僕だけがいない街6巻の感想と考察!小学生編完結!物語はリバイバルとは違う未来へ!

僕だけがいない街6巻

サスペンス漫画・僕だけがいない街の6巻が発売されましたよ!!!

 

前巻5巻では、八代と共に悟が犯人を追っていたんだけど

そんな時に明かされたのが

八代からの『僕が犯人です』って意味にも取れる

怖すぎる衝撃発言でしたよね?

 

この6巻では、この八代の発言の意味が明らかになり

動き出した真犯人と悟の戦いに幕が下ります…

そして、物語は新展開へ!!!

 

僕だけがいない街6巻の感想です。

※ネタバレあるんで注意してください。

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僕だけがいない街6巻の感想※ネタバレ注意

リバイバルで過去に戻り

誘拐事件の真犯人を追い続けてきた悟に

八代先生が自分こそが、悟が探し求めている真犯人であることを暴露するんだけど

その事実を知らされた時の悟が印象的で…

僕だけがいない街6巻 信じられない真実

信じていた八代先生が真犯人であることを知らされるも

その真実が信じられず、視界が歪んでしまうほど困惑し

絶望を感じているのが伝わってきますよね。

 

悟の場合は、ただ裏切られただけじゃなくて

リバイバルで過去に真犯人を探すために来ていたにもかかわらず

犯人の条件に当てはまる八代先生の車に何の警戒もなく乗り込んだのは

心の底から『八代先生が真犯人のはずがない』って信じていたわけですから…

 

なによりも本来なら母を殺した

憎むべき真犯人を心の底から信頼してしまっていたという事実が

悟にとって一番重く苦しい感情を抱かせたんじゃないかなって思いますね。

 

正直こんな状況は想像しただけでも辛いし

自分自身が情けないってのを遥かに通り越して

絶望って言葉では表せないほどの絶望をも遥かに超えた絶望を感じてたと思うんだ。

…結局、絶望に戻ってるけど分かってね…ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

 

 

こうして、犯人が八代であることを知った悟だけど

もうすでに八代の計画内なわけで

小学生の悟は川に沈められて殺されかけるんですが

奇跡的に一命をとりとめます。

 

そして、月日が一気に流れ15年間もの間

昏睡状態だった悟が、目を覚ますんですが

ここに訪れたのが2人の男性で…

僕だけがいない街6巻 新しい未来

この2人は、成長したケンジとヒロミなんです!

 

小学校の頃に友達だった2人が今も心配してくれていて

悟が15年もの眠りから目覚めことを知り来てくれたわけで

さほど驚くべきことではないと思ったんだけど

 

冷静に考えると、

本来ならば殺されていたはずのヒロミがいるってことは

今の悟がいる世界っていうのはリバイバルの延長ってことなんですよね(゚o゚;)

 

 

昏睡状態のまま、違う未来に進んだわけですが

悟は自分を殺そうとした人が八代先生であることを知っているわけで

物語が終わるのかと思いきや、

目覚めた悟は記憶を一部失っており

真犯人が八代先生であることは覚えていない…と(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

おまけに、自分がリバイバルで過去に戻った事実も忘れいるため

本来送ってきた人生の記憶と、リバイバルで過去に戻った際の記憶が混在し

自分の置かれている状況や、自らの記憶のズレにも疑問を抱いてしまうんです。

 

そんな困惑している悟の

閉ざされた記憶の扉を開く糸口になるのが…

僕だけがいない街6巻 あいり再び

リバイバル前の世界で助けてくれたアイリなんです‼

 

リバイバルの延長ってこともあって

このアイリが悟の事を認識できるとは思えないけど

アイリとの絡みで、徐々に記憶がズレている原因・リバイバルの存在を思い出し

ここからは、徐々に八代を追い詰めるって展開になりそうですね( ̄∇ ̄*)

 

僕だけがいない街6巻の全体感想

リバイバル小学生編が衝撃の終わりを迎え

どうなってしまうのかと思いきや、物語はリバイバル世界の延長へ‼

 

さらに、リバイバルで仲良くなったケンジや

殺される未来を回避したヒロミと加代が生存しており

この世界では、頼もしい協力者が3人もいるし

悟の中には真犯人が八代であるという記憶が眠っているわけですから

これは圧倒的に有利な状況ですね(*”ー”*)フフッ♪

 

ただ、悟は15年の眠りから目覚めたとして

結構有名になってしまっているので

自分が真犯人であることを知られている八代が動かないわけがないで…

八代先生があの手この手で悟を殺しに来るのが目に見えてますよね\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン

 

 

おまけに6巻では、八代先生の過去編も収録されていて

こいつが想像をはるかに超える異常な思想で動いていたのが明らかになったわけで

八代先生が犯人であることを、いち早く悟が思い出せないと

ヒロミ・ケンジ・加代の身にも危険が及ぶ可能性が十二分に考えられるので

これまでとは違った”ハラハラ感”が楽しめそうですね(*^^*)

 

僕だけがいない街6巻の感想でした(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 
※追記。矛盾?謎の記憶
コメントいただいて気が付いたのですが

ちょっとした矛盾点というか、悟の記憶に謎な部分があったので紹介。

 

目を覚ました悟が、加代と話していた際の出来事なんだけど
僕だけがいない街6巻 冷媒原の記憶悟が本来歩んだ記憶では、小学生時代にヒロミは死んでいるわけで

修学旅行でケンヤの傷を『ヒロミがワセリンで止血』はできないですよね?

だって、死んでしまっているんですから…(;・∀・)

 

これが物語的なミスではなく伏線であるとすると、

悟の記憶にないだけで、悟がリバイバルで小学生時代からやり直している回数は1回ではない可能性が出てきましたね。

 

そう考えれば、ヒロミが生存した世界での修学旅行の記憶があってもおかしくはないし

今の悟は記憶がチグハグになっていることからも

何度もリバイバルを繰り返した記憶を覚えていなくても矛盾はなくなるので。

 

7巻以降で、この記憶の矛盾がどう生きてくるのかに期待ですね!

僕だけがいない街7巻の感想はこちらです

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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“僕だけがいない街6巻の感想と考察!小学生編完結!物語はリバイバルとは違う未来へ!” への9件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    矛盾を見つけました
    修学旅行でケンジのケガをヒロミが治療している
    リバイバル前ではヒロミはすでになくなっているはず
    なぜ悟の記憶にヒロミがいるんだろう
    なぜ一緒に中学の修学旅行にいけたのだろう

  2. 匿名 より:

    ケンジではなくケンヤでした。

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。
      返信遅れて申し訳ないです。


      言われてみれば確かにそうですね。
      本来の悟の人生で殺されているヒロミはいなかったわけですから
      リバイバル前の悟の記憶では、修学旅行にいないはずですよね…σ(^_^;)アセアセ..


      これも何かの伏線であることを願いたいですが
      本当にミスだけだとすると、作品がぶっ壊れてしまうレベルのズレになってしまうので
      今後の展開で、”悟の記憶”のズレをどうにか回収してほしいところですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

  3. 匿名 より:

    何て言うか...悟が報われない泣

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。

      6巻は、ここまで頑張ってきた悟の努力が全て無に帰すっていう
      まさかの主人公が敗北してしまったわけですから…
      やるせない気持ちは湧いてきますよね。

      物語的に、ここからケンヤやヒロミ達と協力して
      八代を追い詰める展開になるはずですし、
      努力が実る瞬間を楽しみに読んでいきましょう!

  4. 匿名 より:

    八代先生が真犯人なら元々ヒロミが男だと知ってるわけで標的になることはなかったのでは…と矛盾を見つけてしまいました。

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。

      悟が昔いた世界では、真犯人は自分を容疑者から外すためにわざとヒロミが男であると知って標的にしたのでは?って説が有力になっていますよ。
      リバイバル世界?のまま大人になった悟の世界では、まだわからないところですけど。

  5. 悟の意識が回復したとき、ハッキリした記憶は「笛がなくなった」ところで終わっていて、その後の記憶はあやふやになっています。これは第一被害者の雛月が失踪する前に起こったことなので、矛盾はしていません。
    さらに言うと、ヒロミより先に雛月が失踪したので、もし悟に記憶があれば、雛月がいることの方が不思議なはずです。
    長文失礼しました。

    • りょう より:

      矛盾についてさん
      コメントありがとうございます。

      まず、雛月を見ても悟が驚いていないという実際に起こった出来事から考えると
      今の悟は『どこまでの記憶がハッキリしている』のではなく
      『印象深い記憶のみが残っている』という方が正しいかと。

      結局は悟が見ている可能性が無いはずの『ヒロミがワセリンを塗っている』という
      悟の中に確かに存在している記憶が何処から出てきたのかってのが問題だったわけですが
      7巻の時点で、昏睡状態の悟に母が出来事を読み聞かせていたという事が明らかになったので
      その情報から想像して悟の中で作られた記憶何だと思います。

      記憶がハッキリしない状態で
      ・本来の人生の記憶
      ・リバイバルの記憶
      ・昏睡状態での読み聞かせにより得た情報からの記憶

      この3つが混ざり、ヒロミがワセリンを塗っている記憶ってのが作られたってのが真相だと思います。

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