エロマンガ先生1巻 感想『妹の正体はエロマンガ先生!?』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪

 

今回はライトノベル原作でコミカライズされているエロマンガ先生1巻の感想。
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この物語は、ラノベ作家の兄・正宗と、妹であり引きこもりのイラストレーター紗霧という

複雑な家庭で育った義兄妹である2人を描いた物語になっています。

 

それでは、エロマンガ先生1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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エロマンガ先生1巻の感想

主人公は高校生ラノベ作家・正宗

物語の主人公は高校1年生の泉正宗(いずみ まさむね)

ほぼ実名の泉マサムネのペンネームでライトノベル作家として活動しながら高校に通う兼業作家。

 

 

そんな、ただでさえ大変そうな正宗なんですが、家庭は複雑で

諸事情あって血の繋がっていない中学1年生の妹・紗霧(さぎり)と2人暮らしをしているんですが

その妹に問題がありまして…

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エロマンガ先生1巻 6p

妹の紗霧は、引きこもりなんです。

それも、引きこもりであり1年近く顔も合わせていないにもかかわらず、いっちょ前にご飯の催促だけはしてくる迷惑すぎるタイプ。

 

 

正宗とは血の繋がっておらず、めちゃくちゃ生意気な引きこもりの妹だけど

正宗は紗霧が妹であることに変わりはないと考えていて

いつか必ずこの部屋の扉を開けさえせてやる』と、妹の引きこもり生活を辞めさせ、普通に暮らしてほしいと願っている。

 

そんな妹思いの高校生作家がこの物語の主人公。

 

引きこもりの妹の正体はエロマンガ先生!?

ひょんなことで正宗はライトノベル作家としての仕事で

イラストを担当してもらっているプロフィール極秘の『エロマンガ先生』に興味を持ち生放送を閲覧。

 

その生放送で正体不明のエロマンガ先生の部屋の隅に

妹のために作った食事が映りこんでいることに気が付き、正宗は妹の正体に気が付きます!

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紗霧『…ち ちがっ…ちがっ……』

エロマンガ先生1巻 42p

妹が自分の作品のイラストを担当してくれているエロマンガ先生であることに気づき必死に詰め寄る正宗。

 

この後、妹の紗霧はエロマンガ先生であることが発覚し

兄である正宗がライトノベル作家で、妹の紗霧がイラスト担当だったことが明らかになるわけです。

 

 

このことをきっかけに引きこもりで顔すら見せなかった紗霧は正宗と話せるようになり

徐々にですが、引きこもり生活から脱却していくに思えたのですが…

 

家族という言葉に反応を見せる紗霧

話せるようになり妹の引きこもり生活を辞めさせようと動き出す正宗。

 

しかし、紗霧と話していくうちに、紗霧が抱えている闇ってのが予想以上に深いことを知ることになります。

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エロマンガ先生1巻 92p

紗霧は正宗が発した『家族』という言葉に反応

それまで明るく話していた紗霧が一変し、沈み切った表情で『一緒に住んでいるから家族とはならない』と紗霧の抱えている心の闇が垣間見えます。

 

 

血のつながりがなく、まともに話したこともなくお互いのことをさほど知らない。

正宗に悪意はなかったものの、引きこもりの紗霧が抱えている心の傷に触れてしまったわけです。

 

いったい、紗霧の過去に何があったのか?

なぜ『家族』ということに過敏に反応したのか…?

 

原作者であり兄である正宗と、心に傷を負ったイラストレーターの妹・紗霧の複雑な物語が幕を開ける!

エロマンガ先生1巻を読み終えて

高校生ラノベ作家・正宗と、妹の引きこもりイラストレーター紗霧を描いた物語。

2人には血縁がなく、お互いに過去を知らないので、今後物語が進むにつれて徐々にお互いを知っていくことになります。

 

お互い過去に家族の事情で色々あるはずで、平然としているように見える正宗の過去も気になるところですが

やはり1巻では、引きこもりの妹・紗霧の過去は重たそうな印象で、『家族』という言葉に過敏に反応したのが印象的でした。

 

 

家族って言葉に反応を見せるってことは、家庭の事情が重たいって可能性が高いですし

年齢的に紗霧が小学生の頃に起こった事件ってことになりますから…

 

その事件での辛い思い出で、引きこもり生活になってしまったはずだし、紗霧の引きこもり生活を辞めさせるのは大変そう。

引きこもりを辞めさせるっていうよりは、紗霧の心の傷を癒すのが必要不可欠になってきますから。

 

 

ライトノベル作家の兄と、引きこもりのイラストレーターの妹。

複雑な事情を抱えた家庭で育つ義兄妹の物語がどう展開していくのか?

先が気になるエロマンガ先生1巻の感想でした!
マタネッ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆・゚・

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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