大佐役すらファンを意識しない糞仕様!?ハガレンの実写映画化キャスト発表!

鋼の錬金術師

ちょっと前に話題になった鋼の錬金術師の実写映画の話が、ガチで本当だったようで話題になっていますね。

映像的にも俳優的にもっていうか、ハガレンのキャラたちがモロ外国なんで日本での実写はあり得ないと思い込んでいたんですが、どうやら本当に企画が始動しているようです。
σ(^_^;)アセアセ..

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鋼の錬金術師の実写映画化

鋼の錬金術師のキャスト

鋼の錬金術師と言えば、現在『銀の匙』を連載している荒川弘先生の作品です。

原作コミックスは全27巻で完結しており、累計発行部数は6100万部を突破し、2度にわたるアニメ化や劇場版など様々なジャンルに発展してきた人気作品。

 

そんな人気コミックが実写映画化されるわけで期待したいところなんだけど、ハガレンは錬金術を駆使して戦うバトルシーンなど結構派手シーンが多いんです。

これだけでも、日本の映画で再現に期待はできないんだけど、それ以前にハガレンに登場するキャラってのは、ほとんどが欧州人みたいな雰囲気の人なんですよね…

素人的に考えても企画に無茶があるとしか言いようがない…
(;^_^A

 

企画を聞いた時点で無茶としか言いようがないんですが、現在発表されているキャストを紹介。

エドワード・エルリック:山田涼介
アルフォンス・エルリック:不明
ウィンリィ:本田翼
マスタング大佐:ディーン・フジオカ
ロス少尉:夏菜
ハクロ将軍:小日向文世
ショウ・タッカー:大泉洋
グラトニー:内山信二

おそらく豪華俳優陣ですね。

大して日本の映画やドラマを観ない僕でも聞いたことある名前が並んでいるし、主人公のエドを演じるのが暗殺教室の主人公・渚役を演じたジャニーズの人なんで、豪華なはず。

豪華な俳優陣なのでベクトルとしては、いつも通りの俳優で釣ってどうにかしようって映画なのかな?

そもそもコミック完結から6年もたったこの時期にハガレンを実写化するのは、イマヒトツ時季外れとしか言いようがないし、制作費の回収ってのを考えるとテキトーに作ってキャスト代回収できれば御の字って印象しか受けない…

 

ハガレンの大佐役がミッチーじゃない件

ハガレンに出てくる大佐こと『焔』の錬金術師ロイ・マスタング役がミッチーじゃないっていう衝撃の事実…

巻数忘れたんですが、巻末の作者インタビューみたいなので大佐役はミッチーこと及川光博さんに演じてほしいみたいな話が合ったんですよね…

にもかかわらず、大佐役は良く分からない人…

これだけでも、どう考えても作品の内容じゃなくて知名度の高いタイトルに旬の役者使う日本の漫画を実写映画化するときの常套手段としか言いようがない…
(;´▽`A“

 

映画の制作も仕事なわけで、利益を出さないといけないってのはわかるけどさ…

これ以上この商法を使い続けると、赤字になるのはそう遠くないと思うし、もうちょっと真面目に良い作品にできそうなタイトルと役者を選んでほしいね。

話題ってか、知名度の高い人を主演にすればそれだけでその人のファンを囲えるってのは大きいんだろうけど、原作ファンのこともそろそろ考えてって、割と真面目に日本の映画監督にはお願いしたい。

 

まぁ僕はもう懲りたんで日本が漫画を実写化した映画は全部見ないって誓いを立てちゃったんで生涯映画館がで見る事は無いですけどね…w

これから犠牲者を出さないような映画作りを心掛けてほしいですw

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