青の祓魔師18巻の感想と考察『日本支部とイルミナティの繋がりが明らかに?』

青の祓魔師18巻アニメ2期が放送開始された青の祓魔師。

アニメ2期と言っても、1期目はほぼオリジナルで2期で描かれている不浄王編は原作4巻の物語が展開されています。

アニメの続きが気になる方は4巻から読み始めるとちょうど良いと思いますよ♪

 

 

最新の18巻ではシュラ編が完結。

燐達を久しぶりに戻った学園で待ち受けていたのはまさかの悪魔でした!

そして、正十字騎士團のライトニングが日本支部とイルミナティのつながりを探り出したり、物語が一気に動き出しそうな展開ですッ!

 

それでは、青の祓魔師18巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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青の祓魔師18巻の感想

アマイモン再び!

シュラの一件が解決し学業生活に戻った燐たちの前には、まさか過ぎる奴が待ち受けていました…

青の祓魔師18巻 163pアマイモン『兄上に”規則正しい学生生活を送る”条件で自由を許可していただいたんです』

引用:青の祓魔師18巻 163p

コミックス3巻辺りで、メフィストが燐を試すために送り込んだアマイモン。

見た目や言動こそふざけているけど、悪魔たちが住むゲヘナの第7権力者『地の王』であり、その真の実力は未知数。

 

過去には燐に敗れてはいるけど、地の王としての力をすべて使っていたのかと言われるとおそらく使っていないはず。

単純に『腐の王』の眷属ですら京都編で燐たちに圧倒的な力を見せていたことを考えると、『王』クラスのアマイモンが他の王の眷属より弱いってのは考えにくいからね。

 

 

今回も当然メフィストの命令というか、メフィストが意図して燐たちの元に送り込んだわけだけど、イルミナティ達や正十字騎士團が本格的に動き出したタイミングでアマイモンを投入したのは何を意味するのか?

 

単純に考えると燐たちと行動を共にさせることで、サタンの血を継ぐ燐と雪男を守らせようとしているってことかな。

 

実際、アマイモンが燐たちの近くにいるってだけでイルミナティにしろ正十字騎士團にしろ手間取るのは間違いないし、アマイモンの単純な性格上、誰にでも嚙みつきそうだからね。

最悪メフィストが駆けつけるまでの時間を確実に稼ぐことはできるだろうから、メフィストとしては燐たちの戦力を増強させたって事が思惑なのかなって思う。

 

 

ただこうなると気になるのは、メフィストは燐が誰に襲われると想定しているのか?

イルミナティがっていうなら普通にエクソシストに要請すればいいはずって事を考えると、燐たちが正十字騎士團に襲われることを想定した行動な気がするんですよね。

 

いったいメフィストが何を考えて、このタイミングでアマイモンを燐達と同じ学校に通わせ始めたのか?

メフィストの真意がますます気になってしまう出来事でした!

 

ライトニングに感じる恐怖

イルミナティを探るために日本支部に配属されたのがライトニングの異名を持つ4大騎士の1人ルーイン・ライト。

青い夜も調べていたらしく、青い夜直後の日本支部の異変から日本支部には『青い夜』に繋がる何かがあったと推測していたり、かなりの切れ者。

 

 

そんな彼がイルミナティを探るために、本気で日本支部と『青い夜』の関連を調べ始めました。

そして、たった数日のうちに、日本支部に隠されていた秘密機関『十三號セクション』という不老不死の妙薬エリクサーを研究していた機関が存在することを突き止めます。

 

 

ただ、この一件の最中にライトニングには恐怖を感じざるを得ない一面が…

青のエクソシスト18巻 185pライトニング『やっとイルミナティに繋がったぞ…!』

引用:青の祓魔師18巻 185p

『イルミナティに繋がった』と自分の行動に成果がでて目を輝かせているんだけど、この直前にライトニングに情報を告げた為に人が死んでいるんです…

誓いを破ったら相応の報復を受ける『モリナスの契約書』を破るという決死の覚悟で情報を提供したために…

 

 

一応、ライトニングは『貴方の死は決して無駄にしない』と言い残しているんだけど

サバサバしすぎているというか、その直後にこんなにも目を輝かせられちゃうと、ライトニングを信じられないですよね。

本当に命を賭して情報を提供してくれた人に何かしら感じていたら、こうはならないだろうしさ。

 

 

正十字騎士團もイルミナティも、もちろんメフィストも…

力を持っている奴らが誰も信じられない感じになってきて、燐達の今後が心配な展開。

 

いったい、燐達は誰を信じればいいのか?

今後が気になるところで、青の祓魔師18巻は終わりでした。

 

青の祓魔師18巻を読み終えて

シュラ編が終わり物語は新たな局面へ。

 

ライトニングの調査によって日本支部がイルミナティに関わっていた可能性どころか、イルミナティが日本支部から誕生した可能性までもが浮上してしまった急展開。

おまけに『モリナスの契約書』が執行される際に登場したのは、時の眷属…

時の王と言えばサマエル…メフィスト・フェレスなわけでメフィストの怪しさがMAXに…
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

これまでも怪しい奴だとは思ってたし、いまだに人間に協力している本当の理由が見えてこないし

なんだかんだでメフィストが今の状況を含め全てを意のままに操っている感じている。

 

この流れでイルミナティが崩壊しルシフェルが倒れればゲヘナの最高権力者はメフィストになるんだろうし、この流れはメフィストが一番得すると思うんだよね。

仮にイルミナティの妨害に失敗しても平然と生きていけるだろうし、うまくいってルシフェルを倒せればゲヘナの最高権力者にもなれる。

考えれば考えるほどに良い事尽くしだからね。

 

 

メフィスト、正十字騎士團、イルミナティ…

燐達が本当に信頼すべき勢力はいったいどこなのか?

上層部の奴らの思惑が絡み合い過ぎて複雑になってきた青の祓魔師18巻の感想でした!
マタネッ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆・゚・

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“青の祓魔師18巻の感想と考察『日本支部とイルミナティの繋がりが明らかに?』” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    イルミナティが出てきているということは、フリーメイソンも作品内で出てくるのしょうか?そしてサタンの息子とされている主人公の奥村燐は妖怪の孫悟空なのではないかと私は思っています。

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。
      イルミナティとフリーメインは良くセットで話題になりますからねー登場するか気になりますよね。


      とりあえず、調べてみると『イルミナティはルシファー信仰の集団である』との記載があるので、作中のルシファーを信仰する組織として登場していると。

      こうなると、作中にてフリーメイソンが登場するのであればサタンを具現化?物質化?させてしまった集団・もしくはサタンを信仰している組織がフリーメイソンって可能性は高い気がします。
      物語的に、裏切り者は誰か?っていう展開ですし、サタンの事件も誰かが仕掛けたものである可能性高いので、もしかするとフリーメイソンが黒幕として出てくる可能性は十分あると思いますよ。


      最近の展開だと、燐と同様に雪男にもサタンの力が宿ってるって感じなので孫悟空だと双子?的な存在が足りない気はします。
      まぁ僕は孫悟空のコマかな詳細知らないので何とも言えないのですが…
      ヾ(°∇°*) オイオイ

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