甘々と稲妻8巻の感想と考察『つむぎの笑顔に心洗われたよ』

%e7%94%98%e3%80%85%e3%81%a8%e7%a8%b2%e5%a6%bb8%e5%b7%bb甘々と稲妻8巻の表紙は小学校帰りに疲れて果てて寝むってしまったつむぎを、おんぶして帰る公平という心温まる親子の姿。

つむぎは涎たらして幸せそうだけど、ご飯を食べる夢でも見てるんだろうなぁ…

幸せそうで何よりです(笑)

 

 

8巻では小学校に上がったつむぎが友達との関係を構築したり、高校3年生になった小鳥が進路を決めたりと進学した2人が中心。

悩みながらも、3人で協力しあって前に進んでいく姿が描かれています!

 

甘々と稲妻8巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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甘々と稲妻8巻の感想

公平は優しいだけの人じゃない!

物語はつむぎが小学1年生になったわけで、小鳥は将来を決める大事な時期である高校3年生になりました。

 

 

小鳥は進路を『母のお店を継ぐ』ことにしようと考え、家族会議で両親にそのことを伝えます。

 

てっきり料理店を営む母と離婚していることもあって、料理店を継ぐって事に父が反対するのかなと思いきや

意外にも反対というか小鳥に考え直すように促したのは、お母さんでした。

 

 

 

こうして、小鳥は自分の将来を考え直すことになるわけです。

 

考え直すと言っても、母からの意外すぎる返事に落ち込み上手く物事を考えられない小鳥。

そんな小鳥に助言してくれたのが、つむぎのお父さんであり先生でもある公平!

%e7%94%98%e3%80%85%e3%81%a8%e7%a8%b2%e5%a6%bb8%e5%b7%bb%e3%80%8092%ef%bd%90公平『本当にやりたいことがあるなら

もっと頑張ってちゃんと考えてください

何歳でもチャンスはくるだろうけど

まったく同じ場所からのスタートはできないんです』

引用:甘々と稲妻8巻 92p

めっちゃいいこと言ってるッ!
グッ!! ( ̄ε ̄〃)b

 

 

落ち込んでいる小鳥を慰めるだけじゃなくて、本当にやりたいことがあるなら落ち込んでないでもっと『ちゃんと頑張れ』って厳しい言葉を!

 

 

普段の公平からは優しい先生っていう印象が強いけど、いざって時は優しくも厳しい言葉をかけるって意外だと感じた!

 

というか、つむぎとの日常ばかりで『お父さん』っていう印象が強いけど、公平って先生でもあるんだもんね。

いや…先生なのはわかってたけど、今回の出来事で本当に先生っていう感じが凄いというか、先生としてのスキルが高いなって印象を受けて驚います(笑)
Σ(・ω・ノ)ノ

 

 

普段は優しいけど、いざって時は相手を想って優しいだけじゃない厳しい事も言ってあげられる。

本当にいい先生だと思った。

 

 

肝心の小鳥は、公平の言葉もあって自分の進路をしっかりと考え直し『料理店を継ぎたい』ってことは変えないけど、その為にしっかりと学ぶことを学ぶと進路を決めました。

大学なり専門学校を出て、基礎を身に着けてから母の店を継ぐっていうのが、小鳥が最終的に出した進路です!

 

良い進路だと思うよ、無難で手堅い感じだし…

僕が言うのもなんだけど…
(;´▽`A“アセアセ

 

絶望からの希望!幸せになれるシーン

小学校1年生になったつむぎに可愛い事件が!

 

それは、歯がぐらつき明らかに正常ではないという事に、つむぎが気が付いたことで始まり…

%e7%94%98%e3%80%85%e3%81%a8%e7%a8%b2%e5%a6%bb8%e5%b7%bb%e3%80%80142%ef%bd%90引用:甘々と稲妻8巻 142p

虫歯かもしれないと思い込み絶望するつむぎw

つむぎは歯の異常に気が付き完全に虫歯だと思い込んでいるだけど、その姿が面白すぎるッ!
(〃艸〃)ムフッ

 

 

小学生の頃は歯医者に限らず『医者』が絡む事って大っ嫌いだったんで気持ちはよくわかるから余計に面白可愛いですよね!

 

 

 

この後に虫歯じゃないってのが明らかになるんだけど、虫歯じゃないって知った時のつむぎが可愛過ぎて…!

%e7%94%98%e3%80%85%e3%81%a8%e7%a8%b2%e5%a6%bb8%e5%b7%bb%e3%80%80152%ef%bd%90つむぎ『はえかわり…』

小鳥『生えかわり!』

引用:甘々と稲妻8巻 152p

虫歯じゃないと知って希望に満ち溢れた表情のつむぎwww
キャハ━━━━━━(#゚ロ゚#)━━━━━━ッ

 

つむぎ可愛い…っ

可愛すぎるよッ!

おまけに希望に満ちたつむぎを見て微笑む小鳥もめっちゃ可愛いくてダブルでヤバいッ!!
( ̄m ̄* )ムフッ♪

 

 

つむぎは単純に虫歯が嫌だってだけじゃなく、お父さんに迷惑かけて嫌われたくないっていう想いもあったり

本当に心が洗われて、清々しい気分になれる話だった。

 

 

小鳥とつむぎが本当の姉妹のように思えてたりもするし、ほっこりできた話で8巻で最高の物語だったと本当に思う。

素晴らしい展開だったとしか言いようがない。
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ぅんぅん♪

 

甘々と稲妻8巻を読み終えて

8巻も安定の心温まるほっこり物語が展開されました。

そんな緩くて心温まる物語の中で公平、つむぎ、小鳥の3人がしっかりと成長していく姿が描かされているのが甘々と稲妻の最高の魅力だなって思う。

 

それぞれがそれぞれの悩みや壁にぶつかりながらも協力しあって共に成長していく姿が最高としか言いようがない。

 

 

次巻予告では、つむぎの小学校での物語が中心になりそうな感じ!

今は小学校で上手くやっていけているけど、小学校って色々ありますからね~

人間関係とかめっちゃ面倒になってくる年頃だし、今後つむぎが上手くやっていけるのか心配。
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

お父さんのために給食持ち帰ろうとしたり、つむぎは天然なところ強いからさ…

強すぎる天然性は人との関係構築の上では、爆弾と言って過言ではないからね!?笑

 

 

つむぎは今後も小学校で上手くやっていけるのか?

次巻予告の男子vs女子ってフレーズが不安過ぎる甘々と稲妻8巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“甘々と稲妻8巻の感想と考察『つむぎの笑顔に心洗われたよ』” への2件のフィードバック

  1. 槍杉 より:

    お初にコメントいたします。
    8巻はなんだかつむぎが元気なだけで涙が出てきちゃいます。(老化)本当に丁寧に成長を綴ってきたからこその感動なんだろうなあ、と胸がいっぱいです。

    ところでつむぎの乳歯生え変わりエピソード、おとさんが「具合が悪いのを隠すのだけはだめだからね」とかなり本気で念を押してたところを見ると、お母さんが亡くなったのは事故とかではなく病気で体調を崩してたのを隠してたせいなんだろうな、と思うところが。
    雨隠ギド先生の、いちいち説明せずに一コマでキャラの背景を読者に察せさせる描写力には感服ですよ。

    • りょう より:

      槍杉さん
      初めまして、コメントありがとうございます。

      つむぎ達の小さな成長を1つ1つ大切に描き続けている作風なので、3人の成長を観ていると感動しますよね!


      なるほど~。
      確かに、乳歯のエピソードで公平が強く念押ししていたのは母親が関係していたと考えるとしっくりきますね!

      つむぎと小鳥の笑顔に浮かれて全然気が付けてなかったですが、妻が死んでしまった理由が病死で早く病院に行けば助かったかもしれなかったモノだとすると公平が辛そうな表情で強く念押しているのにも頷けます。


      というか、槍杉さんに聞いて、ギド先生の描写力に感服すると同時に気づかず読んでいた自分が恥ずかしくなりました…
      (/ω\)



      これからは1コマ1コマを大切に甘々と稲妻を楽しんでいこうと思います(笑)

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