ヒナまつり12巻の感想ネタバレ有『マオの精神が予想以上にヤバい件』

ヒナまつり12巻ヒナまつり12巻の表紙はヒナ、アンズ、マオの超能力者3人組!

今となっては平和に過ごしているけど、めっちゃ恐ろしい組織に所属していたメンバーなんだよね。

ほんとに忘れ気味だったけど…

 
超能力者の個性が爆発しているヒナまつり12巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ヒナまつり12巻の感想

マオの精神が本格的にヤバい!

ヒナと同じく謎の機関から送り込まれた超能力者のマオ。

転移が上手くいかずに孤独で辛い日々を送った過去があるために、精神が不安定な子なんだけど、12巻では深刻さが浮き彫りに…

95マオ『ひっひどい…ひどいよふたりとも…

人形のふたりはそんなこと言わない!

毎晩私の1日の出来事を聞いてくれて いつもやさしく私の背中を押してくれたのに』

引用:ヒナまつり12巻 95p

こぇ~よ…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…

 

これまでも自分で作ったヒナとアンズに似せた人形を能力で操って人形に相談してたりと危ない一面は確かにあった。

だけど、根の部分はまともというか、3人の中では一番まともに話が通じる超能力者だと思ってたんだけど、予想以上にマオはヤバいヤツであることが明らかに…

 

 

精神が崩壊しているっていうか、自分で人形を操ってるだけなのに人形に自我があるような言い分だからね…

マオに相談を受けたヒナすらもドン引きしているし、これは本格的に誰かがマオを救ってあげないといけないと思う(笑)

 

 

やばいなぁ…

ヒナやアンズもヤバい一面あるけど、マオが一番危ない奴なのは今回の一件で確定した。

いや…ホントにマオが恐いわ…
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 

新田とヒナのコンビネーションw

新田が肺炎にかかり身体を動かすことが出来ない状態の中、極道同士の抗争勃発。

しかし、肝心の新田は肺炎で体を動かすことができないわけで、自分の体をヒナの能力で動かしてもらうことになるんだけど、そこが面白くて…

ヒナまつり12巻 180pヒナ『おーおー やっとるのう

映画通りなんじゃ

極道の動きは完璧じゃ

ワシが新田を日本一の極道にしたるでぇ』

引用:ヒナまつり12巻 180p

新田の頼みを聞き入れ、映画で極道の動きをマスターしたヒナw

『日本一の極道』とか、もはや不安しか感じられない発言があったり予想通り面白過ぎる展開が繰り広げられましたwww

 

 

 

映画で学んだよくわからないヒナの極道…

中でも、もはや奇行としか言いようがなかったのがこのシーン…

ヒナまつり12巻 194p

引用:ヒナまつり12巻 195p

こんな姿笑うしかないwww
(∠T▽T)ノ彡☆ハライテ・・

 

確かに映画とかでドスを舐めてるシーンってよく見る気がするけど、ここまでレロレロって…

 

いったいヒナが観ていた『広島極道一直線』がどんな映画だったのか!?

ここまでレロレロされちゃうと、純粋に内容が気になるし観てみたい(笑)

 

 

新田とヒナ…

長年連れ添ってる2人ってこともあるけど、この2人の相性は最高だと改めて思わされたし、クッソ面白かった!

いいコンビだわ(笑)

 

ヒナまつり12巻を読み終えて

12巻ではヒナ、アンズ、マオのそれぞれの良さとヤバさが目立った巻。

なにより、マオの異常性が目立った巻で、『人形の2人は言わない』って発言には本当にゾッとしたし、誰かがマオを救ってあげないといけないと本気で感じた(笑)

 

 

12巻は、全体的にギャグ中心だったけど、ラストには組織からの新たな刺客?と思われる超能力者が登場。

久しぶりにシリアスな物語が展開されそうな流れで終わり。

まぁヒナたちが所属している組織がかなりいい加減な印象を受けているので、新たな子も平和的解決になりそうだけど。

 

 

ヒナ、アンズ、マオ。

3人の超能力者の個性が爆発していたヒナまつり12巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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