BORUTO-ボルト-1巻 感想・ネタバレ注意『カグヤの末裔が世界を再び混乱へ導く?』

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NARUTOの後の世界を描いているBORUTO。

表紙を飾っているナルト似の少年がボルトで、今作の主人公です。

 

ナルト達の活躍で平和な時代がやってきましたが、ヤバい末裔の襲来で再び世界は混沌へと向かっていってしまいそうです。

それでは、BORUTO-ボルト-1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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BORUTO-ボルト-1巻の感想

かまってちゃんのボルト

物語の主人公はタイトルにもなっているボルト。

ボルトは七代目火影となったナルトと日向の息子ですが、子供の頃のナルトとは違って忍術などの呑み込みも非常に早い将来有望な忍者。

現在は下忍で、中忍試験を受けるかどうかという物語冒頭の子供の頃のナルトと同じくらいの時期です。

 

 

火影を父親に持ち、忍術の呑み込みも早いなど、全体的に恵まれている印象を受けるのですが

ボルト本人には不満があって、それは…

34%ef%bd%90ボルト『父ちゃんとして大切な日だろ今日は!

分かってンよな!?

妹の誕生日まで忘れたら…オレが許さねェ…!』

引用:BORUTO-ボルト-1巻 34p

火影の仕事に追われて家庭にロクに顔を出さない父・ナルトに反抗的で、父が火影じゃないければ良かったと父への不満が募っています。

 

 

ただ、火影としての仕事が大変で仕方ないってことはボルトも理解しているというか

火影である父を尊敬している感じはあって、ただ単に父親であるナルトにもっと見てほしい、構ってほしいってのがボルトの本音みたい。

 

ちょっとひねくれ気味だけど、父親にもっと自分を見てほしいっていう単純な動機があるので可愛らしいです(笑)

 

 

家族がいて火影の父もいる…

幼少期のナルトに比べると天と地ほどの差があるどころか、めちゃくちゃ恵まれていると思うけど

それでもボルトが抱いている不満ってのはわからなくないんですよね。

 

だって、親が仕事が忙しいからとロクに家の行事にも顔を出さないってのは子供には納得できないですもの。

 

 

傍から見れば恵まれた子供のわがままでしかないけど、ボルトからすれば我慢ならない事なんでしょう。

こんなボルトがどう成長していくのか?

先の成長が楽しみな主人公がボルトです。

時代の進化、便利すぎる忍具登場!?

ボルトの時代でもスリーマンセルでの任務が基本になっています。

 

ボルトのチームメンバーは、サスケとサクラの娘・サラダとオロチマルの実験体?のムツキ。

サスケにサクラにオロチマルと、懐かしいメンバーの息子&娘でチームが構成されています。

 

 

まぁナルトの時代の頃と変わらなず下忍には下忍らしい任務が多く昔と変わらないなぁとか思っていたんですが

この時代には大きな変化がありました!

 

それは…

%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%881%e5%b7%bb%e3%80%8025%ef%bd%90引用:BORUTO-ボルト-1巻 25p

試作段階の新忍具の存在!

 

この忍具は小さな巻物に術を封じ込め、封じ込めた術を任意のタイミングで使用できるという素晴らしい忍具であり

おまけに、チャクラの有無に関係なく使用可能らしく忍者でなくとも忍術が扱えてしまうという優れものッ!

 

もはや忍者でなくとも、泥臭い修行を積まなくとも強力な上位?忍術を誰でも気軽に扱えてしまう時代が来たわけです。

 

 

一見すれば誰でも気軽に強力な術を使えるっていうのは良い事だけど、実際は危険としか言いようがないですよ。

だって、忍の術は体得するまでの行程で、自分を鍛えるからこそ術の危険性を理解し使い時を選ぶようになるはずですからね。

誰でも気軽に螺旋丸とか強力すぎる術を扱えるようになっちゃヤバい世の中になるのが目に見えていますから…
(´-ω-`;)

 

 

この試作品にナルトは反対しているけど、時代の流れからするにこの忍具は完成してしまいそう…

平和な時代が来たけど、『誰でも気軽に簡単に』と聞こえのいい言葉に流されて荒れ果てた世界がやってきていそうな予感がします。

危険すぎるカグヤの末裔現る!

ナルト達の活躍で、平和な時代になったわけですがまだまだ世界には混乱の種が存在しています。

 

それは、ナルトの時代にも姿を現した忍者の原点とも言える大筒木一族・カグヤの末裔と思われる者達の存在。

 

カグヤの末裔という事で、嫌な予感しかしないのですが、彼らの行動は危険な香りがプンプンしていて…

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???『獣と化したチャクラの実が人に取りついていたようだな』

キンシキ『ここよりそう遠くない地に より大きなチャクラ反応があります』

引用:BORUTO-ボルト-1巻 110p

尾獣と化しているチャクラの実を求めて動いているんです。

 

完全にチャクラの実を全部集め、よからぬことを企てているとしか思えないし

あっさりと8尾を倒しちゃっているという戦闘能力の高さが余計に怖いです…
(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ

 

 

カグヤの末裔ってだけで悪い事をするって決めつけるのは良くないと思うけど

ビーのおっちゃんを倒してることからも、まず間違いなくナルト達とも友好的な関係は築けそうにないし

『より大きなチャクラ』って間違いなく9尾のクラマの事を指しているだろうから、近いうちに火の里が戦場になりそうな予感しかしません。

 

 

火の里を守りながらでカグヤの末裔を倒せるのか?

う~ん。

8尾との戦闘時に尾獣玉みたいな強烈威力みたいな術をぶっ放していたので、守りながら戦うナルトは圧倒的に厳しそう。

とはいっても、今はサスケも里近くにいるから輪廻眼でパパッとどうにかしてくれるのか?

 

 

…ふと気が付いたけど、なんでか火影のナルトよりもサスケの方が頼もしいと感じてるなぁ…
(;´▽`A“

 

やっぱり輪廻眼は最強無欠だからかな?

良いなぁ…輪廻眼…(笑)

サスケが火影になればよかったのに…
……(-。-) ボソッ

BORUTO-ボルト-1巻を読み終えて

タイトル通り、ナルトと日向の息子・ボルトの物語です。

冒頭から成長したボルトがボロッボロになった火の里と思われる地で謎の少年・カワキと戦っていましたが、あの戦いは相当先になりそう。

 

最終的にはナルトみたいな『忍者』と呼ぶにふさわしい忍に成長するのがわかっているけど、子供の頃は割と面倒なかまってちゃん。

もちろん、ボルトの気持ちはわからなくはないんですけど。

結局はどんな環境だろうと、無いものねだりってのは人間のサガですしね。

何でもかんでもほしくなるものさ人間は(笑)

 

 

物語としては、まだ序盤だしカグヤの末裔がどう関わってくるのかが気になるところです。

クラマのチャクラを求めてナルトの元に来るんだろうし、火の里を守りながらっていう不利を背負っての戦いになるだろうけど

それでもカグヤを倒したナルト&サスケなら余裕で倒せそうな気がするんですよね。

 

なんといってもサスケの輪廻眼がありますからッ!

あれとスサノオあれば無敵でしょ?

サスケが居れば負ける要素が一切ないとしか言いようがないから、不在時に襲われちゃうのかな?

 

 

未来でのボルトとカワキの会話で7代目(ナルト)死んだっていう口ぶりだったし、ナルトはカグヤの末裔に殺されるのか?

さすがに今のナルトがカグヤの末裔に後れを取るとは思えないけど、どうなっちゃうんだろうか?

 

色々と気になることが多かったボルト1巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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