ダイヤのA act2 5巻感想・ネタバレ注意『市大戦決着!栄純の目まぐるしい成長が印象的!』

どうもぉ~りょうです♪

 

今回は、市大との準決勝戦のダイヤのAact25巻です!
%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%aea%e3%80%80act2%e3%80%805表紙は、青道の不動の4番打者でありキャッチャーを務める天才球児・御幸!

最近は活躍薄くて地味な感じするけど、他校の監督たちからも天才と評される一流プレイヤーです。

 

最近は活躍地味だけど…

…大事なことなので2度言いました(笑)

 

それでは、市大との準決勝戦が白熱しているダイヤのA act2 5巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。


ダイヤのA act2 5巻の感想

エースであるということの重圧!

春季大会で市大と準決勝のライバル校対決の真っただ中の青道。

 

今回は、青道の背番号『1』を背負うエース・降谷が選抜投手としてマウンドを任されているのですが

甲子園での経験が降谷を苦しめていることが明らかになります。

%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%aea%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%882%e3%80%805%e5%b7%bb%e3%80%8062%ef%bd%90

『まるで全ての打者を力で捻じ伏せようとしているような…』

引用:ダイヤのA act2 5巻62p

選抜での全神経を研ぎ澄ますような試合を経験したことで、これまで以上にエースとしての自分の役割を…

エースの重みを降谷は理解しました。

 

しかし、エースである自分の投球がチームに与える影響を理解してしまったからこそ

チームを勝利に導くためにも、周囲の期待に応える為にも、全力で打者を捻じ伏せないとって思いに駆られ、普段通りの投球ができないんです。

 

 

エースとしてチームを勝利に導きたい!

共に戦っている仲間達の為にも応援してくれる人たちのためにも、全力の投球で打者を捻じ伏せないとって想いが完全に空回りしているわけです。

 

エースナンバーである背番号1を背負うという重みを理解してしまった降谷が、この見えない重圧に押しつぶされそうになっているけど、これを乗り切ることができるのか?

出来なければ本当に並以下のピッチャーになってしまいそうだけど、逆に乗り越えることができればこれまで以上のバケモノになりそうな予感がする!

 

夏の甲子園に向けて降谷の今後が楽しみな展開になりました♪

栄純の成長が半端ない!

エースとしてのプレッシャーに負けてしまった降谷はマウンドを下ろされます。

そして、後を継ぐことになったのが栄純なんですが、今回の試合で栄純がとんでもない投手に成長していることが明らかになります!

daiyanoea

引用:ダイヤのA act2 5巻 121p

癖球をナンバーズと呼び変化球としてコントロールし始めた栄純は、市大打線の流れを完全に止める素晴らしいピッチング!

 

 

ナンバーズも凄いんですが、1番凄いと思ったところは、気持ちをしっかりとコントロールしている事!

 

というのも、この時の栄純は、不甲斐無い投球を続けた降谷に対する怒りもあるんですが

降谷が不甲斐無い投球を続けているにもかかわらず、監督がなかなか降板させなかったことの悔しさもあるんですよ。

 

 

栄純だったら速攻で変えられていただろうけど、エースである降谷に監督が期待しているからこそ長く登板させたわけですからね…

この事を栄純も理解しているのですが、そういった怒りや悔しさっていう気持ちを完全にコントロールして投げぬいた。

 

 

今回の市大との試合で、栄純の成長をめちゃくちゃ感じた!

なにより、これまでは降谷にピッチャーとして差をどんどんつけられてしまっている印象を受けていて『青道=降谷』っていう印象だった…

 

けど!

今回の投球を見て、栄純は降谷以上のピッチャーになれるんじゃないかなって本気で思えた!

栄純が主人公だし、今後の成長が楽しみ過ぎるッ!

栄純も降谷、青道のエースを争う2人のこれからの成長が楽しみになっちゃいました♪

天久の心が読めてしまうが故に…

青道vs市大の準決勝は、最終的に降谷の失点を取り戻すことができず青道は敗北。

降谷の調子が悪かったから負けたって印象が強いんですが、青道が負けた本当の原因は市大のエース天久光聖(あまひさ こうせい)の存在。

 

市大のエースであり、夏の甲子園に向けた試合でも戦うことになりそうなライバル校のエースなんだけどコイツがかなりの変わり者なんです。

daiyano

『この男1人で 青道の顔面偏差値下げまくってね?』

引用:ダイヤのA act2 5巻 49p

打席に入った前園に対して、『顔面偏差値下げまくってね?』と謎すぎる事を考えながら投球…

この他にも打者たちをコケにするようなことを考えながら、天久はピッチングを続けていくんです。

 

これが天久の心の保ち方なのかもしれないけど、とにかく失礼なことばかり考えている嫌な奴なんです。

もちろん、口に出していないので特に問題はないんですが、僕には文字通り心読めちゃってるんでね…(笑)

 

 

これは夏の甲子園を賭けた高校球児にとっての本番で青道が、きっちり借りを返してほしい所です!

ダイヤのA act2 5巻を読み終えて

青道高校は準決勝で敗れてしまいました。

しかし、栄純の驚異的な成長が見れたり、降谷が乗り越えなければいけない壁が明らかになったりと、修行編に繋がる試合だったと思うし今後が楽しみ♬

 

 

天久の市大にメイ率いる稲実…

なんか、青道が夏の甲子園に出場できるのか不安になってきたけど、2年目だし行けるよね?

でも、2年目も駄目で3年目に遂に甲子園にっていう展開もありそうな気がして、甲子園を賭けた試合前から栄純以上に僕が不安に駆られて落ち着かない…
o(・ω・`o))))……(((((o´・ω・)o

 

 

青道が甲子園で優勝する日がきてほしいけど、そもそも甲子園に行けるのか?

そして、栄純と降谷の青道エース級2人の成長が楽しみ過ぎるダイヤのAact25巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top