甘々と稲妻7巻 感想ネタバレ有『つむぎからの手紙に涙が止まらない・・・』

甘々と稲妻7巻どうもぉ~りょうです♪
(*。-ω-)

アニメが大好評の甘々と稲妻7巻が本日七夕の日に発売されました!

 

7巻の表紙は正装に身を包んだつむぎという事で、お察しの通り7巻にしてつむぎが幼稚園を卒園!

幼稚園の後という事で、小学生になるわけだけど、冷静に考えると来年は小鳥は受験生だから、お料理会開きにくいかも?

 

とりあえず、甘々と稲妻7巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

甘々と稲妻7巻 感想

嬉しすぎるつむぎからの手紙!

物語は、つむぎ達が幼稚園を卒園する季節を迎えます。

つむぎの通っている幼稚園では、最後の弁当の日に親が子供に宛ての手紙を添える風習が存在。

 

もちろん、公平も最後の弁当の日に、つむぎの弁当箱に手紙に忍ばせるわけで、

つむぎが嬉しい展開なのかなと思ってたんだけど、公平にとって嬉しすぎる展開が待ち受けていました!

 

amaamato甘々と稲妻7巻 143p

手紙『おとうさんママおべんとうおいしかったよありがとう 大すき!!つむぎ』

 

素直なつむぎの純粋な想いが手紙から伝わってくるからさ…

なんてことない事のはずなのに、めっちゃ涙が止まらないよ…
“(/へ\*)ウゥ…

 

お弁当を作り続けてきた公平からしたら『おいしかった』っていう素直な言葉ほどうれしい言葉はないと思うし

こんな手紙を娘からもらったらと思うとさ…嬉しすぎて涙がとまらないよ。
感(┳∧┳)動

 

 

というか、つむぎの『おへんじー』が可愛すぎる…ッ

冷静に考えると恐い気が・・・

7巻でもお料理会は健在で、公平達がいろんな料理を作りました!

 

たくさん作った料理の中で、親子丼を作る物語があるんだけど

親子丼を作った際のつむぎの発言が、冷静に考えてみると恐い気が…

甘々と稲妻7kぁ甘々と稲妻7巻 105p

つむぎ『おやこどんてー とりがおやでたまごが子どもだから? じゃあことりちゃんはー おこめかな?』

 

鳥が親で、卵が子供。

そして、小鳥ちゃんの名前が『小さい鳥』だから親子丼に混ぜたって事だろうけど…
(;’∀’)

 

ちゃんと『親子丼』の由来を理解したうえで、人間の小鳥を材料に例える…

つむぎが、ただ思いついたから言っているだけだからこそ…

純粋で無邪気な発言だからこそ、冷静に考えると恐怖を感じる…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…

 

 

冗談での発言なのか?

それとも何も考えていない発言なのか?

どちらにせよ、無邪気な表情でのつむぎの発言に狂気を感じた一幕でした…(笑)

 

甘々と稲妻7巻を読み終えて

最後のお弁当ということからわかる通り、7巻でつむぎは小学校に進学!

 

これまでの幼稚園生活でもいろんな経験をして、その都度成長を見せてくれたつむぎ。

そんなつむぎが小学生に進学するということで、小学校生活でどんな成長を遂げるのか?

幼稚園と小学校の差は大きいから、今後のつむぎの成長がますます楽しみっ♪
((o(∇^*o)ワクワク(o*^∇)o))

 

 

ただ、小学生になれば父子家庭っていう事を本当の意味で理解するだろうから、大変そうな気がする。

幼稚園の時ですら、無意識にか公平に迷惑を欠けないようにしてた過去があるからね…

 

つむぎは優しいから小学生になって感情がしっかりしてきたら

やっぱり『大変な父に迷惑を欠けたくない』って想いから、相談せずに我慢することも増えてきちゃいそうだし…

小学校になってからが楽しみだけど、不安でもあるなぁ。

 

 

物語として年月が進むという事で、小鳥は今年受験の年に突入。

公平は教師だから変わりないだろうけど、つむぎと小鳥は状況が大きく変わり忙しい1年になりそう。

 

というか、受験の年となると小鳥はお料理会に参加できる頻度が減っちゃいそう。

公平は教師として、受験生の時間の大切さをしっかりと理解しているから、誘いも控えるだろうし…

まぁお料理会あっての甘々と稲妻だから、お料理会が無くなることはないと思うけど、全体的にちょっと心配な展開だね。

 

 

つむぎが小学生に進学し、これからどんな成長を見せてくれるのかが楽しみ過ぎる甘々と稲妻7巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top