ボンバーマン最新作はアーケードゲーム『ボンバーガール』一撃即死のゲーム性を封印

キャプチャ

ボンバーマンの最新作がアーケードゲームとして登場することが発表されました。

タイトルはボンバーガールで、全キャラが女性キャラになっているのが特徴です…

 

完全に媚びている感じだけど、あまりというかボンバーマンのキャラが女性になってもねぇ…

迷走感漂っているとしか言いようがない進歩?な気がする(笑)

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ボンバーガール 情報

ボンバーマンシリーズ最新作

ボンバーマンと言えばハドソンが発売していたゲームですが、ハドソンがKONAMIに吸収された為に今作はコナミから発売されます。

 

ボンバーマンといえば変なタイツ?を着たキャラを操作して爆弾で相手を倒すゲームでしたが、最新作は特徴が2つほど。

 

まず、最新作となる今作は『ボンバーガール』というタイトルの通りキャラクターが全員女性になっているのが特徴になっているのが1つ。

そして、2つ目は4対4による合計8人でのプレイが可能な『アーケードゲーム』として製作されているということ。

 

 

全キャラが女性になったからって何だっていう話なんでだけど、時代の流れを取り入れたって事なんでしょうか…

求めていない方向にボンバーマンが進んでいて、ちょっと悲しい気がします。

普通に従来のボンバーマンで出してくれればそれでよかった気がする。

 

 

ただ、アーケードとしての4対4のバトルは楽しそう♪

オンラインに対応しているようで、過疎っているゲームセンターでも楽しめそうだし、4対4のチーム戦は楽しそう。

 

心配なのは、オンラインでも人数が足りずにCPU入るとかだと一瞬で冷められてしまいそうってこと。

やっぱり、プレイヤー同士だからこその駆け引きってのもボンバーマンの面白い所だと思うし、全国的に過疎ってるってわかっちゃうとやる気なくなるし…

 

女性になったキャラクター能力

1486705184全キャラが女性になったわけですが、能力を見る限り従来のボンバーマンとは大きく違うみたいです。

 

ざっと能力を紹介。

白:多種多様な爆弾を操れる。

桃:爆風を防げるブロックを置ける。

橙:早く移動できる/近接武装あり?

緑:遠距離攻撃が可能。

 

 

オレンジの説明にダメージを与えるという表記があるので、従来の一撃即死のボンバーマンとはゲーム性も違うみたいです。

そもそも、各キャラに色々と特殊能力があったり、従来のボンバーマンとは異なるゲーム性になっているのは間違いないけど、楽しそうではある。

 

プレイ動画

まず、マッチングを観た感じオンラインにも対応できているはず。

 

でも、肝心のゲーム性は微妙かな。

体力制になっていて、爆弾食らっても一撃即死ではないってのは想像以上に『これじゃない感』ある。

 

 

レベルとかもあるみたいだし、単純にボムで嵌め殺しを楽しむゲーム性も大きく変わっているし…

全体的にボンバーマンじゃないゲームとして入った方が、楽しめそうな感じはするかな。

 

さいごに

これまでのボンバーマンとはゲーム性も大きく変わっているようだし、これまでの一撃即死の単純だけど緊張感があって読み合いもあるボンバーマンが好きな人はガッカリかもね。
(ーヘー;

 

全キャラが女性キャラになったってのも微妙だし普通のボンバーマン+女性キャラでよかった気がする。

アーケードゲームである以上、特殊能力とか目新しいのを付ける必要性はあったんだろうけど8人も集まるのかなって疑問もある。

 

鉄拳7?がオンライン対応しても過疎改善しなかったりもあるし、過疎化が進むゲームセンターで4対4が実現するのかも疑っちゃうレベル。

 

 

ボンバーマンって聞いて面白そうだと思ったけど、調べてみたら微妙というか正直やりたくないなって思った。

体力制なのは、想像以上にボンバーマンじゃない感有るしさ。

 

 

ゲーム会社も色々と試行錯誤しているのは分かるんだけど、全キャラ女性にするとか露骨な媚びは不要な気がするかな。

 

ボンバーマン最新作のボンバーガールの情報でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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“ボンバーマン最新作はアーケードゲーム『ボンバーガール』一撃即死のゲーム性を封印” への2件のフィードバック

  1. たまたま より:

    女性キャラになったからとか、ゲーム性が変わったからとか、そんな理由で期待が持てないわけじゃないと思う。
    これがもし、今みたいにゲームへのリスペクトが感じられない企業に成り下がる前のKONAMIが出していたなら、「あのKONAMIならもしかして」って期待が持てたはず。

    それこそゲーム主題歌を織田哲郎&近藤房之助のBOMBER GIRLにしてしまうくらいのケレン味を持たせながらも、きちんと別ゲームとして成立させてくれるだろう信頼が、かつてのKONAMIにはあった。
    今はそれがない。
    だからこんな気持ちにさせられるんだと思う。

    • りょう より:

      たまたまさん
      コメントありがとうございます。

      確かに『KONAMI』って企業が落ちぶれたから期待できないってのはあるかもしれません。
      KONAMIの新作って聞いても楽しそうって思えないし、新作製作してるって聞いても検索しようとも思えないですし…


      昔のKONAMIなら元を大幅に弄ってても『どんなゲーム性かな』って期待して導入日を待てていましたしね。

      ゲーム全般が海外企業に負け気味だし、KONAMIとかの大手メーカーには頑張ってほしいところです。

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