デストロ2466巻の感想!暗殺者としての本質。

デストロ2466巻

翠&藍に賞金が懸けられるも、それを沙紀が妨害…

そして、沙紀を狙う紅雪を伊万里が妨害したりと、それぞれの思惑が絡み合って硬直状態になりつつある状況。

 

デストロ246、6巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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デストロ246 6巻の感想

伊万里の思惑。

脳みそイカレテてる戦闘凶の殺し屋・沙紀を助けた伊万里。

沙紀を助けた彼女にも思惑があるわけで…

デストロ2466巻 183pデストロ2466巻 183p

『翠、藍や横浜の893もみんなクズだけどいずれか一方が爆発しない為にみんな必要…何より殺したくない…』

全員の事をクズだと思ってはいるけど、現状ではそれぞれの思惑が絡み合ってバランスを保てているわけで、このバランスが崩れて誰かが暴走を始めない為にも、全員を生かす必要があると。

そして、どんな理由であれ関わりを持った彼女たちの事を殺したくないとも思っているわけです。

 

怪しげな機関で何かをされて超人的な身体能力を引き出している伊万里だけど、人と関わることで確実に変わってきているし、状況のコントロールもしていることもあって伊万里の動きで物語が大きく動き出しそう。

翠&藍とかが伊万里は長く持たないとの発言もあるし、そろそろ大きく動き出すことになるのかな?

それに伊万里だけが頑張っても全員を止められるとは思えないし、伊万里の思惑に気が付いている奴らも出てきているわけで、狙われちゃいそうな気も。

 

暗殺者としての本質。

伊万里が状況をコントロールしようとしていることに気が付いている翠&藍。

しかし、状況がコントロールされている以前の問題で、2人の技術は沙紀に後れを取っているのが現実なんです。

 

つまり真っ向から殺しに向かっても2人では沙紀を仕留めることはできないことを2人は自覚している。

だからといって、彼女たちの契約を破り沙紀を諦める気は一切ないようで…

デストロ2466巻 119pデストロ2466巻 119p

『我々は必ず沙紀を仕留め五角を殲滅する。大道芸の見過ぎて暗殺者の本質をお忘れではありませんか?』

真っ向から仕留めることは出来なくても、暗殺者として沙紀を暗殺することはできると踏んでいるわけで

たとえどんなに時間がかかったとしても、契約を果たすと言い放つんです。
契約者である透野が死んだことを知っても一切揺るがないし、この2人が死ぬか沙紀達を討ち果たすまで一切止まる気がしない。

いろんな奴らが出てきているけど、この2人が一番異質な気がします。

 

一切ブレる気配がないし、やはりこの2人が本格的に動き出すことで物語が大きく動きクライマックスに向かっていくってことになりそうですね。

デストロ246 6巻を読み終えて

6巻は、それぞれの思惑がハッキリとして全体が整理され、そろそろ物語が大きく動き出すって印象を受けました。

 

予想以上にそれぞれがぞれぞれの事を理解しているなって感じ。

とくに、翠&藍が伊万里にコントロールされていることに気が付いていながら動かなかったりと、この2人は暗殺者として最も優位な状況になるのを待っているのが明白ですよね。

こうなってくると現状で明確な目的がない万両達が、何を目的に動き出すのかで物語が大きく動きそう。

 

状況が荒れれば暗殺を目的としている翠&藍は動きやすいし、なにより荒れた状況をコントロールするために動くであろう伊万里もスルーできますからね。

超人的な身体能力を持つ伊万里に邪魔されるのを避けるのは暗殺者としては無難な選択になると思いますし。

 

 

小休止的な巻だったので、7巻でどう物語が動いていくのか?

思惑が絡み合って誰も動けない状況になりつつあるので、ここからどう動いていくのかに注目です!

デストロ2466巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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