ハイキュー‼18巻の感想※ネタバレ注意!個々の力vsチームとしての力!

ハイキュー!!18巻の感想※ネタバレ注意

物語は春高出場をかけた白鳥沢との県大会決勝 !

主人公である翔陽が1年目の県決勝ってこともあって、スポーツものの定番展開だと負けがある試合で、ホントに勝敗がわからない試合です!

 

表紙を飾る白鳥沢メンバーの威圧感もとんでもないし、18巻では、白鳥沢のメンバーたち個々の能力の高さを見せつけられる展開で、烏野は食らい付くのがやっとの状況…

果たして、白熱する決勝戦を制するのはどっちなのか!?

 

ハイキュー!!18巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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ハイキュー!!18巻の感想

立ちはだかるゲスブロッカー天童覚!

白熱の県大会決勝戦!

烏野は、対戦校・白鳥沢学園の絶対エース牛島の圧倒的なスパイクに苦戦中!

 

そんな圧倒的なエース牛島に点を取られながらも、必死に食らい付き、負けじと烏野最大の武器である翔陽&影山の変人速攻で対抗するのですが…

ハイキュー!!18巻 げムモンスター

変人速攻が、白鳥沢のゲス・モンスター天童覚(てんどう さとり)の餌食に…
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

天童が、ゲス・モンスターと呼ばれる所以は、ゲス・ブロックの技術力の高さ!

ゲス・ブロックの『ゲス』とは、英語で『推測』って意味らしく、ゲス・ブロックとは読みと直感で相手のアタッカーを予測して飛ぶブロック技術だそう

天童は、ゲス・ブロックに必要な読みと直感の能力が非常に優れているために、ゲス・モンスターとまで呼ばれているわけです。

 

 

ブロックすらも貫く圧倒的なスパイクを放つ牛島、さらに変人速攻すらも止めてくる異色すぎるブロッカー天童の2人を目の当たりにして…

ハイキュー‼!18巻 白鳥沢

まさに理屈の通じない相手であると、烏野は認識せざるを得ない状況に。

 

『チームとして完成していない』と表現されるのに県決勝にまで来ているチームってこともあって、牛島以外のメンバーも能力値が高い!

ただでさえ、牛島に苦戦しているのに、翔陽達の変人速攻を止めるブロッカーまで登場したことで、烏野が非常にまずい状況になっていますね…

 

 

牛島を攻略すらできないのに、天童までいたら烏野に勝ち目ないよ…
(;’∀’)

白鳥沢のメンバーって全体的に烏野の上位互換って印象をうけるし、烏野が唯一白鳥沢に勝っているのって、チームとしての団結力だけだけど、このチーム力の差が5セットマッチっていう長丁場で徐々に表れるってことになるのかな?

 

 

烏野がチマチマとポイントを取れているのに違和感すら感じるほどに、烏野と白鳥沢の身体能力の差が圧倒的だと思わされる試合展開です…

 

烏野のチーム力!!

圧倒的な個々の能力差を見せつけてくる白鳥沢!

そんな白鳥沢の中でも、段違いの力を見せつけくるのがエース牛島

 

ブロックを気にも留めない破壊力のスパイクを放つ牛島を止めるため、烏野が取った作戦は、もちろん!

ハイキュー‼!18巻 トータルディフェンス個人としてではなくチームとして戦うこと!

 

牛島1人のスパイクに対して、影山・月島・旭の3人+西谷の4人で連携することで遂に牛島のスパイクを止めることに成功!

4人でギリギリ止められるくらいで、牛島の能力の高さを改めて認識させられるシーンでもあったけど、チームとしてならば牛島にも対抗できるほど烏野のチーム力が高いことも分かったシーンです!

 

手も足も出なかった牛島のスパイクを止めることに成功して、少しづつだけど確実に、白鳥沢との差を埋め始めてるし

団体競技らしく、仲間との連携を生かし始めているっていうこともあって、まだまだ決勝戦序盤だけど、確実に熱い展開になってきていますね!

 

果たして、トータルディフェンスで牛島をどこまで止めることができるのか!?

翔陽達が白鳥沢に食らい付き始めたところで、ハイキュー!!18巻は終わりです。

ハイキュー!!18巻を読み終えて

18巻に入っても、やはり白鳥沢のメンバー達の個人としての圧倒的な実力の前に、少しづつ烏野が押されている展開が続いていますね。

18巻の後半に入ってからは、烏野がチーム力で食らい付き始めたけれど、それでも時間が経てば白鳥沢に攻略されてしまいそうで、烏野が圧倒的に不利な状況であるのは変わらずっていう印象を受けました。

 

主人公が1年目の県決勝ってこともあって、スポーツ漫画の定番展開だと烏野が負ける可能性も高いけど、それでも翔陽には、旭さんや大地さんと一緒に春高に出場してほしいんで烏野を応援するしかないです!

でも、変人速攻も止められちゃったし、牛島止めるのに4人がかりでやっとだし、正直なところ、烏野が勝てるイメージが沸いてこないんですよね…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

負けちゃうのかな…

せっかく頑張ってここまで来たのに、白鳥沢が強すぎて、ネガティブな試合結果ばかりを想像してしまう…

印象に残ったシーン

白鳥沢戦で徐々に力を伸ばしている印象を受けたのが月島!

最初こそドライな奴って印象だったけど、表には出さないけど内心では、めちゃくちゃ熱く燃えているキャラであることが明らかになっているわけで、この巻でも!
ハイキュー!!18巻 ツッキー熱いブロッカーとしての考えが翔陽達バリの変人級

 

単に性格が悪いような印象も受けるし、この表情で『執拗に執念深く』って想像していると、ストーカー体質な気もするけど…

それでも、相手にリズムをつかませないことや、アタッカーの心を折ることが仕事のブロッカーとしては、一流の心意気ですよね!?

 

死んだ瞳&考えていることから、ホントに犯罪者染みた危険な印象を受けちゃうけど…将来、大丈夫だよね?(笑)

ツッキーがホントに恐いと感じさせられて、めちゃくちゃ印象に残ったシーンでした。
(^▽^;)

 

 

春高を賭けた白鳥沢との決勝戦が白熱しているハイキュー!!18巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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