ハイキュー‼21巻 感想『白鳥沢戦決着!物語は新章へ!』

ハイキュー!21巻

ハイキュー!!21巻の表紙は白鳥沢の絶対エース牛島若利!

烏野を苦しめる白鳥沢最強のスパイカーなわけで、最近熱い月島ががんばって抑えようとしている相手ですね♪

 

何巻から始まったのか思い出せない白鳥沢戦が、21巻にして遂に決着し、物語は新章に突入します!

 

それでは、ハイキュー!!21巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ハイキュー!!21巻の感想

月島が本当に熱すぎるッ!

白鳥沢との試合が最終セットにもつれ込む中、怪我の治療を終え試合に戻ってきた月島が本当に熱くって…!

ハイキュー!21巻 85pハイキュー!!21巻 85p

『馬鹿じゃないのこんなの日向じゃあるまいし 最後まで戦ってみたいなんて』

いつもバレーに興味ないと言わんばかりの態度とっていた月島が、白鳥沢の試合で徐々に変わってきて、遂には自分の『牛島と戦ってみたい』って気持ちを認めてるんです!

 

本当にバレーボールに素直に熱く成れるようになったし、本気でバレーボールに取り組めるようになったりと、白鳥沢戦では月島の成長が本当に凄い

白鳥沢戦の前から徐々に変わってきていたけど、圧倒的強者である牛島と戦ったことで、月島は本当に大きく変わったと思うし

今回の試合での経験で、ブロッカーとしての実力も数段階上がっただろうし、これからの月島の活躍に期待しちゃいますよ♪

 

物語始まったころの月島からは、本当にバレーをつまらなそうというか、バレーなんて遊びの延長戦くらいに捉えている印象も受けていたから、こんなに熱い奴に成長されちゃうとね。
(ρ_;)・・・・ぐすん

これからの月島の活躍に期待です!

物語は強豪ひしめく全国へ!

白鳥沢との試合は烏野が勝利します!

今回の試合っていうのは、『春高』という高校生バレーの全国大会につながる試合だったわけで、勝利した烏野にとってはこれからが本番ってことに。

 

そして、烏野のメンバーもこれから全国で白鳥沢レベルや白鳥沢以上のチームが待ち受けているとわかっているからこそ…

ハイキュー!21巻 189pハイキュー!!21巻 189p

みんなの表情からは、全国行きが決まり、これから全国レベルの強豪と戦うという不安でもあり、でも楽しみでもあるって感じがしますよね。

 

これから先は白鳥沢戦以上に白熱する試合も増えてくるだろうし、ここからもっと熱い試合が増えていくことは間違いなさそう!

日向たちが烏野が全国大会でどこまで通用するのか?

大地さん達3年は今年が最後の春高ってことになるし、このメンバーで試合ができるのは最後って考えると、今後もハラハラ展開の試合が続きそう!
((o(∇^*o)ワクワク(o*^∇)o))

ハイキュー!!21巻を読み終えて

白熱した白鳥沢戦が遂に決着!!!

何巻から始まったのか覚えてないけど、とにかく月島の成長というか、月島がスッゴイ印象に残った試合で、ほとんど月島しか覚えていない…(笑)

本当にそれほどまでに月島の成長ぶりが凄くて、これからの月島の活躍に期待せざるを得ないッ!

 

物語がひと段落着いて、新章突入って感じだし、烏野のメンバーも強豪との試合を乗り越えて成長したし、これからの試合が本当に楽しみですッ♪

白鳥沢の試合に決着が付いて、ホッとしすぎて脱力気味になったハイキュー!!21巻の感想でした!(笑)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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