僕のヒーローアカデミア11巻 感想・ネタバレ注意『決着!オールマイトvsオール・フォー・ワン!』

%e5%83%95%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%82%a211%e5%b7%bb

僕のヒーローアカデミア11巻の表紙はオールマイト。

出久の師匠でありワン・フォー・オール8代継承者です!

 

11巻では、ワン・フォー・オールvsオール・フォー・ワンの戦いに決着が付きます!

勿論勝者は正義のヒーロー!

 

それでは、僕のヒーローアカデミア11巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

僕のヒーローアカデミア11巻 感想

平和の象徴であるNo.1ヒーローの責任!

オールマイトvsヴィラン連合を裏で操るオール・フォー・ワン継承者で先生と呼ばれていた男の熾烈を極めた戦いに決着が付きました!

 

オール・フォー・ワンの大量の個性に苦戦を強いられ、戦いの最中オールマイトは重傷を負いましたが

最後は、オールマイトが消えかかっていたワン・フォー・オールの全てを乗せた渾身の一撃で勝利。

 

 

勝利した後にボロボロで立っているのがやっとのはずのオールマイトの姿にNo.1ヒーローとしての責任の重さを痛感させられました。

%e5%83%95%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%82%a211%e5%b7%bb%e3%80%8097%ef%bd%90
引用:僕のヒーローアカデミア11巻 97p

『平和の象徴』であり、どんな時でも人々に勇気を与え心の拠り所になければならないからこそ

いつ倒れてもおかしくない重傷を負っていても、決して倒れないどころか、拳を高々に掲げ正義の勝利だと言わんばかりのポーズ!

 

 

こんなボロボロにされてもNo.1ヒーローは『平和の象徴』である自分の役割を全うしなければならない。

どんなことが起きても、どんな状態になろうとも、人々の心の柱であり続ける為に正義の勝利を貫き戦い続ける…

今回のオールマイトの姿を見てしまうと流石No.1ヒーローだなと思うし、オールマイトは誰よりも『平和』を強く求めていると感じました。

 

 

そして、こんな偉大過ぎるオールマイトの力を受け継いだ出久が背負った運命の重さと覚悟の強さを再認識させられた。

 

今回のオールマイトはワン・フォー・オールの力を完全に失ったわけで、これからは出久の時代…

オールマイトの平和の象徴としての役割を自分が担わなければならないって、僕は想像するだけでもゾッとしましたが

幼いころからオールマイトに憧れを抱き続けていた出久は、オールマイトから力を受け継ぐことということを深く理解したうえでヒーローへの道を突き進んでいるんですもん。

 

これから先どんな敵が待ち受けていようとも、オールマイトのように正義を貫き平和の象徴として人々に勇気を与え続けなければいけない。

今回の死闘を見て、出久が進んでいる道が、想像をはるかに超える険しさだなって痛感しました。

 

意外にポジティブだなと思う(笑)

オールマイトに敗れたオール・フォー・ワン。

彼は自らの敗北を認めてはいるものの、将来的な意味では自分が勝ったと思っているみたいなんです。

 

というのも、身柄を拘束され身動きひとつとれないオール・フォー・ワンが不気味な笑みを浮かべていまして…

%e5%83%95%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%82%a211%e5%b7%bb%e3%80%80105%ef%bd%90

オール・フォー・ワン『君は離れ時を見誤った 死に時を失った』

引用:僕のヒーローアカデミア11巻 105p

オール・フォー・ワンの考えでは、先生とは弟子を1人立ちさせるための存在だと。

そして、自分がオールマイトに敗北し弟子である死柄木の手の届かない場所に幽閉されることで、頼る人を失った死柄木はこれまで以上に強く成長していくのだと。

 

それに対し、オールマイトの継承者である出久は先生であるオールマイトに寄り添われて成長していく為に、心の隅にいざって時は先生に助けてもらえるという甘えが生じる。

 

この心の差がお互いの継承者の成長に大きな差を生むとオール・フォー・ワンは考えているからこそ、不気味な笑みを浮かべているんです。

 

 

確かに頼れる先生がいるとなると、いざって時は頼ってしまおうって心のどこかで思っちゃいますよね。

もちろん、出久が『ヤバくなったらオールマイト任せでいいや』なんて考えてはいないだろうけど、オールマイトへの憧れが強いから絶対に心の隅にはこの考えが存在していると思う。

確かにオールマイトはワン・フォー・オールを失ったけど、それでもオールマイトなら何とかできるんじゃって、僕でも思っちゃいますから、憧れが強い出久も心の隅には間違いなくこの考えがあるはず。

 

オール・フォー・ワンの先を見据えた不気味な笑みが印象的なシーンでした。

僕のヒーローアカデミア11巻を読み終えて

ついにワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンの戦いに決着が付きました!

最後はオールマイトの渾身の一撃が炸裂し、正義の勝利で幕を閉じたのですが、捕まったオール・フォー・ワンは未来を見据えて不気味な笑みを浮かべています。

 

お互いの継承者である出久vs死柄木の戦いは間違いなく続いていくわけですが、オール・フォー・ワン理論が正しいのであれば出久に勝ち目はないし

これまでもヴィラン連合は負けるたびに力を増しているし、今回の戦いでオールマイトがヒーロー引退を宣言したので、今後は調子に乗った小悪党も多く出てくる。

親玉であるオール・フォー・ワンを打倒したはずなのに、ヒーロー側が劣勢に立たされている気がします。

 

 

やけに死柄木率いるヴィラン連合が急成長を遂げて平和な時代が終わる予感がしてならないんですよね…

死柄木がワン・フォー・オール先代継承者・志村の孫って話も出てきたし、死柄木の潜在能力は非常に高いことが予想できますし

潜在的なスペックが一気に解放されていくと考えると、普通に平和が終わっても不思議はないですもん…
(;・∀・)

 

 

とはいっても、ヒーローの卵である出久達も確実に成長しているし、プロヒーローもいますからね。

まだまだ当分はヒーロー達が平和を守り抜いてくれるだろうし、出久がワン・フォー・オールを使いこなせるようになるまでは平和だと信じたい!

頑張れヒーローたちとヴィラン受け取り係の警察組織(笑)

 

オールマイトとオール・フォー・ワンの因縁の対決に決着が付いた僕のヒーローアカデミア11巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top