アカメが斬る!14巻 感想『見た目に性能…まさしく至高の帝具・シコウテイザー!』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 

反乱軍と帝国の戦いがクライマックスを迎えているアカメが斬る!14巻が発売されました!

アカメガ斬る! 14

14巻の表紙はインクルシオによって無理に身体能力を向上させているタツミ。

どんどんインクルシオとの同化現象が進行してしまっているのがわかりますね…

 

 

タツミからすれば帝国を倒せれば死んでもいいって考えなんだろうけど…

物語当初からタツミが悲しい方向に成長したなって感じる表紙でもあるかな。

 

それでは、アカメが斬る!14巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。


アカメが斬る!14巻の感想

出撃!ロマン溢れる至高の帝具・シコウテイザー!

反乱軍と帝国軍の戦いは最終局面!

圧倒的な数の優位を得た反乱軍は帝都を完全包囲し帝具持ちの将軍たちを中心に帝都への総攻撃を仕掛けます!

 

最強のエスデス将軍がいようと、流石に数的不利が効きすぎて

帝国は為す総べなく敗戦かと思いきや、ここで登場するのが帝国側の切り札である

始まりにして至高にして帝具が満を持して発動します!

 

その名も…!

アカメガ斬る!14巻 150pアカメが斬る!14巻 155p

『護国機神シコウテイザー‼』

 

カッコィィィィィィ‼
キャハ━━━━━━(#゚ロ゚#)━━━━━━ッ‼

 

完全にロボット!

帝国の切り札である至高の帝具の正体はロボット!

それもめちゃくちゃかっこよくて、ロマンの詰まりまくった、まさにっていうロボット!

 

 

レーザーとかも撃てちゃったり、とにかくロマンが詰まりまくったロボットが帝国が隠していた至高の帝具の正体でした。

反乱軍とか、レーザー1発で薙ぎ払っているし、シコウテイザー登場で帝国側が完全に有利!

だってクソデカイし、ロマンの塊で実力も備わっているだもん!
(ノ´▽`)ノ♪

 

 

なんといっても、これは反乱軍側の男たちは心が折れる!

だってシコウテイザーというロマンの塊を前に、自分達が正義だなんて思えるはずがないッ!

性能うんぬん以前の前に、戦えないよ…こんなロマンとは…

精神的なダメージが大きすぎるもの!
(*゚∀゚)∴:∵;ヵ゙ハッ!!

 

 

もう諦めるので、最後に少しでいいのでシコウテイザーに乗せてください。

…ほんの少しでいいので触らせてください。

いや…シコウテイザーの攻撃で命を落とせるのであればそれでもいいかとすら思える!

 

 

シコウテイザーの圧倒的な過ぎる性能的にも

ロマン溢れすぎる外見からの精神的ダメージ的にも

まさに『至高の帝具』に相応しい帝具がシコウテイザーだとしか言いようがない!

今後のシコウテイザーの活躍に期待です!
( ̄m ̄* )ムフッ♪

 

オネスト大臣は動けるデブ!

シコウテイザーが反乱軍を攻撃している中で

レオーネが帝国を腐敗させている最大の元凶である大臣・オネストの元へ!

 

 

デブ大臣とレオーネの1対1の戦いが始まり

あっさりとオネストが殺されるかと思いきやまさかの展開が!

アカメガ斬る!14巻 196pアカメが斬る!14巻 196p

『皇拳寺百裂拳‼!』

 

まさかの大臣が素で強いという衝撃展開!

オネストは『人生を長く楽しむためには強い体が不可欠』と若い頃に鍛えていたらしいく

その実力は、帝具を発動しているレオーネと対等に以上に戦えるほど。

 

 

暗殺に来たレオーネとの死闘の末に、レオーネを討ち取るというまさかの展開まで…
Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!!

 

これまでは、ただの暴飲暴食のデブとしか言いようがなかった悪徳大臣・オネストが

ナイトレイドで長年戦果を挙げ続けてきたレオーネを倒すとはね…

レオーネが殺されたってこと以上に、オネストの予想外の戦いぶりにショックを覚えたよ…

 

そして、オネストの思想が『人生を長く楽しむために~』って考えに共感を覚えた(笑)

 

アカメが斬る!14巻を読み終えて

ロマン溢れるシコウテイザーが登場したり、オネストの実力が明らかになったりと、帝国側に驚かされた14巻!

ただ、考えようによっては、これまで計り知れなかった帝国の底が見えたとも言えます。

 

 

ナイトレイドで戦えるメンバーも残りはナジェンダ、タツミ、アカメの3人だけど帝具持ちの反乱軍もいる。

それに対して、帝国側の主力はシコウテイザー、オネスト、エスデスの2人+1機(笑)

 

ロマンの塊シコウテイザーはインクルシオを纏っているタツミが倒せそうだし

オネストも強いとはいっても、アカメには勝ち目無さそうだし

こうなってくると、エスデスvsタツミ&アカメってのが最終決戦になりそうかな?

 

 

実際エスデス相手の戦いでは、ほとんどのメンバーはアカメ&タツミの足手まといにしかならないので

最後にして最高の戦いが繰り広げられて熱い展開で終わりそうですね。

正直なところ、2人がかりでもエスデスといい勝負だと思うし最後の戦いが楽しみです♪

 

 

反乱軍と帝国の戦いが最高潮を迎えているアカメが斬る!14巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“アカメが斬る!14巻 感想『見た目に性能…まさしく至高の帝具・シコウテイザー!』ネタバレ注意” への2件のフィードバック

  1. シンジン より:

    (アカメが斬る!14巻を読み終えて)が(アカメガ斬る!)になっています。

    もう購入したんですか!!! 早いですね(笑)

    アニメを先に観ていたのでシコウテイザーはそんなに驚きませんでしたが、オネストのあの強さは本屋で雑誌を立ち読みした僕にもビックリする展開でした。 

    (アカメの二次創作を書くなら主人公の一人に殺しはさせたくない。)と思っていた僕にとって、オネストが自分が死んだ時のために用意していた切り札が暴かれる場面は(やっぱりタツミと同じ人間になりたくないという気持ちを大事にしていてよかった。)とうれしい気持ちになってしまいました。 

    • りょう より:

      シンジンさん
      コメントありがとうございます。

      『が』のところ訂正しておきました。


      オネストは動けるデブだった事もそうですが、やはり老後のことを考えて体を鍛えていたってのが素晴らしいところです(笑)
      これまではただのゲスだと思っていたけど、今ではオネストのことを少しだけ尊敬していますw

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