10クローバーフィールドレーン感想『日本の予告CMで映画が台無しになっている』

10クローバー

本日より公開されたJ.J.エイブラムス監督の最新作『10クローバーフィールドレーン』を観てきたので今回はその感想です。

ちなみにですが、 J.J.エイブラムス監督はスターウォーズ7の監督を務めた人でSF物の映画が有名な人ですね。

 

それでは、10クローバーフィールドレーンの感想です。
※ネタバレ注意

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10クローバーフィールドレーン 感想

10クローバーフィールドレーン 予告動画とあらすじ

公式予告
日本オリジナル版(観るのはお勧めしない)
 

あらすじ。

ある日交通事故で意識を失った女性が目を覚ましたのはシェルター。

そのシェルターの持ち主を名乗る男は、『きみを救うためにここに連れてきた』と話し、彼女は怪しすぎるシェルターで見知らぬの男たちとの共同生活が始まる。

しかし、生活の中で男の危険性に気が付いた彼女はシェルターを逃げ出そうとするのがだが、彼女がシェルターのドア越しに見た外の世界は…

 

10クローバーフィールドレーン 感想

まず言えるのが日本オリジナルの予告を観るとめっちゃつまらなくなるっていう事

テレビのCMなどでも多々やっているので、観てしまった人が多いと思うけど、深刻過ぎるネタバレとしか言いようがない…

シェルターの外に明らかに地球外のロボットが存在しているという時点で、前半というか物語のほぼすべてを占めているシェルター内の展開があまり楽しめないっていう…
σ(^_^;)アセアセ..

 

というのも、物語の主観は事故にあった女性で怪しげなシェルター内での共同生活が始まるわけだけど、シェルターの持ち主であるおデブさんが言う『外の世界が危険』っていうのが本当か嘘かっていうのも、この映画の前半の面白いところなんです。

男の言い分や行動が怪しかったり、女性はこの男が自分に隠し事をしていることを知ってしまったりと、怪しげなシェルターの持ち主を名乗る男を本当に信頼していいのか?と本来ならハラハラの展開が繰り広げられます。

しかし、日本で多々流れているCMや他映画の上映前の予告編のおかげで、おデブさんの『外は危険』って発言がホントであることを知ってしまっているので、『きみを救うため~』って発言を疑いようがないというか、外に危険があるのは分かっているので次の展開待ちに…

 

 

中盤辺りは予告編にもなく、意外な展開でハラハラの展開になるんですが、クライマックスも予告編で台無しになっています。

クライマックスは、超絶ハラハラの展開でやっとの思いで女性がシェルターから脱出し、おデブの『外は危険』って発言が嘘だったのか!?って展開になってたんですが…

日本の予告編にて地球外ロボットが登場しているので、嘘じゃないのはわかっているわけで…
|||(-_-;)||||||どよ~ん

 

映画を観終ってハッキリと言えるのは日本のオリジナルらしい予告編を観た時点でこの映画の面白さは大幅に削られているということ!

CMでバンバン流れてるし、興味を惹かれるっていう意味では非常によくできたCMだと思うけど、映画を楽しもうとしている人にとっては絶望的なCMです。

本当にCMに台無しにされた感じです…
ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

 

予告を観た後でも十分に楽しめたんだけど、本当に日本のオリジナル予告を観て無ければもっと楽しめた映画だってことは断言できる!

まだこの映画を観てなくて、今後観る予定の人は予告編を観ないことをお勧めします。

まぁテレビCMでも流れているので、回避不可能といっても過言ではないですけどね…
(;^_^A

 

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“10クローバーフィールドレーン感想『日本の予告CMで映画が台無しになっている』” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    見ましたがまさにCMで台無しって感想を抱きました、本来ならもっと楽しめたろうに(T_T)

    • りょう より:

      地球外ぽいロボットがCMで出てきてるのはまずいですよね…
      というか、日本版の煽り『やつらはあらゆるフォームで~』ってのが完全にアウトとしか言いようがないし、CM作った人が何を考えていたのかが知りたい。

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