甘々と稲妻1巻の感想※ネタバレ注意!幸せそうな表情で幸せになれた!

甘々と稲妻1kann甘々と稲妻(あまあまと いなづま)。

父子家庭の犬塚一家と、料理店の娘・小鳥の3人で繰り広げられる日常系の料理漫画です。

 

ほんわかできる日常系で、まったりと幸せを分けてもらいたい人にお勧めです(笑)

甘々と稲妻1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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甘々と稲妻1巻の感想

父子家庭の犬塚一家

この物語の主人公になるのが、犬塚一家。

甘々と稲妻1巻 9p甘々と稲妻1巻 9p

半年前に母が他界してしまい、今は高校の教師を務めている父・公平と娘のつむぎの2人で生活しています。

 

公平の仕事は教師っていうこともあり、比較的子供の扱いには慣れているはずなのですが、やはり父親一人で娘を育てるというのは大変みたい。

時間的な余裕がない事や、公平が料理があまり得意ではないということもあって、つむぎのご飯はコンビニ弁当やレトルト食材などが主なんです。

 

そんな生活を送っていたある日、仕事から帰ってきた公平が見てしまったのが、食いつくように料理番組に見いっているつむぎの姿。

この姿を見た公平は、つむぎは本心ではレトルトなどではなく、しっかりと作られた料理を食べたがっていることを察し、急いで近場の料理店に向かうんです!

そして、その料理店で出会ったのが…

ごはん屋の娘・小鳥

つむぎに、ちゃんとした料理を食べさせてあげたいと、公平が向かった先の料理店にはタイミングが悪く店主が居らず、居たのは料理店の娘・小鳥だけ。

 

いち早くつむぎに手料理を食べさせてあげたい公平は、他の店に行こうとするのですが、なんだかんだで料理店の娘に料理を作ってもらうことになるんですが…

甘々と稲妻1巻 33p甘々と稲妻1巻 33p

『キャンプ場ではこうやって水をはかったもんです』

まさかの料理下手どころか、ごはんすらまともに炊けないレベルなんです。
(;’∀’)

 

ただ、ごはんを焚くだけで不安にさせてくれるという、素晴らしい料理スキルを持った少女なんですが、なんだかんだでご飯を炊くことに成功し…

始まる料理の関係!?

その出来立てのご飯を3人で食べるのですが、そのご飯をつむぎが食べるんですが、その姿が…

甘々と稲妻1巻 39p甘々と稲妻1巻 39p

めちゃくちゃ美味しそうで見ているだけで幸せになれますよね。

もちろん、小鳥の焚いたごはんがズバ抜けて美味しかったわけではないわけですが、炊き立てのご飯を幸せそうに頬張るつむぎの姿をみた父・公平は、つむぎの為に自分で美味しい料理を作る事を決意するんです。

 

そして、この2人の姿をみたことや、料理店の娘でありながら、ごはんすらまともに炊けないことに思うところがあったのか…

甘々と稲妻1巻 45p甘々と稲妻1巻 45p

『先生 私とごはんをつくってたべませんか?』

と、小鳥が一緒に料理を作り食べないかと提案してくるんです!

 

小鳥の家は料理店っていうこともあって、夕食を一人で食べることになっているらしく、この機に自分の料理のスキルを上げたいっていう考えもあったと思うのですが

2人を誘った一番の決め手は、自分の焚いたごはんをとっても幸せそうに食べてくれたつむぎ達の姿なんだろうね。

 

こうして、娘に手料理を振舞いたい公平とその娘つむぎ、そして、料理店の娘でありながら料理ができない小鳥の3人の、ちょっと変わった日常系の料理物語が幕を開けます!

甘々と稲妻1巻を読み終えて

日常系料理漫画です。

1巻では、つむぎが幸せそうにご飯を食べる姿が印象的でしたが、本当は手料理が食べたかったのに、父を思ってなのかコンビニ弁当やレトルト食材に文句を言わずに生活してたってところも泣いちゃいました。
(ρ_;)・・・・ぐすん

あんなご飯の炊き方だけで不安にさせてくれる小鳥が焚いたご飯ですら、あんなに幸せそうに食べている姿を見た後だと、つむぎが良い子過ぎてヤバいです。

 

そして、娘が我慢していたことを知った公平が、忙しい中で手料理を作れるようになるっていう決意もまた良かった!

 

公平と小鳥の料理の腕前には不安にさせられるけれど、これからどう上達していき、つむぎがどんな表情をしてくれるのか?

父子家庭で頑張る父親と、その娘の姿が感動的で、これからの展開が気になる甘々と稲妻1巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

甘々と稲妻2巻の感想はこちらです。

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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