だがしかし3巻の感想!ココノツの潜在能力はほたる越え!?

だがしかし3巻週刊少年サンデーで絶賛連山中の駄菓子漫画・だがしかし!

駄菓子屋の倅のココノツと、駄菓子が大好き過ぎるご令嬢・ほたるの熱すぎる駄菓子の中心のギャグマンガです。

 

アニメ化も決定したりと、波に乗っている漫画なので読んでみました♪

それでは、だがしかし3巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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だがしかし3巻の感想

潜在能力は、ほたる越え?

駄菓子を心から愛するほたる。

駄菓子への常軌を逸した情熱は、この巻でも健在で、ココノツに『梅ジャム』について語り始め

梅ジャムを作っている人が世界に1人しかおらず、その人が辞めてしまったら梅ジャムが食べられなくなるという話をするのですが…

だがしかし3巻 67pだがしかし3巻 67p

『軽ゥーーーーーーーーーーーーーーい!!』

ココノツの軽すぎる反応に、ほたるが絶叫(笑)

梅ジャムがなくなるのは悲しいけど、まぁそこまでの事では無いんでココノツの反応が普通ですが、駄菓子を心から愛するほたるからすれば、ココノツの反応は軽すぎたわけです…

 

駄菓子大好きなほたるに対して、ぶっちゃけそこまで駄菓子を好きではないココノツ。

普通に考えれば、2人は話も合いそうにないし一緒にいても楽しくなりそうにないんだけど、駄菓子屋の倅として育ったココノツの潜在能力はすごくて!

 

何の前置きもなく、唐突にほたるに『利きふがし勝負』を挑まれるんだけど…

だがしかし3巻 11pだがしかし3巻 11p

『この中で個包装されたふがしはっ!やおきんの”角ふ菓子”!』

見事な推理で、駄菓子大好きのほたるといい勝負に。

この後も、味なり噛みごたえなりと、ココノツの潜在能力の高さを見せつけられた!

 

結局2人は良いコンビだし、ココノツは自覚がないだけで、ほたる以上に駄菓子を愛している気がするんだよね。

ほたると駄菓子を語っている時のココノツ熱いもん(笑)

ほたるの事情

いつも駄菓子を熱く語り、楽しそうにしているほたる。

でも、大手企業のご令嬢っていうこともあって、色々と訳ありみたいで…

だがしかし3巻 97p2だがしかし3巻 97p

『いつまでここにいれるのか、わからないしね。』

限られた時間を無駄にしたくないと言わんばかりの発言を。

おまけに、ココノツに対して『無理に駄菓子屋を継がせる気はない』とかの発言もあったり、ほたるの家庭の事情が気になる発言が多かったです。

 

好き勝手やっているように見えるけど、大企業のご令嬢ってこともあるし、色々と大変なのかな?

駄菓子好きなほたるが、ヨウさんを引き抜こうとしている理由も、この辺と関係して良そうな気がするし、ほたるの事をもっと知りたいと思わされる展開でした。

だがしかし3巻を読み終えて

安定の駄菓子漫画!

懐かしい駄菓子屋、あまり気にしていなかった遊び方を、ほたるたちが全力で模索する姿が良かった!

特に『まけんグミ』のところは、議論の内容がどーでもよくてぶっちゃけ無意味だと思ったけど、無駄に熱くかったし面白かった(笑)

 

読んでいると駄菓子の世界に引きまれるし、影響受けて駄菓子食べたくなるんですよね。

僕は、2巻あたりで駄菓子なのか議論されていたヤンヤンつけボーを買っちゃいましたwww

 

3巻で議論されていた『まけんグミ』もめちゃくちゃ気になってるんで買ってみよう♪

こういう、昔食べた駄菓子の思い出に浸りながら読んだり、久しぶりに駄菓子を買っちゃったりするのも、だがしかしの魅力ですかね!?

駄菓子の美味しさを…幼い頃の日々を思い出させてくれる、だがしかし3巻の感想でした(笑)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

この記事を読んだ方にお勧め!

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