ダイヤのAact2 4巻 感想『栄純と降谷は相対的なエース!』

どうもぉ~りょうです♪
(☆ω☆*)キッラキラ!!

 

夏と言えば甲子園というベストな?タイミングでダイヤのA act2 4巻が発売されました!

ダイヤのA act24巻

4巻の表紙は3年生の倉持洋一。

関東ではトップクラスの足を持つと言われる青道のショートの人…(笑)

 

 

物語は栄純たちが2年生になって徐々に月日が経ってきて

各校が夏の甲子園を明確に意識し始めた展開です!

 

それでは、ダイヤのA act2 4巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ダイヤのA act2 4巻の感想

孤高のエース・降谷

甲子園での試合以降、何かに憑りつかれているかのように練習に励んでいた降谷が求めていたのは『手に入れたいのは あの日以上のピッチング・・』

 

恐ろしさを感じるほど真剣な表情で降谷が語ったのは

『あの日』以上のピッチングをモノにしたいという想い!

 

御幸曰く、降谷の最高のピッチングが『あの日』だけど

降谷は、これまでの自分の最高の状態を超えるピッチングをものにしようとしていたわけです!

 

 

つまり、降谷は今の自分の最高状態を超えようとしている…

文字通り、自分をより高みへと成長させようとしているからこそ

周りが見えなくなるというか、周りを見る余裕すらなくなっていたって事ですね。

 

ただ、チームの一員としてはちょっと問題もあって…

ダイヤのA2 4巻 97pダイヤのA act2 4巻 97p

『今は気分よく投げたいから』

 

新1年生のキャッチャー候補の子からの要望を一蹴。

良くも悪くも降谷らしい言葉足らずでストレートな発言で…
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

こうなると降谷は自分を高めたいっていうか、自分のことばかりを考えている印象を受けるけど

実は降谷もこの1年で大きく変わっているんです。

 

 

それは、野球部員たちが付ける野球ノートに綴られた降谷の想い。

『自分が日本一の投手になれば チームを日本一にできる』

 

普段は言葉数少ないし、行動からは自分ばっかり考えていそうな印象を受けるけど

降谷も青道っていうチームのことを、ちゃんと大切に思っているのがわかる言葉だし

泣けてくるよ…
(ρ_;)・・・・

 

 

ホントに降谷は、いるだけで場が引き締まる孤高のエースになったと思う♪

言葉足らずで、取っつき難いところもあるけど、黙ってついて来い的な頼もしい青道のエース様だよ。
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)

チームを和ませるエース・栄純

降谷が青道の孤高のエースと認知されるようになってきているわけですが

主人公である栄純も頑張っています(笑)

 

4巻では、やっぱり降谷とは違うっていうか

栄純と降谷が相対的だなって思ったのがこのシーン。

ダイヤのA2 4巻 101pダイヤのA act2 4巻 104p

寮で同室の1年生浅田と楽しそうにキャッチボールをする栄純。

 

これまでも、ウザいと思われるほどに1年生に絡んでいたわけだけど

だからこそ、1年生たちも気兼ねなく栄純とは触れ合うことができているわけですよ♪

 

栄純がいるだけで、1年生も場になじめるようになるし

チームに団結力を増してくれるのが栄純って感じですかね?

 

 

降谷が皆を引っ張るエースなら、栄純はみんなと共に進んでいくエースみたいな。

2人が相対的なエースになりつつあるなって再認識したシーンでした!

 

ダイヤのA act2 4巻を読み終えて

他校からは青道のエースは降谷って意識されがちですが、青道に不可欠な栄純もエースとして育っています。

 

ピッチャーとしても、剛速球の降谷に対して、栄純は変化球や癖球だったり

エースとしても、降谷がチームに良い緊張感をもたらし、栄純はチームを和ませる。

全体的に、2人は相対的なエースだなってのが2年生になってより際立って印象になってきています。

 

 

物語としては、夏の甲子園はまだ先だけど

徐々に各校の今年の実力が明らかになってきているし

栄純と降谷のエースの座を賭けた争いも徐々に盛り上がってきた感じ!

 

夏の甲子園が始まってから物語は、より熱くなるだろうし

今後の展開が楽しみな、ダイヤのA act2 4巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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