亜人6巻の感想と考察!物語のカギを握りるのはやっぱり海斗!?

亜人6巻

前5巻では、亜人・サトウが人類に対して攻撃を始めたことにより

本格的に亜人への弾圧が始まり、行き場を失いつつあった圭が亜人対策チームの戸崎と手を組んだところで終わりましたよね。

 

6巻では、サトウとの全面対決の前に

圭や仲間達の過去や亜人が出せる黒い物体・IBMについての話が主体でした。

 

サトウ達と圭達の全面対決が始まりそうで、かなり熱い展開の亜人6巻の感想です。

※ネタバレあるんで注意してください。

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亜人6巻の感想※ネタバレ注意

サトウ率いる過激派亜人たちに対抗するために

政府直属の亜人対策チーム・戸崎達と手を組んだ圭と攻。

 

そんな2人が施設で出会ったのが亜人研究をしているオグラ

彼は黒い幽霊をIBMと名付けたり、IBMの原理などを解明したりと

人間でありながら圭たちよりもIBMについて詳しく知っている人物ですが

そんな彼に口から意味深すぎる発言が!!!

亜人6巻 亜人いつから

Σ(゚□゚(゚□゚*)ッ!!

『いつから亜人なんだ?』ってことは

亜人っていうのは、生まれつきではなくて後天的になっているってことですよね!?

 

仮にそうだとすると、普通の人間を亜人に変えることができる可能性があるわけで

人類側がやりそうなのが、人工で人間を亜人に変える実験…

普通にやり始めそうで怖いですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

それ以前に亜人を作ったのが人間って可能性も考えられるし

この発言は、後々物語がめちゃくちゃ荒れる面白い展開になりそうな予感がしますねo( ̄▽ ̄o)ワクワク

 

 

 

6巻では圭が感情を捨て超合理的な性格になった原因と思われる話も登場。

 

圭のお父さんは外科医だったらしく

圭から見ても優秀な医者と言えるほどので、患者にも親身に接し患者からの信頼も厚かったらしいんですが

ドナーが見つからない腎不全の患者を救うために臓器売買に手を出してしまい、父は家族も仕事もすべては失ってしまったと。

 

そんな父の話をした圭が最後に言い放った言葉がこちら。

 

『同じ失敗はしない 僕はバカじゃないから』亜人 ケイの過去

最終的には、怒りを感じられる表情で父をバカだって言ってるわけで

圭が感情にとらわれないで、常に合理的な判断を求め行動するのは

9歳の頃の父の失敗が原因って事が明らかになったわけですが

 

父親の失敗が原因で今の圭があるんだとすると

幼いころの圭って、相当に父親が好きだったんだろうし

今の圭からは想像もできないほど可愛らしいやさしい子供だったのかもね…

想像すると不気味だけど( ̄_ ̄ i)タラー

 

 

超合理的主義になる前の圭が、ちょっと見えてきたところで

久しぶりに登場したのが、圭の幼馴染の海斗。

 

現在の海斗は、圭の逃走幇助した際の罪で服役中で

逃走を手伝ったにもかかわらず自分を置いていった、圭を憎んでいるかと思いきや…

亜人6巻 海斗

迷わず『もし圭に何かあれば必ず助けに行く』って言えるところを見ると

今も海斗は圭を信頼できる友人だと思っているみたいだし

ここまで圭を信頼しているのをみると、やっぱり昔の圭はすごいいい奴だったのかなって思っちゃうよね。

 

なにより、作中で圭が合理的判断抜きで接したのが海斗だけなわけで

やっぱり、この幼馴染2人の関係っていうのは物語で重要になりそうで

圭が合理的思考になる前の自分を取り戻すきっかけになりそうですね(*^^*)

 

 

にしても、6巻で海斗が良いやつ過ぎるのが目立ってたし

羽付きのIBM出せる亜人君とも仲良くなったりと

今後の物語に大きくかかわってくる状態になってきたんで、ホントに重要な人物になりそう!ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

亜人6巻の全体感想


亜人6巻のあらすじ

・オグラからIBMについて詳しめに解説。

・泉(亜人)が戸崎の部下になった頃。

・圭が合理的主義者になったわけ。

・海斗と羽根つきIBMを出せる亜人が知り合う。

 

全体的にいったん物語を整理した話と

主要な登場人物たちの掘り下げた話が多かったので

次巻7巻では、物語が加速しそうな印象で早くも楽しみです(*‘∀‘)

 

どこ行っちゃったのかなぁ~って思っていた海斗の居場所も明らかになったし

刑務所だけど、健康そうで何よりでした(笑)

亜人とも仲良くなれたし、ここからは海斗の活躍に期待が持てそうですね( ̄ー ̄)

 

 

7巻では、サトウたちと圭たちが全面対決になるだろうし

ここからは物語が進むと同時にどんどん熱い展開で楽しめそうな亜人6巻の感想でしたo(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

亜人7巻の感想はこちらです。

この記事を読んだ方にお勧め!

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“亜人6巻の感想と考察!物語のカギを握りるのはやっぱり海斗!?” への13件のフィードバック

  1. くま より:

    亜人は死んでからなるのだから先天も後天もないだろ…

    • りょう より:

      亜人は死んでからなるじゃなくて
      人間として一度死なないと、自分が亜人なのかがわからないって設定ですよ。

      連載の方で出てきてるなら別ですが
      現時点で亜人は死んでからなるって設定は出てきてないはずです。

  2. 餓鬼矢 より:

    いきなりすみません

    オグラの「君はいつから亜人なんだ?」発言ですが、
    「君が亜人を自覚したのはいつだ」とか、「君が一番初めに死んだのはいつだ」って言いたかったのではないですか?
    言い換えというか暗喩と言うか

    • りょう より:

      >餓鬼矢さん
      コメントありがとうございます。

      まず、この物語の設定で亜人とは
      生まれついて亜人で『死ななければわからない(再生?を目撃しないと断定不可能)』
      ってだけで、人間とは別の生物って設定だったんですよね?

      それが、今回のオグラの『いつから亜人』って発言によって
      亜人は元々は人間だった可能性が出てきたわけですから
      今回の発言は、物語でかなり重要な発言だと思います。

  3. 餓鬼矢 より:

    返信ありがとうございます

    下村泉も永井圭も幼少期からIBMが見えていますが、幼少期にすでに一回死んでいないとその説は辻褄が合わないと思うのですが。

    • りょう より:

      >餓鬼矢さん
      コメントありがとございます。

      下村に関しては、幼少期ではなく一度死んでからIBMが出てきているんだと思いますよ。
      かなり飛んでますが、一応あのシーンで2年間が過ぎているってことになっているので
      『たまに出てくるけど…』って発言は、一度死んだ後の2年間のなかでの”たまに”って解釈にすれば亜人後(死んだあと)にIBMを出せるようになったってことでいいのかと。


      圭に関しては、読み返して気が付いたんですが
      1話で飼っていた犬が死んだ際に『なんで死ぬんだろう』って発言があるので
      圭の中では、犬が死ぬことを選択して死んだって感じていたって事なのかと思っています。

      つまり、圭にとっては死んでも再生するのが当たり前で
      犬もその権利(再生)を持っていながら
      自分の意志で再生せず死んだと思っていたから、そのあとの『別に…死ななくても…』につながっているのかな…と。


      ただ、圭は主人公ってこともあって
      主人公補正的な特異体質って設定や
      母の腹の中で一度死んでいるって設定もありそうかな…と。


      とはいっても、今回の発言は亜人を完全には理解していないオグラのものなので
      結局のところ今後の、物語の展開で”亜人”については明かされないと
      まだ断定できる状況ではないと思うんで
      楽しみに続きを待つしかないってのいうが、現状ですが(; ̄ー ̄川 アセアセ

  4. 餓鬼矢 より:

    母親の腹の中で一回死んでいるとは中々おもしろそうですね!!

    そうですね、早く8巻が読みたいです。

  5. 匿名 より:

    安直な考えになりますが、9歳の時に腎不全だった子が永井圭だったっていうのは?

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。

      圭が腎不全を患っていて一度死んで再生、圭が亜人であることを知った父が、それを隠すために臓器売買に手を出したことにしたってことですよね。

      確かに過去の事は過去の事って感じで、何でもかんでも切り捨てそうな圭があったばかりの平沢さんに話したって事や、話した後の意味深な表情からするとありそうな展開の気もします。

      ただ、『患者にも親身になれるのが最大の欠点』って、わざわざ患者ってだけで赤の他人を助けたって雰囲気を出している事を考えると、圭ではない気もします。
      父が赤の他人を救って全てを失ったから、今の圭の他人は他人って完全に切り離して自己を中心とし徹底した損得勘定な性格になっているって印象も受けているので。

  6. 匿名 より:

    内容全く理解できてないですねw
    ちゃんと分かってる人に教えてもらったほうがいいですよ

    • りょう より:

      そういうなら、なにが違うと思うのか書いていってもらっていいですか?

      というか、あなたが内容を分かっていると思っているなら書いていけばいいのに。
      あなたみたいな弁慶相手にする身にもなってください。

  7. 匿名 より:

    亜人って設定がいい加減すぎる・・・。
    TVアニメしか見てないけど、SATとの対決で昨日今日集めた素人集団で勝つなんてありえない。
    一組の今まで経験のないド素人亜人スナイパーが3組の精鋭よりも腕がいいとかマジありえん^^;
    100m以上離れた目標の手枷2対を間髪入れずに一人が打ち抜くなんてもう神業以外の何物でもない。かりに成功したとしてもすぐに手錠で再度佐藤は拘束されるだろうしw
    何もしないSATの異常思考、SAT全滅後周囲の警官隊が何もせずに棒立ち・・・。
    作者馬鹿なの???
    他にも毎回見るたびになんでそうなる?って設定ばかりで見てて腑に落ちない事ばかりで正直もうイライラする。
    進撃の巨人もそうだが最近の漫画は突っ込みどころ多すぎてつまらん。
    攻殻機動隊とまではいかなくてももうちょっと設定を吟味して書いてほしいものだ。

    • りょう より:

      TVアニメ版見てないんですが、佐藤に訓練を受けていると考えれば素人スナイパーではないと思いますし、神業もなにもアニメなので別段気にするところではないかと。
      SATに関しては、武器や知識はあっても実戦経験がない日本の軍事や特殊部隊のもろさを象徴して描かれているので、特に問題ないような気も。
      まぁどうしても許容できないのであれば、某テレビ局の『いやならみるな』を徹底するしかないんじゃないかなと。

      進撃の巨人は『記憶操作』が出てきたことや時間逆行の可能性も否定できないので、現時点で特に気にはなっていないです。
      超大型の歯の本数とかは気にする必要な気がしますし。


      攻殻機動隊の設定ってどのシリーズを言っているのか気になるところですが、流れ的に漫画ですかね?
      だとすると、世界観が複雑すぎて難しすぎる印象を受けますし、半ば諦め染みている設定の素子は好きじゃないです。

      この辺は僕が攻殻機動隊をアニメ・SACから観始めたこともあってのところですが、
      攻殻機動隊は原作ブレイクの代表的作品という印象を受けているほど
      シリーズごとに設定に矛盾が生じているので、攻殻機動隊を許容できるのであれば亜人も許容できると思うのですが。

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