はんだくん4巻の感想と考察!止まらない半田軍と恐怖のはんだちゃん…

はんだくん4巻

ばらかもんの主人公・半田清舟の高校時代を描いたスピンオフ作品・はんだくん。

そのはんだくんの4巻が発売されたので、さっそくよんでみたました(*^^*)

 

この巻でも安定の半田軍と

迷走した生徒たちによって、半田の人間不信が強まります(笑)

果たして、半田が友達を作ることはできるのか?

 

はんだくん4巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

はんだくん4巻の感想※ネタバレ注意

美少女絵画クラブ
 

廃部寸前の美画部で、自称・美少女絵画クラブが

部費を失いたくないために、売れる会誌を作るためにと考えたのが

学園の人気者である半田を主役に据えるっていうこと。

 

しかし、彼らは美少女絵画クラブなわけで

意地でも男の半田を書く気はないらしく

彼らが取った行動が半田の美少女化…(;・∀・)

 

ロクでもないことが起こる流れになるわけで

最終的に…
はんだくん4巻 はんだちゃん本人が美少女化された物を見てしまうっていう(笑)

 

自分が美少女化されるだけではなく、意味深にパンチラシーン…( ̄へ ̄|||)

これを見た時の半田が、とんでもなく困惑して

絶望的な表情になっているし、これはホントに可哀想…

 

ただでさえ、学校中の生徒に自分が嫌われていると思っているわけで

こんなの半田からすれば、嫌がらせにしか見えないし

なにを目的で書かれたものなのかなんて、考えても一生分からないだろうし…

 

こんなの見たら怖すぎて学校にいけないよ(;´д`)

 
ストーカー撲滅!?半田軍団
半田を心から尊敬している学園のイカレ者軍団・半田軍。

 

これまでも、陰ながら半田を応援しているつもりが

完全に嫌がらせにしかなっていないのが彼らなわけで

最近は、帰宅中の半田を影ながら見送るっていうストーカー行為を始めているわけ(;’∀’)

 

そんなストーカー集団・半田軍が今回立ち向かう事案は…

はんだくん4巻 ストーカー事件
まさかの、半田を困らせているストーカーを捕まえようっていう意味不明な作戦(笑)

 

もちろん、半田がストーカーだと認識しているのは半田軍なわけで

半田軍が探し出そうとしているストーカーっていうのは

まさに彼ら自身なわけだけど、彼らにその自覚は一切ない…(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

半田軍はマジメに取り組んでいるつもりだから余計に性質が悪くて

引っ込み思案で、これまで面と向かって文句を言わなかった半田が

遂に半田軍に面と向かって文句をいうんだけど…

半田くん4巻 かかかk

文句を言われた半田軍は自分たちにではなく

付近に隠れていると思い込んでいる存在しないストーカーに言っているんだと思い込むっていう…( ▽|||)サー

 

ここまで来ると、恐いってか逞しい(笑)

親衛隊である自分たちを半田さんが悪く思っているわけがないし

自分たちが迷惑をかけているって自覚が一切ないから・・・(^▽^;)

 

最終的に、この半田軍が自分たちの行動が半田に迷惑にしかなっていなかったことを知った時

彼らはどうなってしまうのか?(笑)

信者が信じる者を失った時が楽しみでしょうがないですw

 

はんだくん4巻の全体感想

4巻も個性が強すぎる半田軍と

迷走した生徒たちの奇行によって、半田の人間不信が強まる結果に…

高校を卒業するまでに、このイカレタ状況を打破できるのかに注目ですね(笑)

 

4巻最後の物語で

物語は修学旅行に突入っていう形になるんだけど

ここで川藤から半田に助言が!

はんだくn4巻 修学旅行編

修学旅行っていう普段と違う環境こそが

友達を作るチャンスだと、孤独に苦しむ半田に助言を与えたんです!

 

ちなみに、半田の班は半田+軍の4人なんで

またも信者の彼らのせいで、半田の人間不信が強化されそうで

すでに展開が不安だよ・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

彼らは半田を異常なほどに持ち上げてて

半田が取った全ての行動を超プラスに転換するから

友達を作ろうと必至に努力する半田の姿が彼らにはどう映るのか…?

確実に奇行につながると思うけど、修学旅行で1人くらい友達を作ってほしいなぁ(笑)

 

 

半田軍が掻き回してくれた、はんだくん4巻の感想でした!

o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top