ハイキュー‼25巻の感想と考察『トラウマの王様時代に逆戻り!?』

ハイキュー‼25巻25巻では合宿編が終わり烏野メンバーが合流!

合宿の成長を確かめる為にも練習試合が組まれるんですが、その試合中に影山の不満が爆発することになります…!

 

それでは、ハイキュー‼25巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ハイキュー‼25巻の感想

合宿編が終わり久しぶりのホンワカする日常。

呼ばれてもいない合宿に強引に参加した翔陽。

合宿期間中は、烏野の練習に参加していなかったわけでチームに迷惑をかけたと思い謝罪するんだけど、そんな翔陽をみた影山の一言が…

ハイキュー‼25巻 75p影山『?どうせお前残ってたって単品じゃ役に立たねぇだろ?』

引用:ハイキュー‼25巻 75p

合宿後に久しぶりに合流した、影山と翔陽の日常的なやり取りがみれてホンワカしたけど、さすがに可哀想。

事実として翔陽は影山ありきだから、1人で残っても役には立たないだろうけど、こう何度もいろんな人に同じことを言っちゃ可哀想すぎるよね…

 

 

翔陽が補うべきところだから仕方ないとは思うけど、ただただ可哀想だった(笑)

 

影山のトラウマ…

影山達、合宿勢が戻ってきた烏野が行ったのが、各メンバーの能力向上を踏まえた上での調整を兼ねた練習試合。

 

久しぶりに烏野らしいチームワーク重視の試合が観れるかと思いきや、ユースでレベルの高いメンバーと合宿を行っていた影山の仲間への不満が爆発することになりました。

 

というのも、影山としては満足のトスを上げているに、アタッカーが決めてくれないわけで…

ユースに集められた全国の強豪メンバーと合宿をしていた影山が不甲斐無い仲間達へ不満をぶちまけてしまうわけです。

 

 

ただ、この仲間への不満をぶちまけて最も動揺したのが、他でもない影山自身…

25巻 157p引用:ハイキュー‼25巻 157p

『王様』と呼ばれ孤立してしまった中学の頃を思い出してしまい自らの発言に動揺を隠せず、やっちまったと言わんばかりの表情。

 

 

影山にとって中学の頃の『王様』だった頃は想像以上に強くトラウマになっており、今の影山が目指していたのは和気藹々としたチームを作る及川みたいなセッター。

だからこそ、仲間への不満をぶちまけてしまった自分自身の発言にひどく動揺しているわけですよね。

 

意見をぶつけ合える仲間たち

冷静さを失い仲間へ不満をぶちまけてしまい、トラウマにもなっている過去を思い出してしまう影山。

孤立してしまった王様時代に戻らない為にも、仲間に謝ろうとしたんだけどそんな影山の謝罪をさえぎったのが翔陽。

ハイキュー‼25巻 161p翔陽『お前が”王様”かどうかは あんまり関係ない!』

引用:ハイキュー‼25巻 161p

孤立してしまった王様時代にトラウマを持つ影山に対し、王様であるかどうかは関係ないって!!

そして、横暴だろうが自己中だろうが言っていることが的を射ていればそれでいいし、言いたいことは言うべきだと。

 

 

これまでは過去の王様時代へのトラウマから仲間への要求や素直な意見を抑えていた影山。

しかし、今回の仲間へ不満ぶちまけ事件で自分が無意識のうちに孤立を恐れ仲間への意見を抑え合わせてしまっていたことに気が付いたわけ!!

 

 

影山にとって中学の王様時代がどれほどまでにキツイ思い出だったのかも伝わってくるし、なによりも仲間に素直な意見を言えるようになったのは良い事だと思う!

今回の事件で、烏野メンバーとは素直な意見をぶつけ合えるって理解しただろうし、今後の影山の王様ぶりに期待!

 

影山からのチームへの厳しい要求も増えるだろうけど、チームとしては間違いなく成長していけますからね♪

王様復活で今後の成長が楽しみな展開ですッ!!

 

ハイキュー‼25巻を読み終えて

合宿編が終わり久しぶりに烏野メンバーが集結。

練習試合では影山が不満をぶちまけてしまい、一時はどうなるかと思ったけどチームの成長につながる結果に!

 

 

それぞれのメンバーも成長しているしチームとしても成長していることもあって今後の活躍が楽しみ♪

合宿編で全国の強豪メンバーも出てきたし、強豪メンバーを有するチームとの試合が待ち遠しいですね。

 

 

合宿編も終わり物語が本格的に新章に突入しそうなハイキュー‼25巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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