ぐらんぶる7巻の感想と考察『妹の栞はブラコンを演じているつもりだけど実は…』

%e3%81%90%e3%82%89%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%8b7%e5%b7%bb

悪乗り全開のぐらんぶる7巻が発売されました!
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 

表紙を飾っているのは伊織&妹の栞。

伊織が嫌そうな顔をしている理由も7巻で明らかになるけど、妹がだいぶ面倒な性格の子でしたw

 

 

伊織の妹・栞が本格登場する、ぐらんぶる7巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

ぐらんぶる7巻の感想

耕平が予想以上にヤバい奴だった!?

中学三年生の伊織の妹・栞が登場したんだけど

妹が登場したことで狂い始めたというか、改めてヤバい奴だと思わせてくれたのがアニオタの耕平

%e3%81%90%e3%82%89%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%8b7%e5%b7%bb%e3%80%8079%ef%bd%90耕平『マジで…頼む…!!!』

引用:ぐらんぶる7巻 79p

意味深に伊織に金を渡そうとする耕平…

 

いったい、この金は何なのだろうか…?

最後まで耕平の口から金が何を意味しているのかが語られなかったのが余計に怖いし、コイツのヤバさを改めて認識させられて恐かったなぁ…
ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

 

 

これまでは重度のアニオタで済んでいたけど、さすがにこれは一線を越えているとしか言いようがないよ?

だって、友人の妹を見て発狂寸前で金を握らせて何かをしようとしているわけだからね…

 

ヤバいは…耕平ガチで危ない奴だわ(笑)

 

ブラコンを演じる策士・栞登場!

伊織の妹・栞(しおり)が登場したんだけど、伊織の妹という事だけあってかなり良い()性格。

 

傍から見ると、兄・伊織にべったりな重度のブラコンとしか言いようがないんだけど、実はその重度のブラコンぶりには裏があって…

%e3%81%90%e3%82%89%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%8b7%e5%b7%bb%e3%80%8095%ef%bd%90栞『兄を立派な跡取りに仕立て上げ 私は実家に縛られない自由を手に入れる その為には ブラコンですら演じ切って見せる』

引用:ぐらんぶる7巻 95p

まさかの兄を跡取りに仕立て上げ、自分が実家から解放されるための算段!
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

伊織の実家は旅館なんだけど、知っての通り伊織は旅館を継げるような人ではなく、このままいくと栞が旅館を継ぐことに。

ただ、栞は旅館を継ぎたくないと思っているわけで、兄を立派な跡取りに仕立て上げて自分は旅館から解放される計画の為に重度のブラコンを演じている策士というのが栞の正体。

 

 

伊織の妹だけあって只者ではないと思っていたけど、予想を超える面倒な妹が登場したわけ!

 

今回は伊織を実家に帰ってこさせるために、様々な作戦を実行するも栞の作戦は

重度のシスコン奈々華さんや元からぶっ壊れた伊織の日常には通用せずに失敗に終わってしまったけど、やってることはかなりエグかった…

 

実家にあったエロ本を持ってきたり、お風呂に一緒に入ろうとしたりと

普通の環境だったら間違いなく気まずくなって実家に帰らざるを得ないレベルの技が連続していたからね。
(;’∀’)

 

ブラコンを演じているつもりだけど、実は…

旅館を継がせるために伊織を実家に引き戻そうとしている栞。

 

ただ、執拗に伊織を実家に連れ戻そうとしている行動もそうだけど

1人で兄の元を訪れたり、兄がやっているダイビングに興味を持ったり住んでいる環境を気にしたり

帰り際の最後の言葉を聞いてしまうと栞の正体は…

148%ef%bd%90

栞『別に兄が好きでもなんでもないーけど

まぁ嫌いというわけでもな……かな?』

引用:ぐらんぶる7巻 148p

ブラコンを演じているんじゃなくて、本当にブラコンとしか言いようがないんだよね(笑)

とくに、最後の伊織とのツーショットもウソとは思えない満面の笑み浮かべちゃってるし、好きでも嫌いでもないって栞は思っているけど間違いなく伊織ことが好きだとしか思えないもの。

 

 

今後、栞が自分がブラコンであることを自覚する日がくるのか?

その日が来た時の栞の行動が楽しみであると同時に、栞がブラコンだと自覚した時、その姿を見た耕平がどう狂うのかが楽しみであり少し恐い(笑)

 

現段階ですら耕平は理性ぶっ飛びかけて犯罪者スレスレとしか言いようがない状況だったからねwww

 

ぐらんぶる7巻を読み終えて

7巻も良い意味でくだならない展開が繰り広げられて、これぞぐらんぶるっていう悪乗り全開で楽しめた♪

 

この巻で、ついに伊織の妹・栞が本格的に登場したけど、伊織の妹ってだけあって癖が強かった(笑)

 

最終的に栞は、ブラコンを演じているつもりの真正のブラコンであるってことが明らかになったけど

まだ栞自信がブラコンであることを自覚していないので、今後ブラコンであることを自覚するときが楽しみ。
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

ブラコンを演じているつもりだったのに、本当にブラコンだったなんて栞の性格からして耐えられそうにないしぶっ壊れる気がするからさ(笑)

 

 

そして、7巻で一番印象に残ったのが耕平。

重度のアニオタってだけだと思っていたけど、『妹』属性が絡んだだけであぁなってしまうとは…

伊織に握らせようとしたあの金はいったい何だったのか…?

 

考えれば考えるほどに耕平がガチでヤバい奴だって感じてしまう…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…

 

 

7巻も悪乗り全開だったぐらんぶるの感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top