ディメンションW10巻感想!イースター島編完結!

ディメンションW10巻キョーマたちとハルカの激闘が繰り広げられている

イースター島編が10巻で完結します!

 

そして、物語は新章に突入するのですが

新章はコイルの光と闇が大きく関わってくる物語で

そこには、死んだはずの天才科学者・士堂博士も関わってきそうな…

 

ディメンションW10巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ディメンションW10巻の感想

無駄なことなんてなかった

一度は絶望し心が折れたキョーマだけど

知りたくもなければ認めたくもない真相が

待ち受けているかもしれない過去を知るべく

自らの中に眠っている記憶を取り戻すんです。

 

 

そして、5年前の事故で失っていた記憶を全て取り戻し

自分がジェネシスという強大な力を持ちながらも

誰一人として救えなかった現実を再び叩きつけられるんだけど

あの時の出来事を全てを思い出したキョーマは大きく変わっているんです!

ディメンションW10巻 113pディメンションW10巻 113p

『無駄なことなんて無かった 何一つな』

 

記憶の中で雅との最後のやり取りを思い出したキョーマは

どんな失敗も悲劇も新しい可能性の糧であり

自分が最愛の妻や仲間たちを失ったことすらも

無限に広がる可能性のために必要な物だったと…

何ひとつ無駄なことなんてなかったって、今なおジェネシスに囚われているハルカに言うんです…
(ρ_;)・・・・ぐすん

 

 

大切な人や仲間たちを失った過去を持つキョーマが

過去にとらわれずに、思い残さず

新しい可能性を信じて進み続けろと言っているわけで

どんなことが会っても、前を向き直すって事が大切だなって思えた…
感(┳∧┳)動

 

ハルカの本心。

キョーマたちとの激闘の末に敗れ

空間ごと消滅しかかっていたハルカの元に現れたのが

2重コイルの実験をして、光に包まれて消えたはずの士堂博士なんだけど

その時のハルカと士堂博士という師弟の姿が印象的で…

ディメンションW10巻 119pディメンションW10巻 118p

ハルカの元を訪れた士堂博士は

ジェネシスに囚われていたハルカの頭をなでようと手を伸ばし

手を伸ばされたハルカはその手を拒もうともせず

そっと目をつぶり士堂博士の手を受け入れる…

 

これまでは、士堂博士への才能への嫉妬や計画を中止した怒りが

ハルカにとって最も強い原動力だったんだと思っていたけど

この姿を見ると、ハルカは士堂博士に認めてほしいっていうのが一番だったのかもって思う。

 

 

なにより、最後の最後にジェネシスに囚われていたハルカが開放されたというか

怒りに囚われただけの最後にならなくてよかったなって思うんだ。

 

もちろん、ハルカのした事ってのは許さる事ではないと思うけど

それでも、ハルカの気持ちってのは多少なり理解できるからさ…

 

士堂博士は生きている?

激闘が繰り広げられたイースター島。

この島で起こった、今後の物語の大きく絡んできそうなのが

この2人のやり取り。

ディメンションW10巻 131pディメンションW10巻 131p

『オマエの旅もここから始まるのだ』

 

ミラと、ミラを作った士堂博士とのやり取りなんだけど

これは記憶とか過去の出来事じゃなくて、

今まさに実際に現実で起こった出来事。

 

そもそも、士堂博士は爆発に巻き込まれて死んだことになっているけど

ハルカの件や、ミラとの出来事を考えると

士堂博士は、今も次元Wで生きているって可能性が高そう!

 

 

なにより、イースター島で起こった今回のキョーマたちの戦いも

士堂博士の思惑通りって印象も受けちゃうし

ミラに新しいコイルを託したりと、士堂博士の目的が気になり過ぎるんです。

 

だって、士堂博士は家族を殺された怒りを

今なお抱いていてもおかしくないし

仮にそうだとすると、士堂博士がミラを使ってやりたいことってのは全人類への復讐って可能性も…
(;´▽`A“

 

物語が新章に突入すると同時に

ミラを作った天才科学者・士堂博士の本当の目的が気になる展開でした!

ディメンションW10巻を読み終えて

遂にイースター島編が完結!

 

記憶を取り戻したキョーマが

大切な人たちを失った怒りをぶつける為の回収屋ではなく

『可能性の果てに行き着いた回収屋』

過去を受け入れたうえで回収屋を続けるという展開へ!

 

 

キョーマの過去が明らかになって

スッキリしたところで、新章に突入したわけですが

新章は、コイルの光と闇に関わる物語になっていくみたい♪

 

こうなってくると、最もコイルを理解していたであろう士堂博士も

間違いなくこの新章に関わってくるだろうし、

ミラが作られた本当の理由も明かされる日は近そうです。

 

 

士堂博士が復讐心で行動しているとすると

まず間違いなく、ミラは人類とって良くない兵器ってことになるけど

士堂博士が復讐で動いているとは思えない印象も受けるし

ホントに何が目的なんだろうか…?

死んだと思われていた天才科学者・士堂博士の本心が気になる展開です。

 

 

物語がひと段落着き

新章に突入したディメンションW10巻の感想でした!
ヽ(*´∇`)ノ゚.:。+゚ またね~ぇ♪゚.:。+゚

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