせる可能性。

相手の仕掛けた罠を回避できる可能性や、回避できなくとも備えることはできるわけですよ。

 

これは明らかに使い時を理解できていない…

軽く考えただけでも、突入日をさっさと決めればそれまでの日数分未来見れるわけですからね。

ナイトアイ…

頼むぜ…

 

結論・ナイトアイはインテリぶってる馬鹿

物語の都合って事もあるんでしょうが、考察するとナイトアイはインテリぶってる馬鹿です。

残念ながら非常に優れた能力を使いこなせていません。

 

死穢八斎會捜索に能力を使わなかった理由を

能力は極力使わず、いざというときの為に温存

しているというのであれば、まだ納得は出来そうなんですけど、思い出してほしい。

 

デクのインターン(郊外活動)試験の際にデクに対して能力を使っていることを。

 

こうなっちゃうと、もうどうしようもないですよ。

人助け優先の為に24時間に1度しか発動できない能力を温存しているのであればよかったけど、デク相手に使っちゃってますからね。

 

まぁオールマイトの後継者ということでムキになっちゃった可能性もあります。

しかし、感情優先で1日に1度しか使えない能力を使ってしまったとなると、余計にナイトアイの評価は下がる。

 

 

どう頑張ってもナイトアイを考察していきつく先は

優れた能力を持っているのに使いこなせていない馬鹿

という答えになってしまうと思う。

 

というか、物語的に持て余している感じもあるので死穢八斎會との物語で死ぬと予想。

死なないとしても、死穢八斎會の能力壊しの薬で能力は失うと予想します。

さすがにこのレベルの能力者を生かしたままにしておくと物語に矛盾が出てきちゃうしね。

 

死穢八斎會編で活躍しそうなオールマイトの元サイドキック・ナイトアイの考察でした!

今回はこれにてっ

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