バクマン。1巻の感想※ネタバレ注意!ロマンあふれる夢を目指す!

バクマン。1巻の感想

大場つぐみ×小畑健の人気コミック『バクマン。』

この物語は2人の少年が、原作と作画を担当し漫画家を目指すという物語です!

 

それでは、バクマン。1巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。


バクマン。の感想※ネタばれ注意

物語の始まり、真城と高木

物語は学年一の学力を持ち漫画の原作者を目指す少年・高木秋人(たかぎ あきと)が、尋常じゃなく絵が上手い少年・真城最高(ましろ もりたか)の秘密を守る代わりに

バクマン。1巻 2人の始まり 23pバクマン。1巻 23p

『俺と組んで漫画家になってくれ』と無茶ぶりをすることから始まり

原作者を目指せる力のある秋人と作画力のある真城の2人の少年が漫画家を目指すことになると思いきや、最高はこの誘いを断ります。

 

真城は、漫画家に興味がないわけではなく、小学生のころまでは漫画家として生計を立てていた叔父に憧れを抱き、漫画家を目指していたんです。

しかし、真城が6年生の頃に、漫画家だった叔父は過労死で他界してしまっただけではなく、叔父には借金まであったことも知った最高は、漫画家として生計を立てる厳しさを小学生ながら理解し、漫画家になる夢を諦めてしまっていたんです。

 

真城の迷いと…

叔父さんの件もあり、漫画家の厳しさを重々理解している真城だけど・・・

バクマン。1巻 43pバクマン。1巻 27p

中学3年ということもあり、将来のことを徐々に考え始めている真城は、安定した将来に進むことを考えるも、自分が社会の歯車としてダラダラリーマンになることに戸惑いを抱く。

それと同時に、結果として夢に破れ他界してしまった叔父さんの生き様に憧れていた頃の自分を思い出し、幼いころに抱いていた博打にも近いけど波乱万丈の漫画との道を歩むか、安定した普通の人生を目指し社会の歯車になるかの狭間で揺れているんです。

 

中学3年っていう年代は、夢見ガチだった頃とは違い、徐々に現実が見えてきていることもあって、本当の意味で将来を悩む年代だから、真城の心境が痛いほど伝わってくる…

そんな真剣に将来を…2つの真逆といっても過言ではない将来の狭間で悩んでいる真城が、あることがきっかけで将来の夢を決めることになります!

亜豆との約束!

悩んでいる真城を見かねた原作者志望の高木が真城を呼び出し向かった先は、真城が好意を抱いていて、声優を目指している亜豆美保(あずき みほ)の元。

 

強引に連れてこられ、好意を寄せている亜豆との会話でテンパりすぎた真城は高木と組んで漫画家を目指すことを宣言し

真城たちが漫画家として成功しアニメ化された際に、ヒロインを亜豆に担当してもらうという約束をするだけには留まらず…

バクマン。1巻 57pバクマン。1巻 57p

『その夢が叶ったら結婚してください』とまさかのプロポーズ!

戸惑いを隠せない亜豆ですが、真城に想いを寄せいた亜豆は、この約束を受け入れてくれるんです!

 

こうして、将来に迷っていた真城が、亜豆との約束を果たし結婚をするという夢の為に、高木と共に漫画家を目指すという、ちょっと変わった動機で2人の少年の漫画家を目指す物語の幕が開ける!

バクマン。を読み終えて

真剣に将来を悩む少年・真城が、ロマンあふれる約束を叶えるために漫画家を目指す物語です。

真城は叔父さん一件で漫画家として生計を立てる難しさを知っているし見てきらからの葛藤だったけれど、高木には漫画家としての厳しさを想像もできないだろうから後々苦労しそうですね。

 

それにしても、漫画家志望の主人公と声優志望のヒロインって夢があっていいですよね!素直に応援したくなる構図ですし!
( ̄m ̄* )ムフッ♪

 

果たして、真城と高木は原作者と作画のコンビとして、漫画家としてうまくやっていけるのか?

そして、真城と亜豆の夢は叶うのか!?

『友情・努力・勝利』が分かりやすい構図で、読みやすい印象を受けたバクマン。1巻の感想でした!
o( ̄∇ ̄o)グッ!!(∇ ̄ )クル(  )クル(  ̄∇)クル(o ̄∇ ̄)ノバーイ

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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