ディメンションW11巻 感想『動き出す十字傷の男ドレイクと士堂博士の成し遂げようとしたこと』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪

 

今回は物語が新章に突入したディメンションW11巻!

%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-w-11

表紙はイースター島編で因縁深いハルカと決着を付けるも命を落としたルーザーと、その娘を名乗るエリ―。

1人になったエリーは回収屋として活動を開始しているけど、11巻では不安にさせてくれる発言をしまくってくれてますからね…

キョーマさん、早く保護してあげてください(笑)

 

それでは、ディメンションW11巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

ディメンションW11巻の感想

謎の十字傷の男・ドレイク!

イースター島編が終わり物語は新展開!

 

謎に包まれた2重コイルを託されたミラが誘拐されるというまさかの事件が発生。

その誘拐を指示したのが、これまでもシルエットで登場していた十字傷のあの男!

%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b311%e5%b7%bb%e3%80%80128%ef%bd%90
『やはり覚えていたな 百合崎のロボット』

ディメンションW11巻 128p

謎に包まれていた男の正体は、秘密結社・ユドスの実行部隊の頭領ドレイク・ホートン

2千年続いた秘密結社の実行部隊の頭領ということだけあって、その実力は先の大戦を終結に導いた特殊部隊グレンデルの一員であるキョーマを圧倒するほど。

 

 

そんな秘密結社の男を見たミラが、ドレイクを見て驚きを隠せずにいるんですが

ミラが驚きを隠せずにいる理由は、この男がミラの作り手であるセイラ博士とその娘を殺した犯人だからなんです。

 

 

謎の秘密結社の頭領が動き出し、物語は一気に加速していきます!

ドレイクがミラを狙う理由は士堂博士の研究!?

ドレイクがミラを狙った理由も明らかになります。

 

それはドレイクが、セイラ博士が残した8体の同じ人物の擬態の中でもミラは特別だと考えているから。

%e5%bc%9f%e5%ad%90%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3w11kann-%e3%80%80141%ef%bd%90
『オマエを含む同じ人物をモデルとした8体の擬態の中に百合崎士堂は秘密を残した』

ディメンションW11巻 141p

というのも、ジェネシス事件以降、身動きが取れなくなった士堂博士をドレイクは監視していたのですが

ジェネシスは士堂博の『夢』であり、それが断たれたにもかかわらず士堂博士の目には確かに希望があったとドレイクは言うんです。

 

そして、身動きが取れなかった士堂博士が唯一会話できたのが妻であるセイラであり

ドレイクの考えでは、士堂博士はセイラ博士に助言し『何かを成し遂げようとしていた』と確信しているんです。

 

 

つまり、秘密結社の実行部隊の頭領・ドレイクの本当の狙いは『士堂博士が成し遂げようとしてたこと』。

 

 

ここにきて、行方不明の士堂博士が何をしようとしたいのかってのが物語の鍵になるわけですが

これまでの話や異空間?でのミラとの対話を見る限り士堂博士は悪い人ではないから、正しく使えば人類に良いもののはずなんですよね。

 

ただ、士堂博士の『成し遂げようとしたモノ』ってのは莫大なエネルギーである可能性が非常に高く

ドレイクがそれを狙っている理由ってのは、間違いなく世界平和の為ではないですから…

 

士堂博士夫婦の思いを…残したものを悪用させないためにミラとキョーマがドレイクと戦っていくという展開になりそうです。

 

 

そして、気になったのが、8体の擬態。

全部、同一人物がモデルであり女性型なのはシルエットを見ても間違いない見たいだけど、もしかするとすでに登場している可能性もありそうだし

なんといっても、今後登場することになるであろう残り7体がどんな形でどっち側に付くのかってのが気になっています。

ディメンションW11巻を読み終えて

物語が新展開

これまで謎に包まれていた百合崎セイラ博士と娘を殺害された理由が士堂博士の研究目的だったことが明らかになりました!

 

士堂博士がなにを目的にセイラ博士に助言していたのか?

『助言』を聞いたセイラ博士は、ミラ達8体の擬態になにを搭載させたのか?

そして、ドレイクは士堂博士が『なにを成し遂げようとしていた』と考えているのか?

 

 

ドレイクが大々的に動いていることから、確実に士堂博士の目指していたモノに目星は付けているんだろうし

現状では、何も知らないミラやキョーマたちの方が情報的にも戦力的に圧倒的に不利な状況。

 

果たして、圧倒的な戦力と情報量を保有するドレイクからキョーマたちはミラを守り切ることはできるのか?

強大な力を持つ闇の組織が動き出したディメンションW11巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top